ハリオ 電動コーヒーミル・カプセル EMC-3HSVの特徴

コーヒー

コーヒーは飲むときに豆から挽いて淹れて飲むのが一番おいしいです。

 

けれど、コーヒー豆を手挽きするのって疲れますよね。

かと言って、全自動コーヒーメーカーを買うのはちょっと・・・ムリ。

 

コーヒー好きなら手挽きミルでガリガリと豆の感触や香りを楽しむのものですが、毎回手挽きするのは疲れる・・・という方には電動ミルがおすすめです。

 

電動ミルってお高いんじゃない?

もちろん高いのもあるし、手挽きミルよりは価格は高いでしょう。

けれど、お手頃の電動ミルもあるんですよ。

 

ハリオの電動コーヒーミル・カプセル EMC-3HSVはシンプル・少量・簡単・低価格です。

今日は詳しくハリオの電動コーヒーミル・カプセル EMC-3HSVを紹介していきましょう。

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ハリオ 電動コーヒーミル・カプセル EMC-3HSVの仕様

ハリオでは電動コーヒーミルは2種類です。

  • 電動コーヒーミル・カプセル EMC-3HSV
  • 電動コーヒーグラインダー EVCG-8

以前に電動コーヒーグラインダー EVCG-8は紹介しましたね。

 

今回はあと一つの電動コーヒーミル・カプセルのEMC-3HSVです。


サイズ:幅102x奥行112x高さ184mm

容量:コーヒー粉30g

カラー:ヘアラインシルバー

 

電動コーヒーミル・カプセルという名の通り、シンプルでコンパクトな電動ミルです。

容量も30gとコンパクト。コーヒー1杯に必要なコーヒー粉は約10~12gとして2~3杯分です。1人分を入れる時やちょっとした来客用向きなサイズです。

大容量のコーヒー豆を挽きたいのであればあと一つの電動コーヒーグラインダーEVCG-8をおすすめします。EMC-3HSVはあくまで飲む分だけの少量を挽くための電動コーヒーミルです。

 

少量のコーヒー豆を挽くだけなので、ミル本体もコンパクトなサイズとなっています。高さも20cm以下です。

EMC-3HSVの特徴はシンプルな使い方とコンパクトな収納

電動コーヒーミル・カプセル EMC-3HSVの一番の特徴はシンプルな使い方です。コンパクトな収納も押したいところですが、使い勝手がいいのが一番です。

 

使い方は簡単です。操作手順は

  1. コーヒー豆を入れる
  2. フタを閉める
  3. ボタンを押す

この3ステップです。

ポイントはフタを閉めないとボタンを押せない仕様になっています。だってほら、フタを閉めないまま、間違ってボタンを押して怪我したり、豆をまき散らしたりしないように、ハリオも考えています。

フタにボタンがあるから、必ずフタを閉めないと動きません。安心仕様です。

 

さてフタを閉めたら、コーヒー豆を挽きます。最大30秒の時間内で豆の荒さを調整します。

粒度調整はついていないので、時間で挽き具合を調整してくことになります。

 

次に便利なのがコンパクト収納です。

ただ小さいだけじゃありません。電動コーヒーミルは電源コードがありますが、底部に巻いて収納できるようになっています。

家電って電源コードが収納時にジャマになるのが欠点の一つにあります。コンパクトなサイズだけど、電源コードはジャマ!とならないように、すっきり収納できるようになっています。

EMC-3HSVの口コミ

口コミから気になる点をピックアップしてみました。

コロンとした形とコンパクトな大きさが気に入って買いました。一人〜二人分の豆を都度挽くのには必要充分。原理はミキサーとかと同じで、刃を回す時間(10-20秒ぐらい)の長さで粗挽きも極細挽きもちゃんと出来ます。

ボタン動作は指一本、押し心地がスムーズで、挽いている間も気持ちがいい。

引用 Amazon 抜粋)

使いやすいのはシンプルな機能から分かりますよね。

 

ちょっと気になったのはここから。

  • 本体ごと返さないと移せないのが不便、微粉砕のコーヒーが刃、縁に残り掃除が面倒。
  • ひいた粉が内側のふちに少しのこります。
  • ひっくり返して振った後に、布などで拭いても(ある程度は綺麗に出来ますが)
    豆がまるで無いと言うほど綺麗には中々出来ません。

というように、本体に挽いたコーヒー粉が残りやすいという点です。

しかし、ミルを使ったことがある人は分かると思いますが、ミルにはコーヒー粉が必ず残ります。

今までのこのブログで紹介したミルの口コミでも、コーヒー粉が残ることを書いてきました。気になるのなら、丸洗いできる手挽きミルを購入するか、ハケで取り除くなどのお手入れが必要となります。

ちなみに、木製のミルは洗うこともできないので、お手入れをきっちりしたい性格であれば、やはり丸洗いできるミルをおすすめします。

お手入れにはハケがあるといい

ミルにはコーヒー粉が残ります。これはコーヒー豆を挽く時に静電気等が発生し、ミルに付着するからです。ミルを使っていれば、必ず気になる点で、これはお手入れをするしかありません。

電動ミルも木製の手挽きミルもハケを使ってコーヒー粉を取り除いていきます。

ブラシで残りの粉を取り除くとキレイになるので、イライラも無くなりますよ。

EMC-3HSVの価格

ハリオ EMC-3HSVの価格は

Amazon 3,756円

楽天市場 3,520円

5000円以下で購入できる電動コーヒーミルです。

シンプルな使い方でシンプルな価格です。

※2018年12月22日現在の価格です。価格は変動しますので、購入時にご確認ください。

ハリオ EMC-3HSVとカリタ CM-50の比較

ハリオのEMC-3HSVはとてもシンプルな使い方と紹介してきましたが、他にもシンプルで簡単な使い方の電動ミルがあります。

カリタの電動コーヒーミルCM-50です。

以前にこのブログでも紹介しています。詳しくは記事をご覧ください。

 

カリタの電動コーヒーミルを簡単にまとめると

  • シンプル
  • ボタンを押して挽く・使い方は同じ
  • サイズがコンパクト
  • 刃はプロペラ式

ほぼハリオのEMC-3HSVと仕様や特徴が同じです。

 

それぞれを比較してみると

ハリオ EMC-3HSV カリタ CM-50
容量 30g 50g
連続使用時間 30秒 60秒
コード長さ 0.85m 1m

価格はカリタのCM-50は2,000円台です。

どちらがいいとか悪いとかなく、ブランドの好みでの選択になってきますね。

おわりに

 

簡単だし、安いし、初心者ならまずはシンプルな電動コーヒーミルからでいいんじゃない?

ハリオとカリタの電動ミルの差は少ないので悩みそうですが、直感で決めてください。

そうそう、電動ミルの音は大きめです。というより、ミルの音は大きいですよ。

これだけは心に留めておいてくださいね。

 

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