映画「海底47m」を観た感想【レビュー】

エンタメ

タイトル的にはちょっとダサいなと思った「海底47m」。

Amazonプライムビデオでprimeだったので観ました。

 

タイトルはダサいけど、パッケージではかなり興味をそそる文字がてんこ盛りです。笑。

画像とタイトルで興味を持たせるのではなく、画像に文字を入れてデザインをして興味をそそる手法、ちょっとズルい。

 

  • ダイビング中に落下した檻
  • 閉じ込められた姉妹
  • 忍び寄る人喰いサメ
  • 迫る潜水病の危機
  • 酸素はあと僅か
  • 無線は通じない
  • 生存率0%

ほぼあらすじです。状況が分かります。

タイトルより画像の文字で興味を持った「海底47m」を観た感想【レビュー】します。

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「海底47m」のキャスト・あらすじ

キャスト:クレア・ホルト, マンディ・ムーア, サンティアゴ・セグラ

89分 吹替版・字幕版 2017

ジャンル: ドラマ, ホラー, アドベンチャー

あらすじ

メキシコで休暇を過ごすリサとケイト姉妹は現地の男友達から、海に沈めた檻の中から野生のサメを鑑賞する”シャークケージダイビング”に誘われる。臆病なリサは尻込みするが、好奇心旺盛なケイトに強引に押し切られ、挑戦することに。姉妹を載せた檻はゆっくりと水深5mの海へと降りていく。初めて間近で見るサメの迫力に大興奮の二人だったが、悲劇は突然訪れる。ワイヤーが切れ、檻が水深47mの海底まで落下してしまう。そこは、無線も届かない海の底。助けを呼ぶ声は届かない。急浮上すれば潜水病で意識をうしなってしまい、海中に留まればサメの餌食になること必至。ボンベに残された酸素はあと僅か。全てが極限状態の海底での脱出劇に、生還という結末はあるのだろうか!?

引用 Amazon

 

「海底47m」を観た感想【レビュー】

ここからは感想・レビューなので、ネタバレ注意です。内容を知りたくない人は見ないください。

 

旅行にきた姉妹がサメ鑑賞する「シャークゲージダイビング」中に、ワイヤーが壊れ、海底47mまで沈んでしまう、ストーリーです。

ジャンルは「ドラマ・ホラー・アドベンチャー」となっていますが、個人的には「パニック映画」に入るんじゃないかと思っています。

 

リサ、うるさい

リサはずっとダイビングすることを海に入るまでも「ダイビングするのをやめる」「いやだ」と怖がっていましたが、これがまたウザい。海に入ってワイヤーが切れて沈んだ後もうるさい。

声優の声の質がうるさく感じさせるのかな。

このリサの声で、十分パニック映画と言ってはいいかもしれない。私だって、海の底に沈んだらパニックになります。

 

映画を観ているだけで息苦しくなります。薄暗く、サメが泳いでいて、檻の中です。

閉所恐怖症の人にはおすすめできません。

 

私は閉所恐怖症ではありませんが、ずっと薄暗い海底に沈んでいたらおかしくなりそうです。

 

「CO2」のようにツッコミところのある映画ではないです。

ギャグ級映画でツッコミまくりやで!

 

ダイビング経験のある人にはツッコミどころがあるようですが、経験のない私には、ドキドキするパニックなおもしろい映画でした。

 

無線の届く深さ=サメの泳いでいる檻の外に泳いでいくのもドキドキするし、

海底を這って、ワイヤーを探しにいくのもドキドキするし、

ボンベの残量がなくなってきたらドキドキするし、

一か八かで浮上していくのもドキドキするし、

 

かなりのドキドキ感で楽しめました。

ラストのどんでん返しも、クライマックスとして衝撃的でびっくりです。

 

ドキドキしたい人にはおすすめしますが、緊張感が苦手な人にはツライ映画かもしれません。

おわりに

  • パニック
  • 恐怖
  • ドキドキ

これらを味わい人にはおすすめします。

 

サメもCGとは思えないくらいリアルだし、カメラワークもすんなり受け入れられます。

興味が出てきたら、観てください。

 

 

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