EC-KV50とEC-KT50の違いを比較!交換部品や消耗品も調査 象印 コーヒーメーカー 5杯タイプ

象印 珈琲通 EC-KV50 EC-KT50 違いキッチン家電
カバコッティ
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象印の5杯用のコーヒーメーカーって2つあるけど、どう違うのかわからないわよね

ハニワ
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EC-KV50は2021年発売ニワ

EC-KT50は在庫限りで無くなるニワ

象印のコーヒーメーカー 5杯タイプは2022年1月現在、EC-KV50のみです。

 → 象印 コーヒーメーカー一覧

ですが、前機種のEC-KT50はまだAmazonや楽天市場などで販売しています。

EC-KT50は在庫がなくなり次第販売終了となりますが、

  • 機能に違いはあるのか
  • 価格はどのくらい違うのか
  • それぞれの口コミでどのような評価なのか

を知ってから購入したいです。

簡単にまとめると

EC-KV50とEC-KT50の違いは

  • EC-KV50はスイングバスケット(ドリッパー部分)が断熱構造
  • EC-KV50はマグやカップへ直接抽出できるようなった

2つが大きく違います。

スイングバスケットが断熱構造になったことで、湯の温度が下がらずに抽出できてコクと香りを引き出すことができます。ようするにさらにおいしく抽出できるってこと!

マグやカップに直接抽出できるとサーバーから淹れる・洗う手間が減ります。朝の忙しい時にセットしてそのままマグを持ち出せるのはとても楽ちんです。

マグやカップに直接抽出できるのはEC-RT40、EC-RS40があります。

おいしいコーヒーを飲みたい、マグやカップや直接抽出したい、洗い物の手間を減らしたいならEC-KV50をおすすめします。

価格をおさえたいならEC-KT50がおすすめです。

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\価格をおさえたいなら前機種のEC-KT50はこちら/

レッド▼

ダークグリーン▼

EC-KV50とEC-KT50の違いを比較!

ここからはEC-KV50、EC-KT50の違いをくわしくみていきましょう。

違い①価格の違い

EC-KV50EC-KT50
象印ダイレクト14,300円
Amazon11,000円8,712円
楽天市場10,260円7,800円
Yahoo!ショッピング10,300円7,800円

※2022年1月25日現在の価格です。価格は変動しますので、購入時にもう一度確認してください。

EC-KV50は10000円ほど。EC-KT50は8000円前後で買いやすいですね。

価格差がありますが、マグやカップに直接抽出できるのはめちゃくちゃ便利なのでEC-KV50がおすすめです。

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違い①EC-KV50は断熱スイングバスケットになった

EC-KV50はEC-KT50の後継機種で、スイングバスケットが断熱仕様になり改良されました。

熱湯がコーヒー粉に落ちると湯の温度が下がります。スイングバスケットを断熱にすることで湯の温度が下がりにくくなり、コクと香りを引き出します。

違い②EC-KV50はマグやカップに直接抽出ができる

一番大きな違いとしてEC-KV50はマグやカップに直接抽出できるようになりました。

1杯だけ作る時にはカップに直接抽出がラク!

洗い物が減るし、そのまま飲めるので時間も短縮。

違い③カラーの違い

EC-KV50はレッドのみのカラーです。

EC-KT50はレッド、ダークグリーンの2色です。

EC-KV50とEC-KT50はおすすめはどっち?

ではどちらがおすすめでしょうか。

EC-KV50をおすすめな方

  • 最新機種がほしい
  • マグやカップに直接抽出したい
  • 洗い物をできるだけ減らしたい
  • 熱いコーヒーを飲みたい

EC-KT50をおすすめな方

  • 予算をおさえたい
  • サーバーから注ぎたい
  • 猫舌なので温度は低い方がいい

購入後に必要になる消耗品や交換部品まとめ

ここからは購入後に必要な消耗品やもしもの時の交換部品をまとめます。

購入前に消耗品とかをチェックしておくのもおすすめです。どのくらいコスパが掛かるか知っておいてもいいですね。

象印は交換部品がそろっているので安心です。

ペーパーフィルターのサイズは1×2又は102

ペーパーフィルターは共通です。

  • 1×2(2~4杯用)
  • 102(2~4人用)

フィルターケースにセットする時にはみ出ないようにします。はみ出たら折り曲げてセットします。

はみ出たままだと、うまく抽出できないことがあります。

↓通販サイトから購入できます↓

浄水フィルターの交換目安は約2年1回

コーヒーをおいしく飲むには浄水フィルターの交換も必須です。購入したままほったらかし・・・はやめましょう。

コーヒーメーカー用浄水フィルターECF02_J交換目安は1日1回使用した場合約2年に1回

浄水フィルターはEC-KV50、EC-KT50共通です。

↓通販サイトから購入できます↓

EC-KV50の交換部品

コーヒーメーカー用ふたパッキン/ステンレス用中せんパッキン下BB263021M-00
コーヒーメーカー計量スプーン7171250_01
コーヒーメーカー用サーバーふたセットBG819816A_01
ステンレスサーバー(サーバーふたセット付き)SERECKV_RA
コーヒーメーカー/ステンレスボトル用洗浄剤「ピカボトル」SBZA01_J2
コーヒーメーカーパイプ洗浄用クエン酸CEZA01_J

EC-KV50のパーツ(象印公式サイト)はこちら

EC-KT50の交換部品

コーヒーメーカー用ふたパッキン/ステンレス用中せんパッキン下BB263021M-00
コーヒーメーカー計量スプーン717250_01
コーヒーメーカー用サーバーふたセットBG426816A_01
ステンレスサーバーSERECKT_RA(レッド)
SERECKT_GD(ダークグリーン)
コーヒーメーカーフィルターケースBG426809A_01
コーヒーメーカー しずくもれ防止弁717248_13
コーヒーメーカー 水タンクBG426801A_01
コーヒーメーカー スイングバスケットBG714808A_01(レッド)
コーヒーメーカー/ステンレスボトル用洗浄剤「ピカボトル」SBZA01_J1
コーヒーメーカーパイプ洗浄用クエン酸CDKB03_J

EC-KT50のパーツ(象印公式サイト)はこちら

EC-KV50とEC-KT50の共通のスペック表

外形寸法幅24x奥行16.5x高さ31.5cm
質量約2.4kg
容量675ml
消費電力650W
サーバーステンレスサーバー
濃度調節マイルド
レギュラー
ストロング
浄水フィルター
自動OFF機能
ペーパーフィルターサイズ1×2
102

取扱説明書 → 象印 取扱説明書 コーヒーメーカー

楽天市場みんなのレビュー → EC-KV50 EC-KT50

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\価格をおさえたいなら前機種のEC-KT50はこちら/

レッド▼

ダークグリーン▼

EC-KV50とEC-KT50の違いを比較!交換部品や消耗品も調査 象印 コーヒーメーカー 5杯タイプのまとめ

カバコッティ
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EC-KV50は改良されて使いやすくなっているけど、お手入れ部分は変わりなしなのね

ハニワ
ハニワ

ステンレスサーバーはブラシを使って洗うニワ

シンプルな機能ですが、3段階濃度調節、自動OFF機能など細かいところに手が届いています。

EC-KV50はマグやカップへの直接抽出できるので、1杯だけ淹れる時にはめちゃくちゃ便利です。

検討してみてください。

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