iRobot 床拭きロボット ブラーバ jet240と380jの違い

家電&ガジェット

CM放送しているiRobotの床拭きロボット ブラーバ。

 

最近はフローリング床が増え、さらに床暖房も一般的になってきました。新築ならば床暖房仕様標準になっていますから。

床暖房があるのなら、室内でははだしが開放感があって気持ちいいですよね。

 

そのはだしの解放感は床がキレイでないと成り立ちません。床をこまめに掃除することが必須なります。

でも、そんなこまめに掃除する時間がない、掃除するのがメンドウ!と「掃除」は日常生活においてこなすハードルが高い。

 

そんな家事の時短やめんどうなことは、ロボットに任せたらいいわけで。

そこで、床拭きロボット ブラーバですよ。

CMも流れているので知っている人が多いですが、iRobotのブラーバのHPを見てみると2種類あります。白い床拭きロボットはCMで見ているので知っています。けれど、あと一つのサイドが黒い床拭きロボットは知りません。

 

購入する前に、この二つの違いを知っておきたいですよね。どんな性能で、どんな使い方で、どんな違いがあるのかで、良い方を購入したいです。

今日はiRobotの床拭きロボット ブラーバ jet240と380jの違いを見ていきます。

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iRobot 床拭きロボット ブラーバ jet240の仕様と特徴

よくCMで流れているのが、jet240です。

 

[ブラーバ ジェット]製品紹介ムービー

 

見たことある人は多いと思います。

子供って、なんでこぼすの?いうくらい飲み物やお菓子のカスをこぼします。掃除しても掃除しても追いつかないくらい。

ペットもそうです。水をお皿に入れておいて自由に飲みますが、口からぽたぽた・・・と垂れてしまいます。

まあでもこぼしても床なら、簡単にキレイに掃除できます。

ブラーバならね!

 

サイズ:幅178x奥行170x高さ84mm

重さ:約1.2kg

電池:最大2時間充電

モード:ウェットモップモード・ダンプスウィープモード・ドライスウィープモード

jet240ではモードが3種類あります。

それぞれの違いは以下の表です。

ウェットモップモード ダンプスウィートモード ドライスウィートモード
15畳 15畳 12畳
同じ場所を3回念入りに拭く

こびりついた汚れを落とす

同じ場所を2回拭き、日常的な汚れを落とす

水量が少なめ

から拭き

それぞれのモードを使い分ければ、効率的に床の汚れを落とせますね。

 

特徴は以下の通り

  • 規則正しく動く
  • 壁や家具の位置を記憶する
  • 部屋の広さや形状を記憶する
  • 段差やカーペットなどを回避する
  • 掃除終了後スタート地点へ戻る
  • ナビゲーションシステム「iAdapt2.0」のスマホで操作

動きは人が廊下拭きをするように直線的に動き、端まで来ると回転してまた直線的に進んでいきます。その時に部屋の大きさ・形状、家具などがあれば記憶し進んでいきます。

決して、進めなくなるとか動かなくなるとかはなりません。

 

床はフローリング・タイル・クッションフロアに対応しています。

クッションフロアというのは、洗面所やトイレなどの水分の多い場所に使われることの多い、若干のクッション性のある床材です。表面はコーティングしてデザインされているので、水を弾くので洗面所やトイレに使われることが多いんです。

キッチンにもクッションフロアを使っている家も多く、フローリング模様のものもあります。見分け方はフローリングはかたく木材ですが、クッションフロアはビニール性の表面をしています。

 

使い方は

  1. モップをセットする
  2. ウェットモップモード・ダンプスウィープモードの場合は水を入れる
  3. 各モードのボタンを押す

簡単ですね。使うモードに合わせてモップを入れてボタンを推すだけです。

後は掃除をして、終了したらスタート地点まで戻ってくるので、ほったらかし状態です。

iRobot 床拭きロボット ブラーバ 380jの仕様と特徴

ブラーバjet240のCMを見たことある人が多いですが、こちらの380jを知らない人、多いのでは?

恥ずかしながら私は知りませんでした。恥。

動画があったので、こちらをご覧ください。

 

床拭きロボット ブラーバ<公式サイト>

ちょっと大きめかな、というのが動画をみた感想です。

 

サイズ:幅244x奥行216x高さ79mm

重さ:約1.8kg

電池:最大2時間充電

モード:ウェットモード、ドライモード

 

モードはわかりやすい2種類です。

ウェットモード ドライモード
20畳 56畳
ホコリや皮脂汚れ、食べこぼしなどを掃除 ホコリや髪の毛などを掃除

床がべたついている時等はウェットモード、ほこりなどを取りたい時はドライモードと、モードはどちらかなので簡単です。

 

特徴は

  • 規則正しく動く
  • 段差を感知
  • バンパーが家具を傷つけない
  • 「iAdapt2.0 キューブナビゲーション」
  • 「NorthStar キューブ」で位置情報を把握
  • 終わったらスタート地点へ戻る
  • パットは市販シートを取付可能

直線的に動き、NorthStarが380jの位置を把握しどこを掃除するかを判断します。いわゆる司令塔ですね。

床はフローリング・タイル・クッションフロアに対応しています。畳やカーペットには対応していません。

 

使い方は

  1. パットにシートをセットする
  2. ウェットモードの時は水を入れる
  3. 使いたいモードのボタンを押す

パットは市販シート使用可能なので、ウェットかドライかを必ずチェックしてください。

jet240と380jの違いと選び方

ざっと、ブラーバ jet240と380jの仕様を説明したところで、この二つの違いをみていきましょう。

見た目とサイズの違い

jet240 380j
幅178x奥行170x高さ84mm 幅244x奥行216x高さ79mm

見た目も大きさも全く違いますね。

小さい方はjet240です。380jは市販シートが使用できるので、サイズも大きめ。

小さい方がいいのか、大きい方がいいのかは好みになります。

小さい方がコンパクトで場所も取りませんが、掃除する時は幅が大きい方が効率がよいですよね。

 

モップ(シート)の違い

jet240は専用のモップが必要となります。

380jは市販シートの使用ができます。

消耗品コストとしては、市販シートがどこでも購入でき、価格も安くなるので380jの方がコスパはよいです。

それぞれの専用のモップも販売しているので、あとで紹介します。

 

機能の違い

jet240 380j
  • ウェットモップモード
  • ダンプスウィープモード
  • ドライスウィープモード
  • ウェットモード
  • ドライモード

jet240は3モードあります。ウェットモップモードとダンプスウィープモードの水拭きがあり、ダンプスウィープモードは少量の水で拭くなど、より細かいモードで分かれています。

380jはウェットかドライのどちらかを選びます。水の調節はできません。

 

掃除する広さ

jet240 380j
ウェットスウィープモード・ダンプスウィープモード 15畳

ドライスウィープモード 12畳

ウェットモード 20畳

ドライモード 56畳

掃除する広さには大きな差があります。

380jの方が断然掃除する広さが大きいです。

大きい方がいいというわけではなく、必要な掃除する範囲が小さければjet240で十分ですし、うまく適用する広さの方を選びましょう。

価格の違い、どっちがお得?

jet240と380jを違いを見てみると、380jの方が大きいし掃除範囲も広いです。機能はjet240の方がモードが多いし。

価格の違いはどんな感じなのでしょうか。

 

jet240 380j
Amazon 32,270円 37,000円
楽天市場 32,270円 3,7573円

 

Amazonと楽天市場では上の通りです。

※2019年1月10日現在の価格です。価格は変動しますので、購入時のご確認ください。

Amazon、楽天市場での各機種の差はあまりないですが、jet240と380jの差は5,000円ほどあります。380jの方が価格は上ですね。

しかし、ここで少し考えてチェックしたいです。

380jは市販シートを使えて、後々の消耗品コストは専用パットを購入するより安く済みます。さらに、「あ!シートを切らしているんだった!」となった時には、近くのスーパーなどでも購入できます。

本体の価格に差がありますが、後々のことを考えると380jの方がコスパがよさそう。

 

消耗品のモップは買い置きしておこう

毎日掃除するなら、消耗品のモップはすぐに無くなります。常に多めに買い置きをしておくことをおすすめします。


jet240のモップ


380jのモップ


おわりに

フローリングの面積の多い家なら、断然床拭きロボットで掃除すれば時短になり楽になります。

掃除をする時間が省けたら、その時間は他のやりたいコトへ回せます。

 

時間を効率的に使えるようになれば、生活も変わってきます。

時間家電の床拭きロボットのブラーバを使ってみてはどうでしょうか。

 

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