チェキ スクエア instax SQUARE SQ20が新発売。特徴やフィルムは?SQ10との違いは?

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チェキ スクエアのSQ20が2018年11月16日に新発売しました。

 

フィルムをセットして、撮影して、その場で写真ができあがるチェキ。

旅行やパーティなどに持っていくと盛り上がりますよね。その場で撮って、その場で皆で見て。

 

10種類あったラインナップに新しく加わったSQ20は「スクエア」です。フィルムが真四角でInstagramのような写真ができあがります。

 

SQ20は真四角写真の他にどんな特徴で、どんな所が新しくなったのでしょうか?

SQ10と比較しながら見ていきましょう。

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チェキ スクエア instax SQUARE SQ20の仕様

サイズ:幅119x奥行50x高さ127mm

重さ:440g(フィルム・メディア含む)

カラー:マットブラック・ベージュ

充電時間:2~3時間

使用枚数:約100枚 microSDカード:約1000枚

記録画素数:1920x1920px

内蔵メモリー:静止画 約50枚 / 動画 約30秒

焦点距離:33.4mm

「SQUARE」と名のつく通り、本体も真四角に近いデザインになっています。

 

以前チェキについて紹介しました。こちらの記事↓

チェキには3種類あります。この3種類の分け方は、フィルムで分けていると言ってもいいでしょう。

  • instax mini → 小さいフィルム
  • instax SQUARE → 真四角フィルム
  • instax WIDE → 大きいフィルム

メインの機種は「mini」になります。派生して「SQUARE」や「WIDE」があります。それぞれのフィルムのサイズが異なるので、違うシリーズのフィルムを使うことはできません。

メインのminiが一番フィルムの種類が多くなります。miniは豊富なデザインフィルムが特徴です。

 

では「SQUARE」や「WIDE」は?

フィルムの種類は少ないものの、SQUAREは撮った画像をデザインして楽しむ、WIDEは大きな画面を楽しむ、フィルムのサイズが異なるととともに、特徴付けして分け、それぞれのシリーズを差別しています。

チェキ SQ20の特徴

チェキ SQ20の最大の特徴は画像エフェクトが豊富になったことです。

 

画像エフェクトと撮影モードは違います。撮影モードはこちら。

撮影モード
通常モード、二重露光、バルブモード、分割撮影、コラージュ撮影、時間差撮影

撮影の仕方で、できあがる写真に工夫をします。

SQ20では撮影モードに分割撮影、コラージュ撮影、時間差撮影が増えました。

分割撮影

選択した画像を1枚の写真にします。

分割数は2・3・4・9分割できます。


コラージュ撮影

レイアウトパターンへ、選んだ画像をはめ込みコラージュします。


時間差撮影

時間差を設定し撮影して、1枚の画像にします。

数枚の画像を選んで1枚にすることで、よりおもしろい写真ができあがります。

 

話は逸れましたが、SQ20の最大の特徴は「画像エフェクト」です。

フィルター Cornelius・Monochrome・Luna・Immerse・Amber・Marmalde・

Martini・Sepia・Roppongi・Highline

ノスタルジック・美白
残像・レトロ・フィルム風フィルター
フィルター

(パートカラー)

レッド・オレンジ・イエロー・

グリーン・ブルー・パープル

ビネット MIN , 0 , MAX
明るさ -1 2/3 , 0 +1 2/3

フィルターは通常+15種類になりました。フィルターを設定してできあがった写真は色や明るさ、雰囲気が変わって思い出をより思い出にしてくれます。

赤文字で示した、「ノスタルジック」「美白」「残像」「レトロ」「フィルム風フレーム」はSQ20から加わった新しいフィルターです。

 

撮影モードや画像エフェクトからわかる通り、SQ20では写真撮影→編集して印刷することができます。

つまり、たくさん撮って、気に入った画像だけを印刷できるんです。

撮影→印刷→→・・・失敗(泣)ということが無くなります。フィルムは安くありません。失敗ばかりしていると、フィルム代もバカになりませんからね。

【Shoot】モニターを見ながら何度も撮りなおしができる

【Edit】フィルターの編集加工ができる

【Print】好きな画像だけプリントできる

 

チェキ SQ20のその他の特徴は

  • フレームブラグ→動画からベストショットをプリントできる
  • セルフショットミラーがついていて自撮りができる
  • ズームができる

などがあります。

SQ20は動画を録ることができますが、その中からベストショットを選んでプリントできるのも、とても便利な機能です。

チェキ SQ20のフィルムは2種類

前述していますが、チェキSQ20のフィルムは真四角で、フィルムは2種類あります。

フチが白いフィルム。

 

フチが黒いフィルム。

 

フチの色が違うだけですが、シーンによってかなり雰囲気が変わってきます。

明るく見せたい時はホワイト。

シックに見せたい時はブラック。

使い分けたいですね。

チェキ SQ20の0の口コミに重大なポイントがあった

チェキ SQ20の口コミを見ていると、結構大きなポイントがありました。

動画撮影ができ、そこから好きなワンシーンを選んでプリントできる!チェキ史上画期的なチェキです。最大15秒の動画からのプリントできるのでシャッターチャンスを逃しませんし面白い瞬間が選べます。
残像フィルター機能を使うことによりブレの演出も出来て楽しいです。
単純に先行発売されているSQ10に対してSQ20はアップグレード版なのか?と思うと一概にそうではありません。
CMOSフィルターは1/4型から1/5型へと小さくなり、シャッタースピードは最大1/29500秒から1/7500秒へ、フラッシュ範囲が最大8mから2mへ、液晶モニターは3型46万ドットから2.7型23万ドットへと機能的なダウングレードが目立ちます。因みに焦点距離は28.5mmから33.4mmへとなりました。
一番に気になるのはSQ10の電源がバッテリーNP-50だったのに対してSQ20は取り外し不能の内蔵リチウムイオン電池だということです。SQ20はフル充電で約100枚の撮影が可能ですが、SQ10は約160枚で電池交換も出来ます。
旅行にてたくさん撮りたい場合にはSQ20のバッテリー容量だと少し心許ない気もします。サイズはSQ20の方が数ミリ大きく、重量は10gだけ軽くなっていますのでほとんど変わらないでしょう。プリント性能は同じです。
動画機能を楽しみたいというのでしたら間違いなくSQ20でしょうが、シンプルに写真撮影を楽しみたいのでしたらSQ10の方が向いていると思います。
SQ20は自撮りも出来るし、チェキ初のデジタルズーム4倍ですが、三脚に対応していないことからも皆でワイワイと楽しむパーティ向けかもしれません。

もう、私が説明したいことをぎゅっと要点を絞って分かりやすくレビューされています。笑。

SQ20とSQ10の違いはこのあとに説明します。

 

重要なのが、最後の1文で「三脚に対応していない」です。他のチェキでは三脚の穴があり、三脚に立てての撮影もできましたが、SQ20では三脚の穴がないので手に持つか、台に置いて撮影しなければいけないんです。

三脚を使っての撮影になれている人、使いたい人はとても残念な仕様になっています。

チェキ SQ10との違いは

前の口コミでSQ10とSQ20の違いがとても分かりやすかったのですが、一応違いを見ていきますね。

まずは口コミでの違いをまとめてみましょう。

  SQ10 SQ20
CMOSフィルター 1/4 1/5
シャッタースピード 最大1/29500秒 最大1/7500秒
フラッシュ範囲 8m 2m
液晶モニター 3型46万ドット 2.7型23万ドット
焦点距離 28.5mm 33.4mm
バッテリー 交換可能

NP-50

交換不可

リチウムイオン電池

撮影枚数 約160枚 約100枚

仕様的には上記表のような違いがあります。

SQ10 SQ20
分割撮影2・3分割 分割撮影2・3・4・9分割
時間差撮影

コラージュ

フィルター(ノスタルジック・美白・残像・レトロ・フィルム風フレーム)

SQ20はフィルターが大幅に増えています。いろいろと加工して遊びたいならSQ20の方が楽しいでですよね。

カメラにこだわるのならSQ10の方が仕様はいいですよね。

 

私は個人的には遊べるSQ20かな。フィルターを駆使して遊びたいです。

チェキ SQ20の価格

チェキの価格はAmazonは20,104円、楽天市場では20,288円です。

※2018年12月21日現在の価格です。価格は変動しますので、購入時にご確認ください。

本体の他にフィルム代が必要となります。せっかくチェキを使うなら、プリントしましょ!

チェキを買うのに迷ったら・・・レンタルしてみよう!

チェキを使ったことがない・・・

旅行の時だけ使いたい

購入を迷っている人、限られた時間しか使わない人などいると思います。

そんな人にはレンタルをおすすめします。

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ただし、チェキのフィルムは買い取りとなります。消耗品ですから。レンタルする時に同時にフィルムも購入できるので、レンティオに注文するだけで楽々チェキが使えます。

購入を迷っている人も、短期間しか使用しない人にもレンタルはとっても便利なサービスです。

おわりに

カメラ好きでも、友達とワイワイ写真を撮る人にも、チェキは楽しいカメラです。

デジカメやスマホカメラが主流ですが、たまにはレトロなインスタントチェキを使ってみると、世界が変わりますよ。

気になる人はレンタルしてみるのもいいし、買っていつでもどこでもじゃんじゃん撮影するのもいいです。

検討してみてください。

 

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