象印 コーヒーメーカー 5杯タイプ EC-KV50、EC-KT50の違いや交換部品を知りたい

象印 コーヒーメーカー 5杯タイプ EC-KV50 EC-KT50 コーヒー
カバコッティ
カバコッティ

象印の5杯用のコーヒーメーカーって2つあるけど、どう違うのかわからないわよね

ハニワ
ハニワ

EC-KV50は2021年発売ニワ

EC-KT50は在庫限りで無くなるニワ

象印のコーヒーメーカー 5杯タイプは2021年9月現在、入れ替わりの時期だから2つある状態です。

EC-KT50は在庫が無くなり次第販売終了なので、購入を考えているなら早めをおすすめします。

ただ、2021年に発売された新しいEC-KV50がどんな機能なのかチェックしてから、購入を考えるのもいいですよね。

今回は象印 コーヒーメーカー 5杯タイプのEC-KV50、EC-KT50の違いや購入後に必要な交換部品を紹介します。

購入前に知っておきたいEC-KV50、EC-KT50違いや口コミ

象印 コーヒーメーカー 5杯タイプ EC-KV50 EC-KT50

EC-KV50、EC-KT50の違いは

  • EC-KV50はレッドのみ、EC-KT50はレッド、グリーンの2色
  • EC-KV50は断熱スイングバスケット
  • EC-KV50はステンレスマグ、カップに直接抽出できる

EC-KV50はEC-KT50の後継機種で、スイングバスケットが断熱仕様になり改良されました。

熱湯がコーヒー粉に落ちると湯の温度が下がります。スイングバスケットを断熱にすることで湯の温度が下がりにくくなり、コクと香りを引き出します。

一番大きな違いとしてEC-KV50はマグやカップに直接抽出できるようになりました。1杯だけ作る時にはカップに直接抽出がラク!洗い物が減るし、そのまま飲めるので時間も短縮。地味に便利な機能ですよね。

口コミは?

EC-KV50は発売したばかりで、口コミはまだありません。

EC-KT50の口コミをみてましょう。

休日も朝落としておけば、好きなタイミングでお替りできるので大満足です。

ステンレス保温サーバーにしてホント良かった。

Amazon

流石は魔法瓶の会社象印さん、保温力が凄い!主人はコーヒーが出来た後テーブルに持って来るので本体から外します。なので保温性の良さそうな象印さんに決めましたが、今までもステンレスサーバーだったけど『もう全然違う!時間経っても温かいじゃなくて熱いもん』って大喜びです。

ひとつ難を挙げるとしたら最後まで出そうとするとサーバーの天辺から漏れる事。蓋の開け閉めも今までのは手が痛くなる感じだったけど、これは楽々なので最後まで出し切りたかったら最後は蓋を開けてしまう事をお勧めします。

Amazon

使いやすい。入れてからしばらくおいてもボタポタ漏れるのが不満。だけど総合して買ってよかった。

楽天市場

ポットが大きい割には内容量が少なく,カップに入れる時の出る量が少なくなかなか出ないので少しイライラする上残量が少なくなるとより出が悪くなり最後までです少し残ることが少し不服ですが,出来上がり時間が短いのですぐ出来て朝の忙しい時には助かります。

ポットをあらかじめお湯で温めておくのが少し手間がかかるが保温の面では良い

楽天市場

ポット(ステンレスサーバー)の出が悪いです。カップに注ぐときチョロチョロとしか出ないのでじれったいです。 そして構造的になことだと思いますが最後まで注ぎにくい。残り1杯分にもなれば逆さまにする位に傾けて絞り出す感じです…笑

蓋を開けてしまえば解決ですが…

これは絶対改善の余地あり!ってかんじです。

楽天市場

ステンレスサーバーは煮詰まることもなく、温かさが持続します。その点で満足している人が多いです。

気になる口コミとしては

  • ぽたぽたとキレが悪い
  • 最後にサーバーの中に残る
  • ステンレスーさばーの口が狭いので洗いにくい

とステンレスサーバーについての意見が多かったです。

残念ながら口径6.5cmで改良はされていません。手の大きい人は中に入れにくく洗いにくいままですね。次こそは象印の改良に期待しましょう。

価格は?

次は価格をみていきましょう。

EC-KV50EC-KT50
象印ダイレクト14,300円
Amazon13,000円8,000円
楽天市場11,550円7,959円
Yahoo!ショッピング11,550円7,969円

※2021年9月7日現在の価格です。価格は変動しますので、購入時にもう一度確認してください。

発売したばかりなのでEC-KV50はまだまだ10000円以上しますね。もう少ししたら落ち着きそう。

EC-KT50は8000円ほどで買いやすいですね。

価格差がありますが、機能も違うので悩みますね。ただマグやカップに直接抽出できるのはめちゃくちゃ便利なのでおすすめです。

↓通販サイトから購入できます↓

購入後に必要になる消耗品や交換部品まとめ

ここからは購入後に必要な消耗品やもしもの時の交換部品をまとめます。

購入前に消耗品とかをチェックしておくのもおすすめです。どのくらいコスパが掛かるか知っておいてもいいですね。

象印は交換部品がそろっているので安心です。

ペーパーフィルターのサイズは1×2又は102で、はみ出たら折り曲げる

ペーパーフィルターは共通です。

  • 1×2(2~4杯用)
  • 102(2~4人用)

フィルターケースにセットする時にはみ出ないようにします。はみ出たら折り曲げてセットします。

はみ出たままだと、うまく抽出できないことがあります。

↓通販サイトから購入できます↓

浄水フィルターの交換目安は約2年1回

コーヒーをおいしく飲むには浄水フィルターの交換も必須です。購入したままほったらかし・・・はやめましょう。

コーヒーメーカー用浄水フィルターECF02_J交換目安は1日1回使用した場合約2年に1回

浄水フィルターはEC-KV50、EC-KT50共通です。

EC-KV50の交換部品

コーヒーメーカー用ふたパッキン/ステンレス用中せんパッキン下BB263021M-00
コーヒーメーカー計量スプーン7171250_01
コーヒーメーカー用サーバーふたセットBG819816A_01
ステンレスサーバー(サーバーふたセット付き)SERECKV_RA
コーヒーメーカー/ステンレスボトル用洗浄剤「ピカボトル」SBZA01_J2
コーヒーメーカーパイプ洗浄用クエン酸CEZA01_J

EC-KV50のパーツ(象印公式サイト)はこちら

EC-KT50の交換部品

コーヒーメーカー用ふたパッキン/ステンレス用中せんパッキン下BB263021M-00
コーヒーメーカー計量スプーン717250_01
コーヒーメーカー用サーバーふたセットBG426816A_01
ステンレスサーバーSERECKT_RA(レッド)
SERECKT_GD(ダークグリーン)
コーヒーメーカーフィルターケースBG426809A_01
コーヒーメーカー しずくもれ防止弁717248_13
コーヒーメーカー 水タンクBG426801A_01
コーヒーメーカー スイングバスケットBG714808A_01(レッド)
コーヒーメーカー/ステンレスボトル用洗浄剤「ピカボトル」SBZA01_J1
コーヒーメーカーパイプ洗浄用クエン酸CDKB03_J

EC-KT50のパーツ(象印公式サイト)はこちら

おわりに

カバコッティ
カバコッティ

EC-KV50は改良されて使いやすくなっているけど、お手入れ部分は変わりなしなのね

ハニワ
ハニワ

ステンレスサーバーはブラシを使って洗うニワ

口コミは気になる意見をピックアップしているので、少し印象が悪くなりますが、象印の信頼感で全体的に「購入してよかった!」と高評価が多かったです。

シンプルな機能ですが、3段階濃度調節、自動OFF機能など細かいところに手が届いています。

EC-KV50はマグやカップへの直接抽出できるので、1杯だけ淹れる時にはめちゃくちゃ便利です。

検討してみてください。

象印の6杯タイプもあります。さらにシンプルな機能なので、手間を掛けたくない人におすすめ。

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