コーヒーミルのお手入れに必須のブラシ5選

コーヒー
カバコッティ
カバコッティ

豆から挽いて淹れるコーヒーっておいしいわよねぇ

だけどミルに粉がたくさん残るのよ・・・もったいないわぁ

ハカセ
ハカセ

カバコッティ・・・もしやそのままにしているんじゃないだろうな?

コーヒーミルは使った後はきちんとお手入れをせないかんぞ

コーヒーミルを使う時に同時に準備をしておいたほうがいいのが、コーヒーミルのお手入れブラシです。

  • ミル内に残ったコーヒー粉を取り除く
  • ミルを使った後のお手入れをする

静電気の起きやすいミル内は粉砕ふんさいした粉が付着ふちゃくしやすいです。

ミルを叩いて振り落としてもミル内に残りやすいので、ブラシで取り除く必要があります。

お手入れをせずに使い続けると、ミルの刃の部分にコーヒー豆や粉が溜まり、それを放置しておくと酸化し、新しく入れた豆とともに挽かれて出てきますが、古い粉と混ざって淹れることとなり、おいしくないコーヒーが出来上がります。

ミルは手動・電動、コーヒーメーカーに付属しているものなどいろいろなタイプがあり、ミルのお手入れブラシが付属している機種もあります。

しかし付属しているお手入れブラシは小さかったり、すぐに劣化してしまいます。

そんな時に買っておくと便利なコーヒーミルのお手入れブラシを今回は紹介します。

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カリタ コーヒーミルブラシ 44301

コーヒー器具でおなじみのブランドのカリタのコーヒーミルブラシです。

ブラシ毛は豚毛です。ほどよい硬さの毛は置くまで届き、キレイに掃除できます。

カリタのロゴがかわいいです。

サイズは幅1.8x長さ18.5cmです。

カリタ コーヒーミルブラシ #44301 のポイント
  • 豚毛
  • 毛が長い
  • Amazonで1番人気

カリタ ミル用ハケ

カリタの安価なミル用ハケです。平らなハケなので、広い面を素早くお手入れできます。

ただ平らなハケは細かいところは苦手です。ハケの長さも短めなので、奥行のある部分も苦手です。

サイズは幅1.8x長さ12.1cmです。

カリタ ミル用ハケのポイント
  • 平らな筆の形状で広い範囲のお手入れができる
  • 毛の素材はナイロン
  • 安い
  • 毛が短め
  • 細かい部分は苦手

REDECKER(レデッカー) エスプレッソブラシ(サーモウッド)

レデッカーのコーヒーミル用ブラシです。ブラシ毛は豚毛です。

レデッカーはドイツの生活雑貨・ブラシメーカーです。お掃除などで使うブラシ等では有名なメーカーです。

毛の部分が長めなので、刃の奥まで掃除できます。

サイズは長さ20cmです。

REDECKER(レデッカー) エスプレッソブラシのポイント
  • 豚毛
  • 毛が長い
  • おしゃれ
  • エスプレッソメーカー、コーヒーメーカー、ミルなど可

REDECKER(レデッカー) エスプレッソブラシ(カーブタイプ)

こちらもレデッカーのブラシです。まっすぐのブラシで掃除しにくい部分は、先に角度がついているブラシが便利です。

ブラシ毛はナイロンで、長さは3cmあります。

カラーはダークブラウンとナチュラルの2色あります。

サイズは長さ18cmです。

REDECKER(レデッカー) エスプレッソブラシのポイント
  • ナイロン毛(固め)
  • 角度が付いている
  • 細かい部分の掃除が得意

CASUAL PRODUCT コーヒーミルブラシ 018350

低価格帯で欲しいのなら、CASUAL PRODUCTのコーヒーミルブラシです。

コーヒーを時々飲む程度で、お手入れも頻繁にしない人におすすめです。頻繁にお手入れをする人はレデッカーやカリタをおすすめします。

CASUAL PRODUCT コーヒーミルブラシ 018350のポイント
  • 平らな毛の形状で広い範囲のお手入れができる
  • 毛が短め
  • 安い
  • 細かい部分は苦手
  • 力を入れ過ぎて使うと劣化しやすい

おわりに

カバコッティ
カバコッティ

ブラシでコーヒー粉をかき集めることができるし、掃除も簡単になったわ!

ハカセ
ハカセ

お手入れをしてミルを長く使うぞ

コーヒーミルのお手入れはメンドウですが、ハケで取り除くだけで簡単です。お手入れを怠れば、コーヒーの味も落ちるので、メンドウがらず掃除してください。

豚毛などは静電気も起こりにくく長持ちし、使いやすさも付属のミルより格段と違います。

コーヒーミルを持っていたら1本は常備しておきたいですね。検討してみてください。

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