ハリオのメタルドリップデカンタMDD-02SVがおしゃれで簡単にハンドドリップができる!

コーヒー

コーヒーを淹れたいけど

  • コーヒーメーカーはイヤ
  • ハンドドリップで淹れたい
  • 簡単に淹れたい
  • おいしく淹れたい
  • 道具は少なく

って思っていませんか?

 

ハンドドリップしようと思ったら、

  • サーバー
  • ドリッパー
  • ペーパーフィルター

の3点セットが必要になってきます。

出すのも使ったあとの片付けもメンドウ!

 

そんな人には、簡単にハンドドリップでコーヒーを淹れるハリオのメタルドリップデカンタMDD-02SVがおすすめです。

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ハリオ メタルドリップデカンタMDD-02SVの仕様と特徴

サイズ:幅165x奥行123x高さ210mm

容量:700ml

ドリッパー:二重ステンレスフィルター

ガラスポット:耐熱ガラス

 

一番の特徴はステンレスフィルターが二重になっていることです。

通常のステンレスフィルターだったら、直接コーヒー粉を入れてドリップした場合、ポットの下に微粉が溜まります。溜まる微粉がイヤ!という人は多いですよね。

だけど、二重になっていることで、この微粉がフィルターの穴から落ちるのを軽減します。

微粉が落ちるためにペーパーフィルターを使っていた人におすすめします。

 

 

二重のステンレスフィルターでペーパーフィルターを使わずに抽出すると、コーヒーオイルを楽しめるようになります。

コーヒーオイルはコーヒー本来の旨みを凝縮していますので、病みつきなりますよ。

MDD-02SVの口コミ

購入者の口コミを見てみましょう。

  • ステンレス色の粉のコーヒー入れても下へコーヒーカスが落ちない。
  • メッシュフィルターを二重にというだけで、洗うのが面倒なのではとも思ってたけど、
    こちらも思いのほかするっと粉を流せるしとても簡単!驚きでした。本体の方も、口の大きさがじゅうぶんにあるので、手もすっぽり入れてきちんと洗えるし、便利です。
  • ドリップのスピードが遅いので、せっかちな私にはちょっとイライラさせられます。
  • ステンのフィルターを清掃しないといけないのはめんどくさいと感じる事も多い。
  • ガラスは薄手で、見た目より軽いです。
  • アールグレイの葉を入れて水を注ぎ半日置いて「水出しアールグレイ」を作るのに使っています。
  • 耐熱ガラスなので、氷を入れてドリップするとそのままデキャンタとして使えて
    飲みたい量だけ作れます。

 

二重のステンレスフィルターは好評で、微粉が落ちないとの口コミが多かったです。

しかし、ステンレスフィルターは「後片付けがメンドウ」の口コミが多く、最終的にはペーパーフィルターを使っている人もいました。

ペーパーフィルターに慣れていると、そのままコーヒー粉を廃棄できるので、ステンレスフィルターは使った後の片付けが少々手間になります。

 

MDD-02SVでやっぱりペーパーフィルターを使いたい

口コミでも出てきましたが、ステンレスフィルターにペーパーフィルターを使用することはできます。

ただし、ペーパーフィルターはコーヒーの旨味成分のコーヒーオイルを吸収してしまうため、ステンレスフィルターで抽出するコーヒーとは味が違ってきます。

 

  • コーヒーのおいしさ
  • 後片付けの手間

どちらを選ぶかになります。

気分や忙しさによってどちらを使ってもいいので、ハリオのメタルドリップデカンタを選んでおけばコーヒーの幅が広がりますね。

 

おわりに

ハリオのメタルドリップデカンタはおしゃれなデザインに加えて、コーヒーの味が楽しめるハンドドリップセットです。

ハンドドリップ初心者でも道具が少なく、コーヒーの淹れ方もいろいろできます。

 

氷を入れて濃いめに抽出するとアイスコーヒーに。

ステンレスフィルターで淹れると濃厚なコーヒーに。

ペーパーフィルターで淹れるとすっきりな味わいのコーヒーに。

楽しめること間違いなしです。

 

 

こんな人におすすめ

  • 消耗品コストのかかるペーパーフィルターを使いたくない
  • 片付けの手間は苦にならない
  • できるだけシンプルに使いたい
  • ハンドドリップにこだわっている
  • コーヒー粉の微粉が気になる
  • コーヒーオイルで本当のコーヒーを楽しみたい

 

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