アイリスオーヤマのキャニスティッククリーナーKIC-CSP5は進化した新しい掃除機。特徴や価格は?

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アイリスオーヤマから新しい掃除機が発売です。

一年近く前にアイリスオーヤマのIC-SLDCP5を紹介しました。

IC-SLDCP5はスティッククリーナーに静電モップを合わせたちょっと変わったスティッククリーナーです。掃除機にモップを付けたんですよ。

おもしろい発想です。

スティッククリーナーで掃除しながら、同時にモップに棚などのホコリも掃除していこうっていうんだから。

普通は掃除機をしてからもう一度モップを持ってホコリなどをふき取っていきます。この場合同じ動線をぐるりと回ることになり二度手間です。それを1回で済むようにしたのがIC-SLDCP5で、主婦に受けてものすごく売れました。

その静電モップは以降のアイリスオーヤマのスティッククリーナーに受け継ぐことになります。

 

さらに今までのスティッククリーナーのデメリットを解消したのがKIC-CSP5です。

それでは詳しくみていきましょう。

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キャニスティッククリーナーの特徴は吸引力の強さ、使用時間の長さ、軽さ

『キャニスティッククリーナー』って聞きなれない言葉です。

 

これ、造語なんです。アイリスオーヤマが作った製品の種類・・・というのかな。

キャニスター型クリーナーとスティッククリーナーを合わせています。

キャニスター+スティック・・・

キャニスティック・・・!

 

今回の新しい掃除機はキャニスター型クリーナーとスティッククリーナーを合わせた掃除機です。

キャニスティック

と口に出して言いたくなる造語です。

 

二つのクリーナーをどう合わせたかというと、

キャニスター型クリーナーのいいところとスティッククリーナーのいいところを合わせてデメリットを無くしています。

 

 

キャニスター型クリーナーのデメリット

  • 重い
  • 大きい

コードレススティッククリーナーのデメリット

  • 充電時間がある
  • 使用時間が短い(制限がある)
  • 吸引力が弱い

それぞれのデメリットをそれぞれのメリットで補っています。

いいとこどり!

 

本体はスティッククリーナーで、重さ約2.3kg

キャニスティッククリーナーはスティック型で重さは約2.3kgと軽いです。

キャニスター型クリーナーは本体とホースで4~5kgほどになります。高機能のキャニスター型クリーナーならもっと重くなることもあります。そのため機動力が落ち、重たさと悪い意味での相乗効果で掃除がおっくうになってきます。

キャニスティッククリーナーはスティック型で本体とホースが一体になっているので、スイスイ進んでいけます。

それって、スティッククリーナーじゃないの?

キャニスティッククリーナーと呼ばれるのは、コード式で吸引力があるからです。

コード式で使用時間の制限がなくなり、吸引力があがった

 

コード式はコードの長さ分しか動けないし、ジャマだよ

そうですね。

コードレスに比べると、自由に動けないデメリットがありますが、それを上回るメリットがあります。

  • 吸引力がある
  • 使用時間に制限がない
  • バッテリー交換のコストが不要

コード式になるだけで、これだけメリットがあります。

コードレスはどうしてもバッテリーに依存するため、吸引力に限界があり「思ったより吸わない」ということがありました。バッテリーの電池が切れれば、ふたたび充電しなければいけません。

家中の掃除が終わっていないのに、充電待ちで掃除できない・・・はとてもストレスを感じます。

 

また多くのコードレスクリーナーは1~2年ほどでバッテリーの寿命がきて、交換となります。

バッテリー交換は自分でできる機種もありますが、メーカーに依頼をしないといけない機種もあります。1~2年に1度と言っても、メンドウになります。コストもかかるし。

 

コード式にするだけで、コードレスのデメリットを解消して、掃除のストレスを軽減したのがキャニスティッククリーナーです。

 

よくゴミを吸って、長く使える方がいいよね

 

静電モップ付属なので、掃除の手間が減らせる

IC-SLDCP5から付属している静電モップは話題となり、かなりの人気です。

だって、掃除しながら静電モップで棚のほこりを取っていけば1度の手間で済みます。キャニスティッククリーナーで部屋を1周して、ふたたびモップやぞうきんを持って部屋を回らなくていいんですから。

ポイントは静電モップで掃除したあとに、ホコリで汚れたモップをスタンド内部で取り除いてくれること。モップの掃除をする手間も省いてくれます。

クリーナーはスタンドに立てかけて、モップをキレイにして、とことん掃除を楽にしてシンプルになりました。

 

ほこりが取れた時の気持ち良さったら!もう!

 

KIC-CSP5の仕様

サイズ:幅23.5x奥行25x高さ105.2cm

重さ:約2.3kg

集じん方法:紙パック式 集じん容積:0.4L

吸込み仕事率:15~120W

コード長さ:4m

付属品:使い捨てダストパック×25枚(1枚は本体内にセット済み)、壁置きパーツ、スタンド、静電モップ、モップ、ねじ×2本、接着シート(予備)

カラー:シャンパンゴールド、オレンジ

 

KIC-CSP5の価格は?

2019年5月中旬発売予定です。

アイリスプラザでは予約中で、価格は22,800円。(※2019年4月16日現在の価格です)

アイリスプラザはアイリスオーヤマの直販サイトです。あんしん延長保証やキャンペーンなどお得がいっぱいなのでチェックしてみてください。

アイリスプラザの詳しい紹介はこちら

 

KIC-CSP5の紙パックと静電モップ(消耗品)

KIC-CSP5は紙パック式のクリーナーです。消耗品になりますが、アイリスオーヤマ独自の不織布のダストパックで経済的な価格になっています。

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静電モップも使っていくと、摩耗してくるので消耗品となります。

ほこりが取れにくくなったり、モップの毛が減ってきたら交換してください。

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KIC-CSP5とIC-CSP5の違いは?

テレビで紹介されたのはKIC-CSP5のみですが、同時にIC-CSP5も発売されます。

 

アイリスオーヤマでは家電の新製品を2つ発売することが多いです。二つは「K」がついているかついていないか。

その違いは商品によって違いますが、

  • 付属品の多さ
  • 機能の多さ

のどちらかで分けています。わかりやりやすいようにカラーで区別しているのがほとんどです。

クリーナーでは付属品の多さで品番を分けています。

 

今回のKIC-CSP5とIC-CSP5も付属品で分けていて、KIC-CSP5にはスタンドと静電モップが付属、IC-CSP5は本体のみになります。

KIC-CSP5 IC-CSP5
スタンド+静電モップ付属

カラー:シャンパンゴールド・オレンジ

本体のみ

カラー:レッド・ブルー

付属品の多さから、価格も変わってきます。

モップが不要なら本体のみのIC-CSP5がおすすめです。

 

おわりに

本体が軽くてコンパクトのキャニスティッククリーナーは、吸引力と使用時間の不満を解消してくれます。

軽くて、ゴミをよく吸って、使用時間の制限なしのクリーナーです。

これからはキャニスティッククリーナーが主流となるかもしれませんね。

キャニスティッククリーナー!

 

 

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