映画「空飛ぶタイヤ」を観た感想【レビュー】

映画 空飛ぶタイヤ エンタメ

映画「空飛ぶタイヤ」を観ました。

池井戸潤原作の映画、間違いはないかなと思い観ることにしました。内容は観る前に確認していません。どんな物語かは知らずんい観始めました。

今日は映画「空飛ぶタイヤ」の感想【レビュー】です。

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「空飛ぶタイヤ」のキャスト・あらすじ

2018 2時間

ジャンル:ドラマ

キャスト:長瀬智也、ディーン・フジオカ、高橋一生

あらすじ

ある日突然起きたトレーラーの脱輪事故。整備不良を疑われた運送会社社長・赤松徳郎(長瀬智也)は、車両の欠陥に気づき、製造元である大手自動車会社のホープ自動車カスタマー戦略課課長・沢田悠太(ディーン・フジオカ)に再調査を要求。同じ頃、ホープ銀行の本店営業本部・井崎一亮(高橋一生)は、グループ会社であるホープ自動車の経営計画に疑問を抱き、独自の調査を開始する。それぞれが突き止めた先にあった真実は大企業の“リコール隠し”―。果たしてそれは事故なのか、事件なのか。

Amazon prime video

「空飛ぶタイヤ」を観た感想【レビュー】

ここからはネタバレを含みますので、ご注意ください。

社会派ドラマと言っていい池井戸作品の数々は、聞いたことがあったりドラマを観たことがある人が多くいると思います。

池井戸潤の作品には

  • 半沢直樹シリーズ
  • 花咲舞シリーズ
  • 下町ロケットシリーズ

などドラマでシリーズ化されていて、人気があることがわかります。

私も半沢直樹、下町ロケットはドラマで観ました。どれも初めは興味がなく、テレビをつけっぱなししていたらドラマが始まり、観ていたらドハマりしました。

人間関係が渦巻くストーリーでドロドロしているのはイヤだなぁとあまり観ることないジャンルです。企業が絡んできて、権力もあり・・・と小難しそう・・・と苦手意識を持っている人もいると思います。

しかし、それらの気持ちを吹っ飛ばすように、ストーリーはわかりやすく、1話1話のクライマックスでスカッとする場面が設けられ、観だすとおもしろくハマってしまいます。

いくつか、ドラマで池井戸潤作品を観ていたおかげで、「空飛ぶタイヤ」も苦手意識なく観ることができました。

始めに感想を書くと

長瀬智也が社長の役って違和感

決して長瀬智也が嫌いなわけではなく、むしろ鉄腕DUSHを毎週欠かさずみているくらい好きです。

中小企業の社長ですが、少し若いかなぁと見ていて思ってしまいました。いや、それ以前に

こんな男前の社長いねぇよ!

つーか、足めちゃくちゃ長いし!

という見た目につられてしまい、若干ストーリーが頭の中に入ってこないこともありました(笑)

ストーリーは、この問題を2時間でうまくまとめているなぁというのが感想です。ただ高橋一生の銀行員の立ち回りが少し少ないように感じました。原作でもそんな感じなのかな?

Amazonプライム・ビデオではドラマ版が全5話で観ることができます。

主演は中村トオル、田辺誠一らです。イメージ的にはこちらの配役の方がしっくりくるように感じます。俳優さんが落ち着いているので重厚感があります。

映画版は若い男前が揃い過ぎですね(笑)目の保養になるので観ていて楽しいですよ。

おわりに

Amazonプライム・ビデオのレビューでは池井戸作品の中では最高傑作という方が多くいます。

町の中小企業が大企業に立ち向かっていき、悪を暴いていくのはスカッとします。

じっくり観たい方におすすめです。

こちらもラストにはすっきりします。

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