カリタ イージーカットミル EG-45の特徴とCM-50との比較

コーヒー

カリタの電動ミルに「イージーカットミル EG-45」というのがあります。

『イージーカット』と商品名になるくらいなので、簡単に使える電動ミルだとわかります。

 

勘のいい人は気付きましたね。

カリタにはもう一つ、CM-50というシンプルで簡単に使える電動ミルがあります。

 

CM-50の商品ページには

使いやすいニューモデル

と説明されています。

 

あぁ!分かっちゃった!

CM-50が新しくて、イージーカットミルEG-45は前の機種ね!

冒頭早々に答えが出ましたね。EG-45の後継機種がCM-50になります。

今日はカリタのイージーカットミルEG-45とCM-50の比較をしていきます。

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カリタ イージーカットミル EG-45の仕様と特徴

サイズ:幅90x奥行90x高さ185mm

重さ:約570g

豆容量:40g 中挽き40g/30秒

コード長さ:0.9m

カッター:プロペラ式

手に持って挽くので、コンパクトなサイズです。

  1. コンセントを入れる
  2. コーヒー豆を入れる
  3. ボタンを押す

3stepでコーヒー豆が挽けます。

ボタンを押した時間分だけ動くので、時間が長ければ長いほど細挽きになっていきます。始めの内は、どのくらいの挽きが加減がいいのか見ながらなので、少し大変かな。

容器の中にリブがあるので、豆が拡散して均一に挽けるように工夫されています。

EG-45の口コミ

シンプルで簡単に使える電動ミルなので、扱えない・扱いにくいということはないです。

  • 数十秒でかなり細かくなるので楽ちんです。
  • 普通の緑茶を粉末状にするのに使ってます。手に持って傾けたりしてまんべんなく細かくなるようにしてます。
  • 音も静かで使いやすいです。

ミルの機能自体は高評価の意見が多かったです。

が、使い終わった後に少々メンドウなことがあるようです。

  • 本体のコーヒー豆のカスが上手く取れなくて少しストレスです。
  • 水で洗えないのが難点。
  • 電源コードが少し短い。

豆を挽き終わった後に、容器に粉が残るのが少々気になる人が多かったです。ミルはどうしても静電気で粉が付着してしまいがちなので、ハケなどで掃除する必要がでてきます。これはEG-45だけでなく、どのミルにも言えることです。

あと一つ、コードの長さが短いのは、気になっていました。コード長さは1mありません。もし足元のタップを使用するなら短いです。カウンターやキッチンの台上のタップなら問題ありません。

EG-45の価格

シンプルで簡単な電動ミルの価格は

Amazon 2,010円

楽天市場 2,278円

2,000円ほどで購入できます。少し良い手挽きミルより安いです。

手挽きミルで疲れたら、電動ミルを使うことをおすすめします。

※2018年12月27日現在の価格です。価格は変動しますので、購入時にご確認ください。

カリタ CM-50とイージーカットミルEG-45の比較

カリタにはシンプルで簡単に使える電動ミルはイージーカットミルEG-45の他にCM-50があります。

CM-50はEG-45の後継機種となりますが、どのくらいの違いがあるんでしょうか。

CM-50 EG-45
豆容量 50g 40g
中挽き容量/時間 50g/15秒 40g/30秒

大きな差が出ました。やはり新しいCM-50の方が性能が上がっています。

量が増えて、挽き時間が短くなっています。圧勝ですね。

 

CM-50 EG-45
Amazon 1,983円 2,010円
楽天市場 2,246円 2,278円

両方とも2,000円ほどで購入できます。安いです。

新しいCM-50は価格が変わらないのに、性能が向上しています。

 

これは断然CM-50が買いでしょ!!

おわりに

イージーカットミルEG-45は人気なんですが、CM-50には敵いませんでした。

性能は上、価格は同じなら、CM-50をおすすめします。

 

簡単だから。使ってみて

 

 

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