映画「サンクタム」を観た感想【レビュー】

エンタメ

Amazonプライムビデオで「サンクタム」を観ました。

 

ジェームズ・キャメロン製作総指揮の映画です。

大雨で洞窟の奥に閉じ込められ、どうにか脱出しようとするストーリーです。

どんどん水が迫ってくる恐怖と暗く狭い先のわからない洞窟を進んでいくパニック映画・・・と思いきや、ジャンルは「ドラマ」となっています。

 

私はパニック映画と思ってみました。半分パニック映画で、半分親子愛のドラマです。

「ドラマ」だけど、実話に基づいて作られた映画です。

 

今日は「サンクタム」を観た感想【レビュー】です。

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「サンクタム」のキャスト・あらすじ

キャスト: リチャード・ロクスバーグ, ヨアン・グリフィズ, リース・ウェイクフィールド

108分 2011年 字幕版

ジャンル:ドラマ

 

あらすじ

「アバター」監督ジェームズ・キャメロンが製作総指揮を務めた、実話に基づくスリル満点の水中アドベンチャー!ベテランダイバーのフランク・マクガイアは、17歳の息子を含む探検隊を率い、地球上でもっとも巨大で美しく、もっとも近づきがたい洞窟の調査に挑む。だが、サイクロンに見舞われ、退路を絶たれてしまう。前人未到の迷宮のような洞窟には、鉄砲水が流れ込み、危険が満ち満ちている。隊員たちは、力を合わせて脱出の道を探さなければならないが、時間は刻々と過ぎていく。彼らは洞窟から脱出できるのか、それとも永遠に閉じ込められたままになるのか?

 

「サンクタム」を観た感想【レビュー】

ここからはネタバレを含みますのでご注意ください。

 

く・・・苦しい・・・

つ・・・ツライ・・・

映画を見ていたら、まずこの二つの言葉が出てきました。

 

洞窟で動けなくなった人には楽になるようにしなければなりません。楽になるようにとは「死」です。自分で動けなくなる人には誰かが手助けをしなければいけません。

 

これはツライ選択です。どうにか出口まで・・・と思いますが、先がどうなっているかわからない中、連れて行くのは危険です。

生きたままその場においていくことが一番残酷な処置になります。

過酷な現場のツライ決断に心がぎゅうとなります。

 

ただツッコミどころとしては

あたりが映画

  • 映画なので基本的に洞窟内でも明るい
  • 洞窟を進んでいくごとに一人ずつコンスタントに死んでいく

だなぁと納得して観ないといけないポイントです。

決して、観ながらツッコミを入れないでくださいね。

 

この映画を見ながら、

 

絶対この現場にいたら、私発狂する!

断言できるくらい、暗い・狭い・苦しいが伝わってきます。

 

だからこの映画を見たいと思ってもおすすめできない人は

  • 暗闇が苦手
  • 閉所恐怖症
  • 水の中が苦手
  • 先の見えない不安が苦手

こんな人にはおすすめしません。見ていたらストレスが溜まるかもしれません。

おわりに

映画としては大作の部類と思います。

見ていて飽きません。一気に見てしまいます。

時間の無駄!とはならないでしょう。

 

Amazonプライムビデオでは常にプライムになっているわけではなく、期間限定で無料になるようです。私は月末の期限が切れるギリギリに観ました。

だけど、お金を払ってみてもいいかな、と思う映画でした。

 

ドキドキと泣きたい方には「サンクタム」をおすすめします。観てください。

 

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