カリタ 手挽きコーヒーミル K-1とK-2は純銅製で渋い!

コーヒー

丸洗いできるミルなど機能性重視のミルを使っていたら、次はかっこいいミルに憧れませんか?

コーヒー好きはただコーヒーの味を楽しむだけじゃなく、見た目もこだわっていきたい人が多いです。

視覚・味覚を楽しむのがコーヒーの醍醐味です。

 

今日は渋いカリタの手挽きコーヒーミルK-1とK-2を紹介します。純銅製の渋いミルで、デザインは2種類あります。

それでは、どうぞ。

スポンサーリンク




カリタ 手挽きコーヒーミル K-1の仕様と特徴

サイズ:幅170x奥行95x高さ170mm

ホッパー容量:25g

粉受け容量:50g

臼:硬質鋳鉄カッター

本体:純銅製

定価:9,720円

四角いボックス型のデザインのK-1は粉受けは引き出し式になっています。挽き終わったら、引き出しを取りだして、ドリッパーに入れます。

ホッパーはドーム状になっているので、挽いている時に豆が飛び散ることはありません。

カリタ 手挽きコーヒーミル K-2の仕様と特徴

サイズ:幅160x奥行90x高さ170mm

ホッパー容量:25g

粉受け容量:80g

臼:硬質鋳造カッター

本体:純銅製

定価:8100円

K-2は丸く筒状になっているデザインです。無駄な空間のない形なので、すっきりしています。

筒の上にホッパが乗っている感じでフタがあり、挽いている時に豆が飛び散ることはありません。

K-1とK-2の違いは?

K-1とK2の違いはあるのでしょうか。

仕様を比べてみると、

  • デザイン・形
  • 粉受け容量
  • 定価

3点の違いが見つかりました。

 

見ためが違うのはすぐにわかります。

次に粉受け容量です。K-1はボックス方で引き出しに粉がたまるようになっています。K-2は筒型で全体が容器になっています。

このことから

K-1(引き出し)50g < K-2(筒型)80g

容量の差が生まれてきます。

 

デザインが違うので、価格も変わってきます。シンプルなデザインのK-2の方が安くなっています。

K-1とK-2の口コミは?

純銅製の手挽きコーヒーミルの購入者の口コミをみていみましょう。

 

K-1の口コミ

  • 挽いている時の手に伝わる感覚がダイレクトで気持ち良いです。
  • 木製に比べてやや重いですが、シンプルな形状で銅製のため丈夫で長く使えそうです。
  • ずっしりとした重厚感がいい。
  • 細挽・粗挽きが出来るのもうれしい。
  • 豆の挽き易さではK-1、掃除のし易さではK-2の方が優れていると思います。
  • 思ったよりコンパクトですが、存在感は抜群です。

K-1の口コミでは、挽いている時に引き出しが振動で出てくるということです。設計ミスなのか、引き出しやすさを優先したのかわかりませんが、引き出しが振動で出てくるとなれば、粉がこぼれることもあるし対処が必要となります。

K-1の引き出しが出てくる対処法としては

  • 固定するために持っている手で押さえておく
  • ミルの下に布などクッションになるものを敷き、振動を吸収する

このくらいの対処ならできそうですね。

 

K-2の口コミ

  • コンパクトでじゃまにならず、落ち着いた色でカップボードに飾っておいてもいいくらいの品物です。
  • 豆を挽く際に力があまり要らなくて、使いやすいです。
  • ハンドルが長めなので、豆もひきやすいです。
  • ハンドル操作や調整を行うと、その辺りから金属臭のようなものが指に付着するようです。最初は挽いた豆に金属臭が付着したのかと思って焦りました。
  • 豆を入れる部分が蓋になっているので、中身に埃が入らない。
  • 静電気による粉の付着も想像するより少なく、挽きたての香しさも満喫。

K-2はコンパクトで見ためもよく高評価が目立ちました。

1点気になるのが、「金属臭がした」ということですね。

コーヒー粉自体に匂いはついていないので、持っている手に金属臭があったようです。長時間もっていたか、手に汗をかき移ったかですね。

他の口コミでは見当たらなかったので、時々気になる人がいるみたいです。

 

K-1、K-2ともに静電気についての口コミは非常に少なかったです。本体が金属ということもあり、静電気の発生は抑えられているようです。

しかし完全に静電気が発生しないということはないので、ブラシで取り除いたりしてください。

おわりに

渋くて、使いやすいカリタの純銅製のK-1とK-2は中々の高評価でした。

インテリアにしたらかっこいいのがポイントですね。デザイン性の高いミルは多いですが、今回のK-1とK-2はトップクラスのカッコよさです。

また、純銅製なので、経年変化で色が変わってくるのも楽しいかもしれませんね。

コーヒーにこだわっている人は、手挽きミルにもこだわってみてはどうでしょうか。検討してみてください。

カリタの手挽きコーヒーミルK-1とK-2はこんな人におすすめ!

  • とにかく見た目重視!
  • インテリアにしたい
  • 飾って収納したい
  • 銅が好き
  • 渋いのが好き
  • 少量を挽く

 

 

コメント