作った!ハンドメイド作品はどこで売ったらいい?

ハンドメイド作品はどこで売る? ハンドメイド
カバコッティ
カバコッティ

めっちゃ作った!たくさん作った!

よっしゃ!!売るわっ!!

ハニワ
ハニワ

どこで売るニワ?

カバコッティ
カバコッティ

う・・・どこで売ろう??

ハンドメイドで作るのは大好きだけど売り方がわからなくて、家にいっぱい作った作品が貯まってきた・・・はあるあるだと思います。

今回は作ったハンドメイド作品を売る方法を紹介します。

販路をいくつか確保しておこう

ハンドメイド 販路

ハンドメイド作品を売ることを考えてもらう前に、考えておいてもいいことをお話します。

たぶん初めて作品を売る人は四苦八苦しますが、販路・・・売り方をいくつか同時進行した方がよいです。

今回この記事で

  • ハンドメイド販売サイト
  • 手作り市・フリーマーケット
  • 店舗

3つの販路を紹介しますが、一つの販路に絞らずいくつか試しながら売る方をおすすめします。

管理人カバコッティは上記3つを全て経験していますが(今も継続)、それぞれの売れ方が違います。

年代、客層、地域で売れる作品が変わってくるので、自分の作品がどこで一番売れるのかを色々試すのがいいです。

一生懸命作ったハンドメイド作品が売れない状況が一番悲しいです。そこで心が折れて販売を辞めてしまう可能性も出てきます。

手作り市で売れなくても、ハンドメイド販売サイトでは飛ぶように売れるかもしれません。また店舗に置いて、その地域ではよく売れるかもしれません。

まずは売って様子をみて、自分の売れる傾向を分析してほしいです。管理人カバコッティはそのために販路をいくつかもつのをおすすめします。

ハンドメイド販売サイトのminne、creemaがおすすめ

一番のおすすめは、管理人カバコッティが10年近く販売しているハンドメイド販売サイトでの販売です。代表的なのがminneとcreemaです。

minneとcreemaがハンドメイド販売サイトの中で最大級といってもいいですよね。

→ minne

→ creema

どちらもハンドメイド作品の販売に特化しているので、登録の仕方や作品の売り込み方などいろいろなSNSやサイトで説明されているので、困ることも少ないです。

さて、この2つのどちらがいいのかというと・・・

いい・わるいはなく、どちらが自分の作品に合うかという風に考えた方がいいです。

minneで売れる人もいれば、creemaで売れる人もいます。それぞれのサイトの雰囲気が違うので、サイトに登録している購買者も違うんですね。

だから、よく売れる作品も違ってくるし、minneで売れるけど、creemaでは1個売れない、反対にcreemaでは売れるけど、minneでは1個売れないなんてこともあります。

管理人カバコッティはminne・creemaの両方に登録しています。2021年5月現在、管理人カバコッティのハンドメイド作品はcreemaの方が在庫が多いので、売り上げも多いです。minneも在庫を増やせば売り上げは上がってきます。

売れ行きを見ながら、2つのサイトの在庫を調整しています。

ハンドメイド販売サイトで売る時のメリット・デメリット

メリットデメリット
自宅でできる
スマホでできる
時間の融通がきく
販売数に制限がない
対面ではない
ネット環境が必要
売る努力が必要
インターネット・スマホの操作を覚える
発送方法などを調べる

自宅でできるのが一番のメリットです。家事や子育てなどに追われて、決まった時間に働けない人に向いています。

ただし、インターネットの環境が必要です。スマホでするにしても、画像を登録するのでパケ放題など、金額が大きくならないようにしましょう。

そして、ハンドメイド販売サイトは日本全国で販売します。creemaは海外向けの販売もしています。そうなるとハンドメイド作家さんも全国から集まるので、販売者数も日本全国の数です。

作品も膨大になるので、作ったハンドメイド作品が埋もれていくので、売る努力が必要になります。作品を登録して放置しているだけでは売れません。

画像をキレイに撮り、分かりやすい作品説明をして、見ている人がほしくなるように精一杯アピールします。ハンドメイド販売サイトの作品に表示されても、作品ページを見てもらわなければ購入の確率も低いです。

売る努力はどうやって自分の作品をアピールするかです。それができなければ売れません。

手作り市、フリーマーケットに出店する

コロナ禍の中、難しいですが手作り市やフリーマーケットに出店して売ることもできます。

まずは地元で手作り市やフリーマーケットをしているか探してみてください。

おすすめは近くがいいでしょう。大きな都市で大きなイベントとして開催していることもありますが、出店費用が高いので、初心者は地元の手作り市などに出店して雰囲気をみるのがいいでしょう。

手作り市、フリーマーケットで売る時のメリット・デメリット

メリットデメリット
手作り市1日で売り上げを見込める
手作り好きな人が集まる
自分で設置
車が必要
フリーマーケット1日で売り上げを見込める
お客さんが多い
自分で設置
車が必要
値切られる

手作り市はハンドメイド作品を中心に販売してハンドメイド好きが集まります。

フリーマーケットは不要品を売ってる人の中でハンドメイド作品を売るので、値切られる可能性が可能性が高いです。

自分の作った作品が値切られるのは悲しくなります。価値がそのくらいなのか、と無駄なことを考えてしまうので、管理人カバコッティは手作り市の出店をおすすめします。

もっとコロナがおさまったら、手作り市の出店を考えてみてはどうでしょうか。

店舗、ショップに置いてもらう

店のスペースを借りて、ハンドメイド作品を置いて販売してもらいます。

店舗は置いてくれるところを探すか、交渉してみましょう。

レンタルボックスが近くにあるなら、客層や客入りを見つつお願いしてみるのもいいですね。

店舗、ショップで売る時のメリット・デメリット

メリットデメリット
販売を代わりにしてもらう
作品を作る時間が増える
スペース代が必要
販売手数料が必要
定期的に作品の補充が必要

自分の代わりに販売をお願いしているので、負担が減るのが大きなメリットです。その分作品の製作に時間をあてられます。

ただし店舗によってスペース代や販売手数料が違うので、交渉が必要です。

おわりに

カバコッティ
カバコッティ

それぞれにメリットとデメリットがあるから、きちんと理解しておかないと

ハニワ
ハニワ

いろんな所で売って、勉強していったらいいニワ

初めてハンドメイド作品を販売するのなら、たくさん覚えることがあり、たくさん考え、たくさん勉強していかなければいけません。

しかし、いざやってみると意外と簡単だったりします。

でも失敗も必ずあります。がんばってください。

ハンドメイド記事はこちらもあります。

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