映画「祈りの幕が下がる時」を観た感想【レビュー】

エンタメ

Amazonプライムビデオで「祈りの幕が下がる時」を観ました。

 

東野圭吾の新参者シリーズの映画です。

新参者を知っている思い観たのですが、実は新参者シリーズをあまり知らなかったと気づきながらみました。笑。

多分「麒麟の翼」を観て、新参者シリーズをすべて観たと思い込んでいたみたい。

 

途中で、「?」な場面があったのですが、知らない人でも最初から最後まで楽しむことができます。新参者を知らなかったとしても、観てOKです。

 

今日は新参者シリーズの映画「祈りの幕が下がる時」を観た感想【レビュー】です。

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「祈りの幕が下がる時」のキャスト・あらすじ

キャスト:阿部寛, 松嶋菜々子, 溝端淳平

119分 2018

ジャンル:ドラマ, サスペンス

東京都葛飾区小菅のアパートで女性の絞殺死体が発見される。被害者は滋賀県在住の押谷道子。殺害現場となったアパートの住人・越川睦夫も行方不明になっていた。やがて捜査線上に浮かびあがる美しき舞台演出家・浅居博美(松嶋菜々子)。しかし彼女には確かなアリバイがあり、捜査は進展しない。松宮脩平(溝端淳平)は捜査を進めるうちに、現場の遺留品に日本橋を囲む12の橋の名が書き込まれていることを発見する。その事実を知った加賀恭一郎(阿部寛)は激しく動揺する。それは失踪した加賀の母に繋がっていた–。加賀恭一郎“最大の謎”がついに明らかに。

引用 Amazon

 

「祈りの幕が下がる時」を観た感想【レビュー】

ここからはネタバレが含まれますので、ご注意ください。

 

Amazonプライムビデオのレビューでは200件近くもあり人気があるのがわかります。

 

阿部寛にハズレなし!

そう思っている人も多いでしょう。実際阿部寛のドラマや映画はおもしろいです。

 

冒頭にも書きましたが、新参者シリーズは連ドラや映画があります。てっきり観ていると思っていたら、実は「麒麟の翼」だけしか観てなかったっていう・・・。

だから、松宮修平(溝端淳平)が加賀恭一郎(阿部寛)にタメ口をしていたのが気になっていました。刑事ドラマでよくある相棒的ポジションにしても、年齢差がありタメ口で親しげ。

違和感があったんですが、途中で二人が親類ということがわかり納得しました。

ここらへんは新参者シリーズを観ている人ならば、スルーするとこでしょうが、観ていなかった私にとっては引っかかったところでした。

この点だけを知っていれば、初めて観ても楽しめます。ドラマや他の映画との繋がりはありませんから。

 

妙なポイントで引っかかりましたが、ストーリー的には・・・

涙なしでは観られない、大号泣でした!

 

母に会いに行った松嶋菜々子の演技が迫真すぎてすごいです。あと父との最後の場面も鬼気迫るものがありました。

加賀恭一郎の存在を上回るほどです。

 

個人的には小日向文世が大好きなんですが、いつもニコニコしている表情な人が追い込まれている役をしていることも新鮮でした。

イメージは「仁-JIN-」の勝海舟や「あしたの、喜多義男」です。(古っ!)

しかし一つ、ツッコミが。

似顔絵・・・小日向文世に似てない・・・

もうちょっと似せてほしかったけど、ストーリーのためかな。

 

細かい内容には触れません。新参者シリーズを知らない人も楽しめるので観てください。

新参者シリーズを知っている人は、必ず観てください。

おわりに

東野圭吾の小説は読んだことがないけど、ドラマや映画の原作として知っています。

ドラマもおもしろいですが、映画になると迫力とストーリーの深さでドラマとは雲泥の差になります。映画が断然おすすめ。

 

容疑者Xの献身は何回でも観てしまう!

 

ぜひ観てください。

 

 

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