映画「フローズン」を観た感想【レビュー】

エンタメ

Amazonプライムビデオで「フローズン」を観ました。

こちらも画像の文字から内容がわかるようになっています。

  • !もうスキー場には行けない
  • リフトに取り残された3人
  • あと1週間、リフトは動かない
  • 気温マイナス20℃
  • 絶対絶命

「フローズン」はまだマシかな。「海底47m」は画像がほぼあらすじだったから。

 

今回の「フローズン」はスキー場のリフトに置き去りにされたストーリーです。

初めに断っておきますが、「グロい」「痛い」に弱い人にはおすすめできません。ここでUターンして戻ってください。

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「フローズン」のキャスト・あらすじ

キャスト:ケヴィン・ゼガーズ, ショーン・アシュモア, エマ・ベル

93分 吹替版・字幕版 2010

ジャンル:ホラー、アクション(パニック・スリラー)

あらすじ

日の暮れたスキー場で最後の滑りを楽しもうと、ダン、ジョー、パーカーの若者3人が乗り込んだリフトが、突然山上への途中で停止してしまう。いくら大声で救助を求めても、大自然の真っただ中では誰にも悲鳴は届かない。スキー場の営業が開始するのは1週間後。ゲレンデの照明が消え、猛烈な吹雪にさらされたとき、携帯電話も食料も持たない3人は、自分たちがこの上なく最悪の状況に陥ってしまったことを思い知らされる。氷点下20度という血も凍りそうな極寒の暗闇のなか、地上15メートルの空中に宙吊り状態で置き去りにされてしまったことを-。

引用 Amazon

 

「フローズン」を観た感想【レビュー】

ここからはネタバレの内容を含みますので、ご注意ください。

 

まず、「グロい」「痛い」系が苦手な人は観ない方がいいことを言っておきます。

リフトに取り残さるので、凍傷の表現があります。ただ凍傷になるだけだとそれほどなのですが、手がリフトに張り付いたりと、目をそむけたくなるシーンがあります。

さらに、脱出を試みようと15mの高さから飛び降りて骨折するシーンはグロくて痛いです。

 

グロさに気を取られて、ツッコミを忘れてたわー

というのが、「フローズン」を観終わってからの感想です。

自分がロフトに取り残されるような状況になったら、きっとパニックです。リフトから飛び降りることは怖くてできないし、リフトのワイヤーをぶら下がって鉄柱のところまで行く体力もないし。

何もできずに凍死する自信がある。笑。

 

「フローズン」を観て、レビューを観たらおもしろいです。私はツッコミを忘れて観てしまいましたが、レビューでは総ツッコミです。

雪国の人が観たら、ツッコミ放題みたいですね。雪に触れることが1年に数回あるかないかの大阪住みの人間にとっては、わからずに見過ごしてました。

レビューでは・・・

  • 15mの高さでも下が雪なら、ああいう風には足は折れない
  • 板を外すのが間違い
  • スキー場の近くにオオカミがいる
  • 寒いのに寝る神経の太さ
  • 前ファスナーが開いていたり服をきっちり着込んでいない

など中々の鋭い意見が多かったです。確かにレビューを読んでいる方がおもしろいかも。笑。

 

これは・・・

レビューを楽しむために「フローズン」を観たらおもしろい!

本末転倒になりそうですが、レビュー込みでの感想は「おもしろい」に尽きます。

 

おわりに

私個人的にはおもしろいと思っています。しかしグロいのは苦手なので、気分が乗らなければ、観ません。

落ち込んでいる時に観るとダメージが大きくなります。

こんな人におすすめ

  • 雪国出身じゃない人
  • スキーをしない人
  • レビューを楽しめる人
  • 「グロい」「痛い」が大丈夫な人
  • 静かにパニックになりたい人

興味があったら、観てください。

 

ツッコミながら笑いたい人におすすめ
飛行機好き・ツッコミたい人におすすめ

 

 

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