映画「ストーム・インパクト」を観た感想【レビュー】

エンタメ

Amazonプライムビデオで「ストーム・インパクト」を観ました。

 

ツッコミどころ満載のB級映画です。

時間を無駄にしたくない人は観ないでください。

ツッコミを入れてストレス解消したい人、笑いたい人は観てください。

 

それでは映画「ストーム・インパクト」を観た感想をします。

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「ストーム・インパクト」のキャスト・あらすじ

キャスト:ポール・ヨハンセン, ミランダ・フリガン, セバスチャン・スペンス

88分 2013

ジャンル:ホラー

 

あらすじ

理科教師のジョーは、気象研究のスペシャリスト。ある日、街に巨大な隕石が墜落する。続いて街を破壊していく異常気象が発生。ボストンの市民たちは大パニックに。

引用 Amazon prime video

 

「ストーム・インパクト」を観た感想【レビュー】

ここからはネタバレが含まれますのでご注意ください。

 

まずは、ジャンルが『ホラー』になっていますが、間違いです。

ジャンルは「ギャグ」になるんではないでしょうか。百歩譲って「パニック」です。そう思います。

 

巨大な竜巻が発生し、巨大な岩が降ってくるので『恐怖』しかないですが、だからといって「ホラー」と言っていいわけありません。

ツッコミたい所がたくさんありすぎて、もうどう対処していいかわかりません。

 

だって、岩が爆破するんだもの!

理由付けしているので、ま、まあ納得・・・しましょう。

けれど、車で移動している時に岩を避けながら進むのはもうゲームですから!!!

緊迫感・危機感がない!

 

 

 

♪チロロ~ン♪

車に乗って、爆発する岩を避けよう~♪

ゲームするよぅ

って音楽が流れても違和感ないよ!

そして、岩が爆発しても車が壊れないし。死なないキャラでゲームしているのかよ!

 

さらに、

 

アメリカでは一般人が爆弾発射していいの?!

なんか、なんでもアリな世界でなんでもアリな対処している・・・。

 

ちなみに、竜巻から飛んでくる岩が人に直撃しまくりです。

グロいシーンを想像してしまいますが、壊れた岩が散乱しているだけで、人の姿が消えます。笑。

飛び散る肉片や血しぶきなどはほとんどありません。

たまに足とか見えていることがあるけど、アニメで挟まれてぺったんこになっているような表現なので、まったくグロではありません。

 

話の本筋としては、主人公の理科教師のジョーが竜巻から子供二人を守って、竜巻退治するお話です。

その筋の知識人+家族のよくある設定で、子供二人が竜巻に巻き込まれそうになり助けにいきます。

 

この時に車で爆弾を避けるゲームをします。

基本的に子供があまり機転がきかずに、危険な目にあいますが、まあ・・・うん・・・反抗期な年ごろだから許容範囲かな、許容範囲にしておこう。

 

始めから最後までツッコミを入れるところはたくさんあります。

ツッコミの練習をしたい人は観るべき。

おわりに

この映画をおすすめしたい人は

  • 子供(推定5歳くらい)と一緒に観る
  • ツッコミの練習をしたい
  • 話の筋が通ってなくてもいい
  • 岩が飛んでくるドキドキ感がほしい
  • ちゃちいCGを気にしない
  • 竜巻が好き
  • リアルさを求めない
  • 何でも映画を観たい
  • 時間を無駄にしてもいい

上記条件に当てはまる人は観てください。

 

竜巻好きなら、ナショナルジオグラフィックのほうが迫力があります。

実際のアメリカの竜巻を追いかける竜巻ハンターのドキュメントです。

tornado!tornado!

ネイティブのtornado!って叫びたくなりますよ。

 

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