ラッセルホブス コーヒーグラインダー 電動7660JPの特徴

コーヒー

ラッセルホブスのコーヒーメーカーやケトルを紹介してきましたが、電動のコーヒーグラインダーもあります。

この電動のコーヒーグラインダーも中々に人気。

今日はラッセルホブスのコーヒーグラインダー 電動7660JPがなぜ人気なのが調べてみました。

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ラッセルホブス コーヒーグラインダー 電動7660JPの仕様

サイズ:幅125x奥行125x高さ215mm

重さ:約1.1kg

コード長さ:1.3m

容量:60g 中挽き60g/約10秒

カラー:シルバー、マットブラック(※マットブラックは限定品)

 

使い方

  1. コードを入れる
  2. 計量して豆を入れる
  3. ボタンを押す

超簡単な3stepです。必要分だけコーヒー豆を入れてボタンを押してできあがります。

ボタンを押す時間だけコーヒー豆を粉砕するので、細挽きほど時間が長くなります。最大使用時間は30秒です。

7660JPの特徴はグラインディングボウルが外せて楽でキレイ

ラッセルホブスのコーヒーグラインダー電動7660JPの特徴は「簡単」「キレイ」「楽」が揃っています。

なぜなら、グラインディングボウルが外せるから。グラインディングボウルはミルの容器部分です。ここにコーヒー豆を入れて挽き、ドリッパーへ移しますが、外れることで作業が格段に楽になります。

 

本体から外れれば、大きさも小さくなりコーヒーメーカーのドリッパーに入れやすくなりますね。

そして、使った後の掃除も楽。掃除が楽になれば、容器もキレイになります。

 

グラインディングボウルは水洗いできません。ハケや乾いた布で残った粉を取り除きます。

7660JPは交換部品が揃っているので長く使える

7660JPは交換部品が揃っています。

  • 掃除用ブラシ
  • カバー
  • グラインディングボウル

これらはラッセルホブスのオンラインショップで購入できます。

グラインディングボウルの中にカッター刃がありますが、カッター刃は使っていると摩耗してきます。刃の交換はグラインディングボウルごと交換となります。

7660JPの口コミ

7660JPの口コミを調べてみました。特徴は「簡単・キレイ・楽」ですが、どんな口コミがあるでしょうか。

  • ラッセルホブスはデザイン性、お手入れのしやすさ、豆が簡単に挽けるという面で、挽きたてのコーヒーを手軽に飲みたい人にとっては、この価格帯の電動ミルでは一番と言っていいくらいいいと思います。豆の大きさが均等にならないと嫌っていう神経質な人はあまり向かないと思います。
  • 飛び散らない 静電気ほぼない 手に収まる丁度いいサイズ!
  • 製品は下重心なので、安定性抜群です。
  • カップが脱着可能な点は評価が高い。
  • カップが大きく金属の中で豆が回るので音が大きい。
  • 引き具合の調節が難しい。
  • 豆を挽いて5秒くらいで一度揺すって再度ひくと均等に挽けます

グラインディングボウル(カップと書いている方が多数)が取り外しできることで、使いやすさが格段と違い高評価が多いです。

ちらほら見る気になる口コミは

  • 均等に豆が挽けない
  • 音がうるさい

2点です。プロペラ式なので均等に豆を挽くのは少しコツが必要となります。

少し挽き、混ぜてから再度挽く・・・というように中の豆の調整が必要となります。

このプロペラ式のボタンを押すだけのシンプルな電動ミルのほとんどが、均一に豆を挽くことが難しいので、これは工夫をするしかないです。

 

また手挽きミルで慣れている人や初めて電動ミルを使用する人は音の大きさにびっくりする人が多いです。

固いコーヒー豆を挽くのだから、音は出ます。朝の早い時間帯などに使えない事は考慮しておく必要があります。

 

均一に挽くこと、音が大きいことはラッセルホブスの電動ミルに限ってのことではないので、工夫をしながら使っていきましょう。

7660JPの価格

「簡単・楽・キレイ」な7660JPに価格は・・・

Amazon 3,970円

楽天市場 3,970円

5,000円以下で購入できます。

これは買い!じゃないですか?

ハリオ EMC-3HVS、カリタ EG-45、CM-50との比較

プロペラ式でボタンを押して、簡単にできる電動ミルは他のメーカーにもあります。

  • ハリオ 電動コーヒーミル・カプセル EMC-3HVS
  • カリタ イージーカットミル EG-45
  • カリタ CM-50

 

このブログでも紹介しています。

 

どの電動ミルも

  1. コンセントを入れる
  2. 豆を軽量して入れる
  3. ボタンを押す

3stepでコーヒー豆を挽くことができます。

簡単なのはどれも同じです。

 

まずは容量からみていきましょう。

 

ラッセルホブス

7660JP

ハリオ

EMC-3HVS

 

カリタ

EG-45

 

カリタ

CM-50

(中挽き)

60g / 約10秒

(表記無し)

30gまで

30秒以内

(中挽き)

40g / 約30秒

(中挽き)

50g / 約15秒

 

ハリオの容量/秒の表記はなかったので、最大容量と最大使用時間を表しています。

比べてみると、一目瞭然でラッセルホブスが一番です。容量が多くかつ時間が短い。

 

さらに、ここでグラインディングボウルは外せるのがポイントとなってきます。他の機種は本体から容器を外せません。本体ごと持ってドリッパーに挽いた粉を入れることになります。

 

容量が多くて、早い

グラインディングボウルを外せる

この二つでラッセルホブスの7660JPの使いやすさは圧勝です。

おわりに

簡単な電動ミルを買うならラッセルホブスをおすすめします。

5,000円以下で購入できて、容量多く・早いのは7660JPだけですよ。

 

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