パナソニック 床拭きロボット掃除機 ローランMC-RM10の特徴は市販シートが使えて、シート着脱が簡単なところ

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床拭きロボット掃除機といえば、iRobotの床拭きブラーバを思い浮かべる人は多いですね。CMもしているし、ロボット掃除機と言ったらiRobotのイメージです。

 

 

ロボット掃除機はもうiRobotが市場を独占しているといってもいいくらいのシェアですが、パナソニックも頑張っています。西島秀俊がCMをしていますよね。

ルーロから逃げる小さい西島秀俊。笑。かわいくておもしろい。

 

パナソニックでは2019年1月に床拭き掃除機を発売しました。

小さい西島秀俊が逃げ回っていたのはロボット掃除機でした。今回は床拭きロボット掃除機です。ロボット掃除機はゴミを吸っていきますが、床拭きロボット掃除機はモップで床を拭いていきます。

ロボット掃除機はHITACHIやSHARPからも発売していますが、床拭きロボット掃除機を販売している日本メーカーはパナソニックだけ。日本メーカー頑張って。

 

今回はパナソニックの床拭きロボット掃除機を見ていきます。

日本らしい細やかな機能はあるかな。

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パナソニック 床拭きロボット掃除機 ローランMC-RM10の仕様

サイズ:幅24x奥行24.3x高さ8mm

バッテリー充電時間:約2.5時間

使用時間:約60分

モード:ウェットモード(約20畳)、ドライモード(約20畳)、スポットモード(1.6×2.0mを水拭き)、シートモード(市販シート使用)

タンク:カセットタンク式 180ml

センサー:赤外線センサー、落下防止センサー

ウェットモード、ドライモードは約20畳の掃除ができます。一般家庭のリビング程度なら十分な広さです。

ここでチェックしておきたいのは、シートモードがあることです。ローランは市販シートが使えます。

MC-RM10の特徴① 市販シートが使えてコスト減でお財布にやさしい

引用 Amazon

ローランは市販シートは使えます。

ではどんな市販シート?すぐに購入できないような無名の市販シートだったら意味がないですよね。

 

ローランは

  • 花王 クイックルワイパー 立体吸着ドライシート
  • 花王 クイックルワイパー 立体吸着ウェットシート
  • 花王 クイックルワイパー ウェットシート

この3点が使用できます。

阿部サダヲがCMしているお掃除シートです。これならどこのスーパーでも置いているので、すぐに手に入ります。在庫がなくなってもすぐに買いに行けるし、特売だったらお得。

 

市販シートを取り付けるときも外す時もボタンひとつで完了です。

注意点は一つ。市販シートを使うときは「シート専用パット」を取り付けてください。

 

市販シート以外にもローラン専用の交換用モップもあります。

ドライでもウェットでも使えるので1枚+予備があれば十分。手洗いをしてしっかり干せば、何度でも使えるのでコスト減になります。

MC-RM10の特徴② スポットモードで念入りに掃除する

ローランであと一つ特徴的なのが、スポットモードです。

スポットモードというのは、1.6×2mを集中的に水拭きするモードです。

ドライモード、ウェットモードはコの字型に動いて掃除しますが、スポットモードはタテヨコの格子状に動き汚れを落としていきます。

この1.6x2mのサイズ、ダイニングテーブルを使う範囲になります。食事をするダイニングテーブルの下は食べかすなどが落ち汚れやすくなっているので、集中的に掃除できるようにモードがあります。

またお子さんなどが遊ぶスペースを集中的に拭き掃除するにも便利なモードになります。

おわりに

パナソニックのルーランは、さすが日本メーカーの作ったロボット掃除機というか、細かやな機能が特徴的です。

  • 市販シートの自動巻取り・排出
  • 集中的に掃除するスポットモード

など他の床拭きロボット掃除機にはない機能が盛り込まれています。

 

  • 夏場の素足で歩く床をきれいにしたい
  • お子さんやペットがいるのでこまめに水拭き掃除しなければならない

このような人にはパナソニックのローランMC-RM10はおすすめです。検討してみてください。

 

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