iRobot ルンバ i7+はクリーンベースでゴミ捨てが楽になった。特徴や価格、i7との違いは?

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ロボット掃除機といったら、「ルンバ」

誰もがまず思い浮かぶのがルンバだと思います。主婦にとったら、床を自動で掃除してくれるなんて夢のよう家電ですよね。

 

そのルンバが更に進化して手間を減らしてくれました。それが2019年3月に発売したルンバi7+です。

従来の900シリーズ、800シリーズ、600シリーズといった機種とは違って大きく進化したのがクリーンベースです。

クリーンベースというのはいわゆる充電器です。ただの充電器ではなく、ルンバi7+のゴミを吸い取ってくれるゴミ保管場所と充電器を兼ねている機器です。

クリーンベースがあることで、メンドウなごみ捨ての回数を減らしてくれるんです。

今日は便利になったiRobot ルンバ i7+を紹介します。

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iRobot ルンバ i7+はクリーンベースが付いている

これまでルンバ本体のみだったのですが、ルンバ i7+からクリーンベースが付くようになりました。

クリーンベースは充電器なのですが、同時にルンバの集めたゴミも収集します。

毎回ルンバが掃除を終わった後にダストボックスのゴミの片づけをしなくていいというのは大きなメリットです。

掃除機の掃除が楽になるのね!

 

クリーンベースが充電器を兼ねているので、掃除が終わりクリーンベースに戻ると充電&ゴミの吸い取りをします。だからクリーンベースの紙パックのみをポンと捨てるだけ。

クリーンベースにゴミを吸い出しゴミを保管するので、少しサイズは大きめです。コンセントタップの届く範囲でクリーンベースを置くスペースが必要になりますが、ルンバを使う時はフローリングの広い部屋ですから心配はないですね。

 

サイズ:(ルンバ)幅35.1x高さ9.2cm (クリーンベース)幅31x奥行39x高さ49cm

バッテリー時間:約3時間

稼働時間:最大約75分

もちろん十分な機能も備わっています。

充電が無くなればクリーンベースへ戻り、充電が満タンになれば自動で掃除を再開します。掃除する時間も場所もスマホからスケージュール機能で操作します。設定しておけば勝手に掃除してくれるので、家族が外出している時に掃除を済ませてくれます。

もうルンバを好きになりそう

他の機能は以下の通り。

  • 自動充電
  • 自動再開
  • スケージュール機能
  • ダートディテクト
  • ゴミフルサイン
  • ゴミセンサー
  • バーチャルウォールモード
  • ヘイローモード
  • iRobot HOME アプリ
  • imprint スマートマッピング
  • Aero Force 三段階クリーニングシステム
  • クリーンベース(自動ゴミ収集機)

 

ダートディテクト?

簡単に言うと、ホコリゴミ感知センサーです。ホコリやゴミを感知すると、念入りに掃除してくれます。

 

 

バーチャルウォールモード??

デュアルバーチャルウォールを使って、入ってほしくない範囲を設定します。

バーチャルウォールは直線で仮の壁を作ることです。最大3メートルの壁を作ることができます。階段や入ってほしくない部屋の入口など比較的大きめの範囲をルンバの進入禁止区域にできます。

 

ヘイローモード???

デュアルバーチャルモードは直線でしたが、ヘイローモードは円形の範囲を指定します。

小物を置いていたり、ペットのごはんや飲み物の皿がある場所は倒してしまう危険があるので、ルンバを入らないようにします。

塀+牢(ヘイ+ロウ)と覚えたらわかりやすいですね。

 

imprintスマートマッピング????

ルンバが家中を記録し、掃除する広さなどを記憶します。

ルンバは行き当たりばったりで掃除しません。学習して効率よく掃除します。

 

Aero Force 三段階クリーニングシステム?

ルンバの掃除機能は優れた部品から成り立っています。

クルクル回るブラシでゴミを掻き出し、ゴム製のデュアルアクションブラシでゴミを逃がさずに吸い込みます。吸い込んだ空気はホコリやチリを逃さずに排気します。

 

うん!私より掃除が上手ってことはわかった!

スマホで操作して掃除管理するのは特徴的ですね。スマホがあれば掃除でもできちゃう。

床にモノを置き過ぎないシンプルな生活をしていれば、ルンバが掃除します。

 

モノがあるすぎると、掃除も億劫になるのよね

家の中のシンプルキレイを心掛けなちゃ

i7+の消耗品:紙パックはどこで売っている?

購入前にチェックしておきたいのが、ルンバ i7+の消耗品コストです。

iRobot公式オンラインストアから購入できます。

アイロボット公式オンラインストア

以下はAmazon・楽天市場のリンクです。

i7+のクリーンベースの紙パック

クリーンベースに設置する紙パックです。ゴミいっぱいになるとお知らせしてくれるので交換してください(ゴミフルサイン)。

紙パックなので、そのまま排気できてホコリが舞い散らず衛生的です。

 

エッジクリーニングブラシ

くるくる回るブラシです。ブラシも消耗するので、毛がすり減ってきたら交換してください。

 

デュアルアクションブラシ

回転してホコリやチリを吸い取っていくブラシです。こちらも摩耗してきたら吸込みが甘くなるので交換しましょう。

 

iRobot リチウムイオンバッテリー

i7+本体はバッテリーで動いています。すぐに充電が無くなるのなら交換時です。

 

i7+とi7の違いと価格

2019年3月8日にi7+が発売されましたが、少し早くの2月22日に発売したのがi7です。

i7+とi7。

どう違うのでしょうか。

 

一番わかりやすい違いは「クリーンベース」の有無です。

i7+にはクリーンベースがついていますが、i7にはついていません。本体のみです。

クリーンベースがなければ、その分価格はi7の方が安くなります。

 

iRobotの公式HPでは

i7+ 140,270円

i7 107,870円

32,400円の差があります。大きな差です。

 

始めにi7を購入して、使ってみた後でクリーンベースを追加購入したらいいんじゃない?

それ、グッドアイデ・・・とおもったけど、クリーンベースの追加購入できません。

i7本体のダスト容器の形状がi7+とが違うので、クリーンベースとは合わなくて使えないんです。

クリーンベースの有無で悩むのなら、i7+を買っておかなければいけません。

 

おわりに

新しくクリーンベースの付いたi7+は、ゴミ捨ての手間がかなり軽減されます。

小さな子供がいれば、常にお菓子や食べ物をこぼすので、いちいち掃除機を出して掃除するなんてメンドウです。

 

掃除の時間が減ったから、趣味に没頭できるわ~

毎日の掃除の時間を減らしたい人、掃除キライな人、子供やペットがいて部屋の掃除をこまめにしなければいけない人などにおすすめです。

検討してみてください。

 

拭き掃除はおまかせ

 

こちらのロボット掃除機もチェックしてみて

 

 

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