映画「バーニング・デッド」を観た感想【レビュー】

エンタメ

Amazonプライムビデオで「バーニング・デッド」を観ました。

 

とりあえずB級映画・・・というよりZ級映画に近いかもしれません。

  • グロが嫌い
  • ストーリーを重視する
  • 話のスジを通したい
  • B級以上の映画で時間を無駄にしたくない

そんな人は観ないことです。

 

今日は「バーニング・デッド」を観た感想を書きます。

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「バーニング・デッド」のキャスト・あらすじ

キャスト:ダニー・トレホ, トーマス・ダウニー, ロバート・F・ライオンズ

82分 字幕版 2015

ジャンル:SF, アクション, ホラー

 

あらすじ

1846年、シエラネバダ山脈で噴火が起き逃げ遅れた人々が溶岩にのまれ死亡した。そして現在、その山が再び噴煙を上げ始めた。政府は避難勧告を通達。しかし時既に遅く、大噴火が発生し山に取り残されてしまった住民たち。その時、彼らの前に現れたのは、想像を絶する生ける屍の大群だった!

引用 Amazon prime video

 

「バーニング・デッド」を観た感想【レビュー】

ここからはネタバレを含みますので、ご注意ください。

 

この映画はストーリーのあらすじや意味を理解しようとしたらダメです。

『なぜ?』は禁物です。

あるがままに受け止めて、映画を観てください。

 

ゾンビが出てきますが、内臓が好きなゾンビで食べているので、ちょっとだけグロです。内臓はゴムっぽいです。

生きている人間を見つけると、追いかけ襲い食べます。食べられた人はゾンビになります。

ゾンビの設定は普通です。

 

普通じゃないのがゾンビの登場の仕方です。CG感あふれてるのは許容範囲です。

登場は山の噴火で噴石のように飛んできますが、地面にのめりこんでから這い上がってきます。斬新ですね。意味?考えちゃいけません。

 

ゾンビは山が噴火したら飛んできて、地面に一度埋まってから這い出てくるんです。

何度でも言いますよ。

ゾンビは山が噴火したら飛んできて、地面に一度埋まってから這い出てくるんです。

 

ストーリーの軸となる家族が出てきますが、仲違いしている父と娘は噴火から逃げ遅れ、ゾンビに追いかけられます。父・娘・孫(女)・孫の彼氏と逃げます。

火山を研究している教授と弟子も噴火から逃げ遅れゾンビの襲われます。

 

この映画のゾンビはゆっくりじわじわ近寄ってくるタイプですが、それぞれの逃げる人たちが下手。けっこうすぐにゾンビにつかまります。

なんだろう・・・あまりドキドキ感がない・・・

火山噴火から生まれるゾンビだから、消火器など冷たいものが苦手だけど、それをうまく使って倒そうとか逃げようとかしていない。孫の彼氏があっけなさすぎるくらいにゾンビの食べられます。

ええ?!?!

ツッコミを忘れるくらい、簡単にゾンビにつかまって食べられます。

ちなみに孫は彼氏がゾンビに食べられたのに、悲しむのは一瞬です。

父(孫からするとおじいちゃん)がゾンビにやられたかと思ったら、うまく生き残ったので喜びますが、それで彼氏が死んだことを忘れたみたいです。

 

クライマックスは火山が噴火し、噴煙とともにゾンビが消えます。

意味がわかりません。

 

あー、考えたらダメだったんだ

ストーリーを考えたら、負け・・・みたいな映画です。

 

とりあえず、

脚本しっかり作れ。

ゾンビとかリアルにいいから、ストーリーをこねくり回せ。

 

おわりに

しっかりした映画を観たい人は観ないでください。

時間を無駄にしたくない人は観ないでください。

 

何でも楽しめる人は観てください。

案外ツッコミ入れてみたら、楽しいです。

 

ツッコミ入れまくりです

 

こちらもストーリーを考えないで観てください

 

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