映画「ナインイレヴン 運命を分けた日」を観た感想【レビュー】

エンタメ

Amazonプライムビデオで「ナインイレヴン 運命を分けた日」を観ました。

画像で911のことだとわかります。

2017年で最近公開された映画です。

 

今日は「ナインイレヴン 運命を分けた日」を観た感想【レビュー】をします。

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「ナインイレヴン 運命を分けた日」のキャスト・あらすじ

キャスト:チャーリー・シーン, ジーナ・ガーション, ルイス・ガスマン

88分 吹替・字幕版 2017

ジャンル:ドラマ, サスペンス

あらすじ

2001年9月11日、早朝。NYワールドトレードセンタービル・ノースタワー内のエレベーターに偶然乗り合わせた男女は、激しい揺れと共に38階辺りに閉じ込められる。密室内には、離婚調停中の実業家ジェフリー(チャーリー・シーン)と妻イヴ(ジーナ・ガーション)、バイクメッセンジャーのマイケル(ウッド・ハリス)、美しく着飾ったティナ(オルガ・フォンダ)、ビル保全技術者のエディ(ルイス・ガスマン)の5名。唯一外部通信可能なインターコムで、オペレーターのメッツィー(ウーピー・ゴールドバーグ)から少ない情報を得ながら、脱出を試みるが、、、。ビル崩壊までのカウントダウン、密室で5人は追い詰められていく・・・・

引用 Amazon

 

「ナインイレヴン 運命を分けた日」を観た感想【レビュー】

ここからはネタバレを含みますので、ご注意ください。

 

正直に書くと、一応ウォッチリストに入れていたけど、めっちゃ観たいわけではなく、吹替版があったから、ブログを書きながら観ました。時間が88分の短めだったのも理由の一つに入ります。

 

感想を率直言うと、ラストはぐっときました。飛行機がツッコんで、エレベーターに閉じ込められて、脱出を試みようとするストーリーです。

まじめなストーリーですが、いくつかツッコミ所がありました。

 

ちょ!一番大きい人を持ち上げるのあかん!

脱出のために、天井にあるハッチを開けようとするんですが、一番太っているエディを持ち上げているんですね。

いやいや、そこは軽い人を持ち上げようよ。ビル保全管理者で詳しいからっていっても、重たいとツライです・・・。しかも、エディがダメでも、他の人も開けるのをチャレンジするとか努力しないです。

脱出するのに、ハッチを開けるのは結構希望が高いはずなんですが。諦めるのが早いです。

 

たぶん、エレベーターの中では情報が少なすぎて、本人たちの緊迫感があるけど、MAXではなさそう。

今の時代のようにスマホがないから、情報が入ってこないんですよね。きっとテレビで放送されている映像をみれば、本人たちももっと頑張ったと思いますが。

おそらく自分が当事者なら、事の重大さが理解できずにアタフタしてるだけで終わりそうです。

 

実話かどうかわからないので、こういう状況にあった人がいるかどうかもわかりません。

エレベーターに閉じ込められて、そのままビルが崩壊して命を落とした人が多数と思います。

 

エレベーターの中での話が中心で、閉じ込められた人の家族とオペレーターのみとラストの消防士さんしか会話がありません。

狭い範囲でストーリーが進みます。ビルの状況が爆発や揺れだけしか伝わってきません。ビルの崩壊具合が分かれば、もっと視聴者がドキドキしたかもしれません。ちょっと演出が足らなかったかな。

おわりに

9.11に興味がある人にはおすすめできる映画です。

ラストの消防士さんには感動しました。

特に頭で考えることなくみれます。興味があったら観てください。

 

海の中でドキドキしたい人におすすめ
ツッコみたくてウズウズしている人におすすめ

 

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