レトロなデザインのハリオの手挽きコーヒーミル コーヒーミル・スタンダードMCS-1とスモールコーヒー グラインダーMM-2のどちらを選ぶ?

コーヒー

 

レトロなコーヒーミルが欲しい!

そしてインテリアとして飾りたい!

 

そう思ったことありませんか?

 

コーヒーを飲む時には豆を挽き、

使わない時はキッチンに飾っておいたら存在感があっておしゃれ。

 

レトロなデザインの手挽きコーヒーミルって一石二鳥じゃないですか。

 

例えば、以前にもこのブログでカリタの手挽きコーヒーミルを紹介しました。

見るからにおしゃれ

 

置いて眺めているだけも、自分がおしゃれになった気分です。

で、見つけたのが、ハリオのコーヒーミル・スタンダードMCS-1とスモールコーヒー グラインダーMM-2です。

今日はハリオのレトロなデザインの手挽きコーヒーミルを紹介します。

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ハリオ コーヒーミル・スタンダード MCS-1の仕様と特徴

サイズ:幅148x奥行98x高さ210mm

重さ:約600g

容量:コーヒー粉10g

臼:セラミック

コーヒー粉10gが挽けます。カップ1杯分くらいです。

セラミック製の臼は摩擦熱が発生しにくく、コーヒー豆の劣化を防ぎます。

 

ハリオ スモールコーヒー グラインダー MM-2の仕様と特徴

サイズ:幅160x奥行100x高さ185mm

容量:コーヒー粉24g

臼:セラミック

コーヒー粉24gを挽けます。カップ2杯分くらいの量です。

臼はセラミック製で摩擦熱が発生にくく、コーヒー粉の劣化を防ぎます。

MM-2はホッパーにフタが付いていて、豆に飛び散りを防ぎます。

 

レトロ調の手挽きコーヒーミルのメリットとデメリット

おしゃれっていうだけで安易に購入することはできません。

ここできちんと手挽きコーヒーミルのメリットとデメリットを知っておきましょう。

 

まずはメリットから。

手挽きコーヒーミルのメリット

  • おしゃれ
  • 簡単
  • 自分の好みの粒度に設定しやすい
  • コーヒー豆を挽く感触が好き
  • コーヒー豆を挽いている時のアロマがたまらん

などなどがありますね。人によってはもっともっとメリットは出てくるでしょう。

コーヒー好きにはたまらないフェチっていうのがあるんです。

 

そしてデメリットは・・・

手挽きコーヒーミルのデメリット

  • 挽くのに力が必要
  • 手・腕が疲れる
  • コーヒー豆が飛び散る
  • コーヒー粉が静電気でくっつく
  • お手入れが水洗いできなくてすっきりしない
  • 置き場所が困る
  • 音がうるさい

などがあります。

 

まず手挽きコーヒーミルの最大のデメリットは、力は必要だということです。なので、力に自信がない人は、覚悟して購入するか、電動ミルを選択したほうがよさそうです。

 

レトロな手挽きコーヒーミルで挽くと、豆が飛び散ることがあります。これはホッパーの上部が開いているためです。

飛び散りを防ぐにはフタ付きのミルを購入するか、代用になるようなものでフタをするしかありません。

 

一番気になるのは、ミルは静電気が発生しやすく、イラっとする人がいます。しかしミルと静電気は切っても切れないデメリットとして付きまといます。

静電気が発生したら、臼の奥まで粉が入り込み、残ってしまって次に飲むコーヒーにも影響がでてしまいます。

 

ミルの静電気やお手入れの時には、ブラシを使って除去していきます。

 

レトロ調の手挽きコーヒーミルは木製が多いため、丸洗いできません。

そのためブラシで取り除くしか方法がありません。

ホッパー部分が開いていることもあり、インテリアとして飾っておくとホコリを被るので、こまめに掃除する必要もあります。

 

あとあとのお手入れがメンドウだという人は、丸洗いできるミルもあるので、そちらを選ぶとよいでしょう。

 

MCS-1とMM-2の口コミ

それでは口コミを見てみましょう。

ハリオ コーヒーミル・スタンダード MCS-1の口コミ

  • 豆を挽く最後の時、臼から豆が弾けて飛んできます。
    デザインは蓋なしの方が好きなのですが、実用性としては蓋ありのの方がいいかもしれませんね。
  • 市販のサラダやデザートのプラスチック容器の蓋に切り込みを入れて
    カバーして2回使用しました。

 

ハリオ スモールコーヒー グラインダー MM-2の口コミ

  • 豆を挽いている時に飛び散らないようにプラスチックのカバーが付いていていて大変便利です。さらに引き出しの飛び出し防止に磁石を使用しているので、他社のバネで止めている製品の様に木製の箱の削りカスがコーヒーに混ざる事もありません。
  • 香りを楽しみながら、のんびりとコーヒー豆を挽くのが楽しいです!
  • ゆっくりした時間を過ごすための道具なんです。手間がかかるなん
    て全く気になりません。購入以降毎日ゴリゴリやっています。
  • 小さい故に左手を机などに押さえつけて挽かないと暴れるので、男の自分でも結構疲れます。

フタつきのMM-2の方が人気で、口コミも多いです。

やはりMCS-1はホコリを被ることや豆の飛び散りがネックとなっているようです。

 

しかし全体的には二つ共高評価です。

手挽きコーヒーミルはコーヒーをじっくり味わうための道具ですから、自分に合わせて調整して、好みの粒度に合わせて、ドリップします。

そのことを踏まえて購入を考えてください。

おわりに

レトロなデザインの手挽きコーヒーミルは、おしゃれですが、使い勝手は手間がかかります。

ゆっくりコーヒーを淹れる人におすすめです。

急いでいる人や、時間を掛けたくない人はおすすめできません。

 

ゆっくり淹れるコーヒーは、じっくり味わい楽しむため。

コーヒーを楽しみたい人は検討してみてください。

 

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