VC-CL3000X、VC-CL1700、VC-CLS1の13ヶの違いを比較!東芝 コードレスクリーナー トルネオV

東芝 VC-CL3000C VC-CL1700 VC-CLS1 家電&ガジェット
カバコッティ
カバコッティ

TOSHIBAのスティッククリーナーってモデルが分かれているのよね

ハカセ
ハカセ

ハイグレードモデル、ミドルグレードモデル、スタンダードモデルの3つだけど、価格も機能も違うんじゃ

ハイグレードモデル>ミドルグレードモデル>スタンダードモデルと2021年からわかりやすくモデル分けされました。

  • ハイグレードモデル → VC-CL3000X
  • ミドルグレードモデル → VC-CL1700
  • スタンダードモデル → VC-CLS1

VC-CL1700は2020年までハイスペックモデルでしたが、2021年からはミドルグレードモデルとなりました。

VC-CL1700よりさらに機能が充実したVC-CL3000Xが新しく追加されました。

VC-CL3000Xは2本の回転ブラシでゴミ掻き取るオシドリヘッド搭載、他2機種に比べて運転時間が長く充電時間は短いです。約2.9kgと重さがデメリット。

VC-CLS1は一番軽く約1.2kgで掃除する時も疲れません。運転時間は約32分(回転ブラシ使用・標準モー)で十分に使えます。ふとんクリーナーは付属していません。

その中間がVC-CL1700で、約1.8kgの軽さや約35分(床ブラシ使用・標準)の運転時間など、使いやすいスペックとなっています。

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ハイグレードモデルのVC-CL3000Xはこちら▼

ミドルグレードのVC-CL1700はこちら▼

スタンダードモデルのVC-CLS1はこちら▼

VC-CL3000X、VC-CL1700、VC-CLS1の違いは13ヶ!

3機種の違いは全部で13ヶあります。多いですね。

3つのモデルで色々な機能で差別化しています。

  • サイズ
  • 重さ
  • カラー
  • デザイン
  • タイプ
  • 集じん容量
  • 連続運転時間
  • 消費電力
  • ヘッドのタイプ
  • 省エネ機能の有無
  • 使いやすさの有無
  • 充電時間
  • 付属品の数

基本スペックはまとめて、機能の違いは詳しく説明します。

基本スペック(サイズ・重さ・カラー・デザイン・タイプ・消費電力)の違い

東芝 VC-CL3000C VC-CL1700 VC-CLS1
VC-CL3000XVC-CL1700VC-CLS1
サイズ(約幅x奥行x高さcm)25.7×22.0×112.5cm26.6×21.0×106.0cm20.0×14.0×104.5cm
重さ
 本体・延長管・ヘッド
 本体

約2.9kg
約1.9kg

約1.8kg
約1.3kg

約1.2kg
約0.8kg
カラー-S ムーンストーンシルバー-R グランレッド
-N ピンクゴールド
-D グランオレンジ
-N ピンクブロンズ
タイプフィルターレスサイクロン式フィルターレスサイクロン式サイクロン式
消費電力
 本体充電時
 充電完了後
 本体を外した時

25W
0.5W

13W
0.3W
0.3W

8W
0.9W
集じん容量約0.2L約0.15L約0.15L

カバコッティ個人的にチェックしておきたいのが「重さ」です。

VC-CL3000Xは約2.9kgで重ためです。腕力の弱い方などは掃除をしていると疲れてくる重さです。

ヘッドが自走式なので掃除中に全重さがかかってくることはありませんが、重たいと感じることもあるでしょう。3kgほどの重さを持って確認してみてください。

反対にVC-CLS1は全質量が約1.2kgと軽いです。自走式の軽量パワーヘッドでさらに驚くほどに軽くなります。

VC-CL1700はVCCL3000XとVC-CLS1の中間で約1.8kgの絶妙な腕が疲れにくいギリギリの重さです。

モードと連続運転時間の違い

VC-CL3000XVC-CL1700VC-CLS1
標準 約40分/約60分(ヘッド使用する/しない)
おまかせ 約10~30分
強 約10分
標準 約30分/約35分(床ブラシ使用する/しない)
おまかせ 約8~20分
強 約8分
標準 約32分/約35分(ヘッド使用する/しない)
おすすめ 約20分
強 約8分

VC-CL3000Xはどのモードでも一番長い使用できます。家中を掃除するなら使用時間は長い方がいいですね。

ワンルームではVC-CLS1で標準やおすすめモードなら2~3日くらい持ちますね。

家の広さや掃除がどのくらい時間が必要か確認してください。もし使用時間が足らないようであれば、着脱式バッテリーの2ヶ使いや、もっと使用時間の長い機種を検討してください。

VC-CL3000Xのオシドリヘッドが新登場

VC-CL3000XVC-CL1700VC-CLS1
オシドリヘッドラクトルパワーヘッド軽量パワーヘッド
ダブルブラシ・モーター式
水洗い可
床ピタ設計
モーター式・自走式
水洗い可
フッ素加工:抗菌ブラシ
床ピタ設計・Agブラシ
モーター式
水洗い可
床ピタ設計

VC-CL1700のラクトルパワーヘッドは自走式でスイスイ前に進むので、「ラク」にゴミを「トル」ヘッドです。

VC-CLC1は今回の3機種の中で一番コンパクト。ヘッドが小さい分、小回りが利いて狭いすき間も掃除しやすいです。

しかし広い部屋を掃除する時はヘッド幅が小さい分往復する回数が増えますね。

VC-CL3000Xの「オシドリヘッド」は2本の回転ブラシでゴミをかき取る

東芝 VC-CL3000X ヘッド
TOSHIBA公式サイトより VC-CL3000X

VC-CL3000Xは「オシドリヘッド」が搭載されています。東芝のスティッククリーナーの新しいヘッドです。

2本の回転ブラシが中心に向かって回転(正回転・逆回転)することでゴミを効率よく集めて吸っていきます。

他メーカーも含めて、回転ブラシが2本あるのは少ないです。

VC-CL1700には節電ストップ機能がついている

VC-CL3000XVC-CL1700VC-CLS1
節電ストップ機能

VC-CL1700のみ節電ストップ機能がついています。

節電ストップ機能はヘッドが一定時間浮くと、運転が停止する機能です。すぐにヘッドを床に付けると運転開始します。

掃除中の来客でちょっと手を離した時(あまりないけど)、物を移動させる時にスティッククリーナーを置いた時など、ちょこっと手を離す場面って結構あります。

そんな時にバッテリー消費を抑えるための機能です。

使いやすさ(ゴミ残しまセンサー・わくわざグリップ)の有無の違い

VC-CL3000XVC-CL1700VC-CLS1
ゴミ残しまセンサーゴミ残しまセンサー
らくわざフリーグリップ
らくわざグリップ

ゴミ残しまセンサーはゴミがあるとランプが赤くなり、キレイになったらランプが消えるお知らせ機能です。ゴミがあるのが分かると念入りに掃除できます。

らくわざフリーグリップ、らくわざグリップは持ちやすさを表しています。持ち手部分が丸いカーブの方がどこでも握れて持ちやすいです。

VC-CL1700が持ち手形状は丸く一番持ちやすいです。

充電時間の違い

VC-CL3000XVC-CL1700VC-CLS1
約3.5時間約5時間約4.5時間

VC-CL3000Xは充電時間が短く、使用時間が長くなっているので、効率がぐんと良いです。

掃除途中でバッテリーが無くなると、充電が終わるまで待たなければいけません。これって相当なストレスです。

使用時間が短いのなら着脱式バッテリーのスティッククリーナーを検討するのをおすすめします。

VC-CL3000Xには充電台が付属している

東芝 VC-CL3000X 充電台
TOSHIBA公式サイトより VC-CL3000X
VC-CL3000XVC-CL1700VC-CLS1
ふとん用ブラシ
2WAYブラシ
すき間ノズル
お手入れブラシ
充電台
ふとん用ブラシ
丸ブラシ
すき間ノズル
お手入れブラシ
ACアダプター
丸ブラシ
すき間ノズル
お手入れブラシ
ACアダプター

大きな違いとしては、充電台の有無です。

VC-CL3000Xには充電台が付属しています。

掃除が終わったら充電台に置きますが、収納と同時に充電できます。ノズルも一緒に掃除できるのがいいですね。

他にもVC-CL3000X、VC-CL1700にはふとん用ノズルが付属しています。ホコリや花粉などアレルギーを持っている人はふとんノズルでふとんを掃除すると症状が楽になりますよ。

カバコッティ
カバコッティ

私は毎日ふとんのほこりを吸っているわ

特に花粉の時期はめちゃくちゃ楽になった!

カバコッティはホコリアレルギー(杉や檜など花粉全般も)を持っているので1年中毎日掃除機で吸っています。掃除しないよりする方が断然症状が楽になったので、ふとん用ノズルはおすすめです!

ちなみにカバコッティはアイリスオーヤマのスティッククリーナーを使っています。

違いのまとめ

たくさんの違いがあってわかりにくいので、違いのみを表にまとめてみました。

VC-CL3000XVC-CL1700VC-CLS1
サイズ(約幅x奥行x高さcm)25.7×22.0×112.5cm26.6×21.0×106.0cm20.0×14.0×104.5cm
重さ
 本体・延長管・ヘッド
 本体

約2.9kg
約1.9kg

約1.8kg
約1.3kg

約1.2kg
約0.8kg
カラー-S ムーンストーンシルバー-R グランレッド
-N ピンクブロンズ
-D グランオレンジ
-N ピンクブロンズ
タイプフィルターレスサイクロン式フィルターレスサイクロン式
サイクロン式
集じん容量約0.2L約0.15L約0.15L
連続使用時間標準 約40分/約60分(ヘッド使用する/しない)
おまかせ 約10~30分
強 約10分
標準 約30分/約35分(床ブラシ使用する/しない)
おまかせ 約8~20分
強 約8分
標準 約32分/約35分(ヘッド使用する/しない)
おすすめ 約20分
強 約8分
消費電力
 本体充電時
 充電完了時
 本体を外した時

25W
0.5W
0.5W

13W
0.3W
0.3W

8W
0.9W
0.9W
ヘッドオシドリヘッド
ダブルブラシ・モーター式
水洗い可
床ピタ設計
ラクトルパワーヘッド
モーター式・自走式
水洗い可
フッ素加工:抗菌ブラシ
床ピタ設計・Agブラシ
軽量パワーヘッド
モーター式
水洗い可
床ピタ設計
省エネ機能節電ストップ機能
使いやすさゴミ残しまセンサーゴミ残しまセンサー
らくわざフリーグリップ
らくわざグリップ
充電時間約3.5時間約3.5時間約3.5時間

付属品ふとん用ブラシ
2WAYブラシ
すき間ノズル
お手入れブラシ
充電台
ふとん用ブラシ
丸ブラシ
すき間ノズル
お手入れブラシ
ACアダプター
丸ブラシ
すき間ノズル
お手入れブラシ
ACアダプター

家族がいる大きめの家を掃除するならハイグレードモデルVC-CL3000X、一人暮らしなど小さめの家、又は個室や階のみの掃除ならVC-CLS1がおすすめです。

口コミをチェック!

ここからは口コミをみていきましょう。

VC-CL3000Xの口コミ

思っていたほど軽くなく、意外と場所を取ります。充電はなかなか無くなりません。 数回使った程度ですが、細かいホコリがダストボックスの隙間に詰まっており、掃除が手間です。

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丸々家内をコードレスで掃除したく電池の長持ちが第一、後はそれなりに出来ればOKなので満足してますよ。 重さは、ストレッチと思って楽しんでます

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VC-CL1700の口コミ

内部ゴミの付着しにくさや掃除のしやすさはブラシ等を含めて改善されているように感じ、また従来の付属品がそのまま使えるのも個人的にはうれしい点でした。 ただ今回のデザイン変更に伴ってダストカップ本体が下部に移動したため、使用時に家具の下スペースに延長管・床ブラシが奥まで入りにくくなってしまったのは残念です。

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掃除機をかけるハードルが低くなってすごく助かっています。フローリングの我が家には不足なしです。 お布団ノズルが、パワー弱めでシーツに着いた髪の毛が吸えませんでした。それが残念でした。

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フィルターが水洗いだけで掃除が簡単でゴミも丸く圧縮してくれるので捨てやすい

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掃除機自体の重量も軽く、持ち手の負担も少なく使いやすいです

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VC-CLS1の口コミ

軽くて扱いやすく、ゴミ入れを水洗いできるところもポイントが高いです。

吸い込みヘッドが小さいので小回りもききます。

ただ、長い髪の毛が溜まりやすいポイントを掃除する時は同じところを何往復かする必要があるので、吸引力がもう少し欲しかったなと思います。

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軽いし方向転換もスムーズで、言うことなしです。 2歳の息子でも使える軽さです。 おすすめ!

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吸引力は弱そうですが取れているゴミの量を見ているとこれで良いみたいです、ただ吸引強にすると充電時間があまり持ちませんのでそれなりの使い方が必要です。

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軽くてすぐに取り出し気になるところをさっと掃除できます。吸引力もまずます満足です。掃除が楽しくなりました。

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口コミのまとめ

予想通り、VC-CL3000Xは重たさを感じ、VC-CLS1は軽い!という口コミが多かったです。

VC-CL3000Xは発売して日が浅いからか、まだ口コミは少ない感じです。

VC-CLS1で

  • 吸引力が物足らない

意見がありましたが、ダストカップにがゴミが溜まっているのでホコリやチリはしっかり吸っています。大きなゴミがある時は強モードに切り替えたりして工夫して使うと言いですね。

バッテリー交換はどうするの?

購入前にチェックしておきたいのがバッテリー交換です。

VC-CL3000X、VC-CL1700、VC-CLS1のバッテリー交換は東芝へ交換依頼します。

購入した店、又は東芝生活家電ご相談センターへ連絡して交換します。

東芝生活家電ご相談センター

0120-1048-76(フリーダイヤル 通話料:無料)

0570-0570-33(携帯電話・PHSなどから 通話料:有料)

※取扱説明書や公式サイトにも記載されています。

バッテリー交換を依頼すると、その間は掃除できません。2台目を持っていたら問題ないですが・・・。

  • 使用時間が足らない
  • バッテリーを自分で交換したい
  • 掃除機を1台しか持っていない

などの場合は、自分でバッテリー交換可能又は着脱式バッテリーの機種をおすすめします。

東芝のスティッククリーナーでバッテリーを自分で交換できるのはVC-CLX30、VC-CLX50の2機種です。

フィルターは消耗品になる

サイクロン式でも消耗品はあります。

排気が臭ったり、吸引力が落ちているなど違和感を感じたらフィルターを確認してください。

VC-CL3000Xの消耗品

排気清浄フィルター41459499
クリーンフィルター41459556

VC-CL3000Xはフィルターが2種類あります。

↓通販サイトから購入できます↓

VC-CL1700の消耗品

排気清浄フィルター41459552
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VC-CLS1の消耗品

フィルター41459561
↓通販サイトから購入できます↓

価格

では最後に価格をみていきましょう。

VC-CL3000XVC-CL1700VC-CLS1
Amazon50,627円26,099円
楽天市場50,657円29,800円27,270円
Yahoo!ショッピング50,627円29,150円24,358円

※2021年10月12日現在の価格です。価格は変動しますので、購入時にもう一度確認してください。

VC-CL1700とVC-CLS1の価格差は少ないです。

平均的な機能のVC-CL1700が使いやすく買いやすくっています。

↓通販サイトから購入できます↓

ハイグレードモデルのVC-CL3000Xはこちら▼

ミドルグレードのVC-CL1700はこちら▼

スタンダードモデルのVC-CLS1はこちら▼

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ハイグレードモデルのVC-CL3000Xはこちら▼

ミドルグレードのVC-CL1700はこちら▼

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家電レンタルで試してみるのもアリ

大きさや吸込みなど使用感が気になるなら、家電をレンタルして使ってみるのもいいですね。

使ってわかることがたくさんあります。もし「なにか違うな・・・」と感じたら、他のスティッククリーナーを検討することもできます。

→ 最新ガジェットから定番家電までをレンタル【Rentio】

レンティオではVC-CL1700のレンタルが14泊15日5,980円~できます。

おわりに

カバコッティ
カバコッティ

ハイグレードモデルはぐんと性能が上がった感じね!

ハカセ
ハカセ

VC-CL3000Xは本体重さがネックなんじゃ

掃除する広さや汚れ具合で決めたらいいかのぅ

VC-CL3000Xは本体が約2.9kgあり、重さを感じます。しかし回転ブラシが2本ある「オシドリヘッド」や充電台など、機能・付属品が充実しています。

VC-CL1700は本体約1.8kgと重さは問題ありません。「ラクトルパワーヘッド」や節電ストップ機能、らくわざグリップなど機能も充実しています。充電はないので、別売りで購入しなければいけません。

VC-CLS1は本体約1.2kgとマキタに匹敵するほどの軽さです。掃除機が軽いと掃除が楽しくなります。しかしヘッドが小さい分広い部屋を掃除するのには不向きです。

それぞれ長所や短所をよく理解して、自分に合う機種を選んで下さい。

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