映画「インターステラー」を観た感想【レビュー】

エンタメ

Amazonプライムビデオで「インターステラー」を観ました。

「インターステラー」はB級映画ではなく、超大作です。

 

宇宙・・・というより時空を超えての壮大なストーリーで圧巻でした。

今日はAmazonプライムビデオで観た「インターステラー」の感想【レビュー】です。

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「インターステラー」のキャスト・あらすじ

キャスト:マシュー・マコノヒー , アン・ハサウェイ, ジェシカ・チャステイン

169分 吹替版・字幕版

あらすじ

地球の寿命は尽きかけていた。居住可能な新たな惑星を探すという人類の限界を超えたミッションに選ばれたのは、まだ幼い子供を持つ元エンジニアの男。彼を待っていたのは、未だかつて誰も見たことがない、衝撃の宇宙。はたして彼は人類の存続をかけたミッションを成し遂げることが出来るのか?

引用 Amazon

 

「インターステラー」を観た感想・レビュー【ネタバレ注意】

ここからは感想・レビューなので、ネタバレの内容が含まれますのでご注意ください。

 

簡単に説明すると、

『地球にはもう人が住めないから、宇宙に出て人間が住める星を探してきて!』

っていうストーリーです。169分っていうと2時間49分の長い映画です。多くの映画は2時間以内に収まりますからね。

長すぎて、30分~1時間ずつを小分けにして数日かけて観ました。眠気に襲われて一気に見れなかった。笑。おもしろくないんじゃなくて、寝る前にベッドで観てたら力尽きてたというのが本音です。

 

私って頭悪いから、宇宙の法則って知らないしわからないのよね

そんな人でも、説明があるので素直に観ててもわかりやすいです。

とりあえず、時空が歪んでいるのよ

そこからワープするのよ

そういう風にポイントを押さていたら大丈夫です。

 

いくつかの星に行き、津波に襲われたり、寒い星だったり、未知の世界に行っているのでアクシデントが続出です。人が住める星を見つけても、地球に戻れるのかしら・・・と常に不安になりました。

1時間が数年だったりする星とか、字で書くとギャグになりますが、それを思わせない重厚な雰囲気があります。

 

一番驚いたのは、冒頭の伏線の回収がそうきたか!というところです。

娘が「幽霊がいる」といっていた本棚が、実は宇宙の果てからのメッセージというのが、衝撃的でした。インターステラーはここのシーンの繋がりに尽きるんじゃないかしら・・・と思っていたけど、観終わった後でまた違う考えになりました。

本棚のメッセージは見せ場のシーン。

 

そして、伝えたかったことは、これから現実にも起こりうる地球の環境問題です。

もし地球に人が住めなくなる現実が近づいてきたら・・・

  • 宇宙に出て星を探す技術力
  • 他の星で生きていく技術力
  • 他の星への移動の技術力

これらかが必要不可欠になってきます。

この地球に住み続けるのが一番いい方法ですが、環境問題が進んでいけばいつか必ず住めなくなる時が来ます。考えていかなければいけない問題ですね。

 

また「インターステラー」はいろいろな見方で楽しめます。

  • 宇宙の視点
  • 親子の視点
  • 主人公の感情の視点

宇宙の知識について語るのも楽しいし、親子の絆を中心に話を見つめていくのも感動します。

映画を観ている1視聴者は、状況が俯瞰的に観れますが、主人公の立場になって考え方や感情を追っていくのもおもしろいですね。

時間をも超越している宇宙と戦っていくには、人間は非力すぎます。

地球にいる人と宇宙に出た人の時間の差が大きくなり、悲しくもありもどかしくなり、ちょっとくらい気分になりました。

 

笑って楽しめる映画ではなく、心にずしんとくる映画でした。

 

おわりに

Amazonのカスタマーレビューでは1507件!たくさんの人が観ていることがわかります。

評価も良く、映画として非常に楽しめます。

 

こんな人におすすめ

  • SFが好きな人
  • 宇宙が好きな人
  • 冒険が好きな人
  • 考えるのが好きな人
  • 頭のいい人

興味のない人は30分以内で寝てしまうと思います。笑。

寝てしまった人はもう見なくていいかな。

 

ただ冒頭の伏線回収が衝撃的なので、興味があったら観てください。

 

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