サーモスの真空断熱ポットのコーヒーメーカーの種類と特徴

コーヒー

サーモスと言えば、水筒やタンブラーを思い浮かべる人が多いんじゃないでしょうか?

 

少し意外?でもないかもしれないけど、サーモスでもコーヒーメーカーがあります。サーバーが全て真空断熱ポットだという特徴です。保温することに特化したサーモスらしい仕様です。

 

コーヒーメーカーは3種類あります。

今日はサーモスのコーヒーメーカー3種類を紹介します。

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サーモス 真空断熱ポットコーヒーメーカー ECJ-700の仕様と特徴

サイズ:幅155x奥行245x高さ360mm

重さ:約2.1kg

容量:0.63L 5杯分 1×2/102

幅はスリムでシンプルなデザインのコーヒーメーカーです。

もちろんポットは真空断熱ポットです。持ち運ぶことができるし、しばらく冷めないので、ゆっくり飲むこともできます。

特徴は

  • ドリップ完了後のオートオフ機能
  • 水タンクは目盛付き
  • ドリップストッパー機能
  • ポットに氷を入れるとアイスコーヒーになる

 

使い方は簡単です。電源ボタンを入れるだけ。抽出が終わると自動で電源もOFFになります。

だから設定についての特徴はありません。使いやすい機能が特徴です。

スリムな本体はキッチンにすっきりおさまります。

真空断熱ポットコーヒーメーカー ECH-1001の仕様と特徴

サイズ:幅240x奥行245x高さ365mm

重さ:約3.4kg

容量:1.0L 8杯分 1×4/103

ボックスデザインのECH-1001は8杯分の容量の大きめサイズのコーヒーメーカーです。

真空断熱ポットで、冷めにくく持ち運びができます。多めにコーヒーを淹れて、テーブルに置いて仕事や作業ができます。

特徴は

  • ステンレス部分はクリアコート加工で汚れにくい
  • ドリップタイマー予約機能
  • 給水タンクは取り外しができる
  • ドリップスルー機構
  • ポットに氷を入れるとアイスコーヒーができる
  • 抽出完了後の経過時間の表示

 

ECH-1001にはタイマー予約機能が付いています!コーヒーメーカーに予約機能が付いているのは少ないですから、ポイントが高いです。

タイマー予約できることから、液晶表示が本体に付いています。その液晶表示には、抽出完了すると出来上がりからの経過時間が表示されます。

0~59分まで表示されますが、この時間が長いと、ポットの中のコーヒーの温度が下がっている可能性もあります。それだけの経過時間表示なんですが、なくてもいいような機能です。

 

水タンクは取り外しができます。大きなサイズの本体ですから、持ち運ぶことが容易ではないので、タンクだけ取り外せるようになっているんですね。

大きいサイズで本体重さも3kg以上あるので、持ち運ぶことを前提ではありません。設置したらそのままかな。

 

タイマー機能が付いているコーヒーメーカーはこちら!

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アイスコーヒーメーカー ECI-660の仕様と特徴

サイズ:幅180x奥行285x高さ325mm

重さ:約2.1kg

容量:0.66L  5杯分 1×2/102

コーヒーメーカーの中ではめずらしいアイスコーヒーメーカーです。通常のコーヒーメーカーではホットとアイスを両方作ることができますが、ECI-660はアイス専用なんです。

思ったことありませんか?コーヒーメーカーで作ったコーヒーをアイスにしたら、「これじゃない感」。

だったら、アイスコーヒー専用のコーヒーメーカーがあればいいじゃない?っていうことですよ。

特徴は

  • 蒸らしはじっくり
  • オートオフ機能
  • 給水タンクの目盛付き
  • ドリップスルー機構
  • 二重構造サーバー

 

アイスコーヒーは必ず氷を入れます。氷を入れたら薄まるので、濃いめに入れるのが鉄則です。蒸らしてじっくり抽出することで、ほどよい濃さのアイスコーヒーができあがります。

 

さらに特徴的なのは、本体カラーです。

カラーは2色で、バニラホワイトとミントブルー。

バニラホワイト ミントブルー

夏に飲むアイスコーヒーらしい爽やかなカラーの2色です。

 

アイスコーヒーメーカーはこちらでも紹介しています。

サーモスのコーヒーメーカーは真空断熱ポット一択!

はじめにも書きましたが、サーモスのコーヒーメーカーは全て真空断熱ポットとなっています。

アイスコーヒーメーカーは二重構造サーバーです。

 

水筒やタンブラーなどが有名なサーモスならでは、特徴です。ガラスサーバーは扱っていないので、ポットのみとなります。

サーモスのコーヒーメーカーの使い分け

コーヒーメーカーはECJ-700、ECH-1001の2種類、アイスコーヒーメーカーはECI-660の

種類で合計3種類ありますが、全種類かぶることのない特徴や機能で、購入時の選択肢が決まっています。

 

サーモスのコーヒーメーカーで迷ったら・・・

シンプルにコーヒーを淹れて飲みたい人はECJ-700。

タイマー予約で朝の忙しい時にコーヒーを淹れたい人はECH-1001。

アイスコーヒーを飲みたい人はECI-660。

 

それぞれの特徴を生かして使いこなしてください。

交換部品はサーモスHPへ

サーモス 交換部品の購入

交換部品はサーモスのHPから購入できます。

おわりに

ガラスサーバーをおっちょこちょいで割ってしまう人にはいいコーヒーメーカーじゃない?

 

冬でもアイスコーヒー飲みたいの

 

コーヒーメーカーに求める機能は人それぞれ違います。

自分にあったコーヒーメーカーを見つけてください。

 

 

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