ハリオのキャニスターコーヒーミルCMHN-4は挽いた後にそのまま保存できる手挽きミル

コーヒー

ハリオのキャニスターコーヒーミルCMHN-4は粉受けの部分がキャニスターになっているから便利!

キャニスターというのは、保存容器のことを言います。タッパーとはちょっと違います。

キャニスターの素材はガラス、陶器、ホーローなどで、フタがついています。いろいろな食材、コーヒー豆はもちろん、シリアルやマカロニを入れたり。

 

今回紹介するのは手挽きコーヒーミルにキャニスターがついています。ちょっと想像しにくいかも。

とりあえず、ハリオのキャニスターコーヒーミルCMHN-4を紹介していきます。

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ハリオ キャニスターコーヒーミルCMHN-4の仕様と特徴

サイズ:幅208x奥行105x高さ215mm

容量:コーヒー粉120g

臼:セラミック  ホッパー・バンド・ハンドル:鉄

特徴は下がキャニスターの容器になっていることです。ホッパーにコーヒー豆を入れて挽き、そのまま容器に落ちていきます。

臼は摩擦熱が発生しにくいセラミックで、挽いているときの劣化を防ぎます。

挽いたコーヒー粉を保存する時はコルク栓で密封する

コーヒー粉を挽いたあと、すぐに全部を使うのであれば問題はないのですが、多めに挽いておいて後で使いたい場合、そのままに置いておくのはいけません。

 

引用 Amazon)

挽き終わった後は付属のコルク栓で封をします。

その前に、臼に残っているコーヒー粉を取り除いてくださいね。

臼のお手入れはブラシで落としていきます。

 

ブラシはこちらでも紹介しています。

 

注意が必要なのが、長時間保存はおすすめしません。

あくまで今日挽いて今日使う、というような短期的な保存です。

 

ミルでコーヒー豆を挽くメリットは、淹れる直前に挽き、新鮮なコーヒーを楽しむためです。

コーヒー豆やコーヒー粉を長期間置いておくと、酸化が進みコーヒーの劣化につながり、味が落ちてしまいます。

 

保存ができるからといって、長期間の保存は避けてください。

CMHN-4の口コミ

キャニスターコーヒーミルを購入者はどのように使っているか、挽き加減はどうなのか気になりますね。

 

  • しっかりしていて使いやすい。
  • 受け部分が大きくて、量が入るし見えるので便利です。
  • 底に滑り止めが付いていて、ひきやすいですし、挽いた豆をそのまま保管しておけるので便利です。
  • ミルの部分と容器の部分の取り外しができたらもっとよかった。
  • 挽きたての香りはたまらないですが、いろいろと手間のかかり、暇を持て余した人向け。
  • ガラス瓶なので洗うのも簡単で清潔に保てます。

 

何人か、キャニスターコーヒーミルを洗っている人がいますが、注意が必要です。

木部・金属部は水がかからないように洗わなければいけません。

ミル部分と容器のガラス部分はつながっていて、分離することができないので、洗えないことはありませんが、洗いにくいですね。

 

おわりに

粉受けがキャニスターになっていて大容量で保存ができるので、一度に多めに挽きたい人におすすめです。

しかしデメリットもあります。

手挽きミルのデメリット

  • 力が必要
  • 音が大きい
  • コーヒーを淹れる前に挽くので時間の確保
  • ミルのお手入れ

これはキャニスターコーヒーミルのデメリットではなく、手挽きミル全体のデメリットです。

力が弱い方には手挽きミルはおすすめしません。しかしコーヒーを淹れる前にコーヒー豆を挽きたい!という方には電動ミルをおすすめしています。

 

反対に今回のハリオのキャニスターコーヒーミルはこんな人におすすめしたいです。

ハリオのキャニスターコーヒーミルはこんな人におすすめ

  • 一度にたくさん挽いて、少しずつ使っていきたい
  • 少しの時間保存しておきたい
  • 大容量を挽きたい
  • 固定がしっかりしているミルが欲しい
  • セラミックうすが希望

大きめのミルを探している人は検討してみてください。

 

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