映画「キャスト・アウェイ」を観た感想【レビュー】

エンタメ

映画「キャスト・アウェイ」を観ました。

 

トム・ハンクス主演の映画なので、かなり有名なので観たことがある人も多いはず。

しかし、私はすっかり内容を忘れて記憶になかったので、観てみることにしました。

 

トム・ハンクス主演の映画にハズレなし、と言ってもいいですよね。いい映画が多いです。

「ターミナル」も好きです。

 

ちょっとね、設定がコミカルなんですが、ラストは泣かせるんですよ、トム・ハンクスの映画は。

 

今回の「キャスト・アウェイ」もコミカルな設定です。飛行機が墜落して一人だけ生き残り無人島に辿り着きます。

このコミカルな設定から深い問いへと流れていきます。

今日は映画「キャスト・アウェイ」を観た感想【レビュー】です。

スポンサーリンク




「キャスト・アウェイ」のキャスト・あらすじ

144分 2000 字幕版/吹替版

キャスト:トム ハンクス, ヘレン ハント, ニック サーシー

ジャンル:ドラマ, アクション

 

あらすじ

トム・ハンクスが“映画史上屈指の名演技を見せた”(ニューヨーク・ポスト紙)と絶賛された本作。国際宅配便会社フェデックスのシステムエンジニアであるチャック・ノーランドは、突如として平穏な生活を奪われる。飛行機事故に巻き込まれ、絶海の孤島に取り残されてしまったのだ。

引用 Amazon prime video

 

「キャスト・アウェイ」を観た感想【レビュー】

ここからはネタバレを含みますのでご注意ください。

 

ギャグ・・・からの深い・・・!

設定はギャグですよね、狙ってますよね。

飛行機が墜落して無人島に辿り着いて4年過ごすという・・・。

 

ただこれは前章に過ぎなくて、後半にすべて詰め込まれています。

筏で島を脱出したあたりから。

 

前章がなければ、後半もないわけで。このつなぎ方はすごいと思います。

  • 飛行機の墜落でボロボロになって流されても死ななかった
  • 生き抜くための知恵と工夫と努力
  • 孤立した無人島からの脱出は困難

ここでも考えますよね。自分ならこんなことができるのか。生き残れるのか。

 

  • ボールのウィルソンがいて、一人ではなかった
  • 最後に残した荷物
  • 十字路
  • 4年間の漂流

無人島からの脱出しても、自分はぷかぷかと世間に流されてどこにだどり着くのか誰にも分りません。

 

生きるために何をすべきか。

考えても、ただ息をするだけなんです。

 

答えは息をするだけ。そうして全てが始まっていきます。

おわりに

  • ちょっと落ち込んでいる時
  • 何をしたらいいかわからない時
  • 何も考えたくない時

すこし心が沈んでいる時に観たら、ぐっときます。

そして心が軽くなるんではないでしょうか。

 

だって

息をして

いくつもある目の前の道を

自分が選んで進むだけです。

どの道を選んでも、何があるかどうなるかわかりません。

 

人生は漂流しているだけですから。

 

暗い洞窟の中、見えてくるのは

 

時間も空間も超越するのは愛です

 

 

コメント