レザークラフトの叩く道具 

レザークラフト

今回は叩く道具、それらに付随する道具について説明していきます。

木槌で叩いて、穴を開け、縫っていきます。

 

この叩く作業は、レザークラフトの中でも重要な作業ですが、ストレス発散にもなる醍醐味のある作業です。

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木槌

 

よく勘違いされるのが、そのまま革に針をぶっ刺して縫っていくのだと、素人さんは思っています。

 

すっごい硬いでしょ。革を縫うのってすごいねぇ!(´◉◞౪◟◉)

いやいや。

いくら私でも、革に針を通すなんて、そんな力無いです。どんだけ怪力だと思っているんだo(o・`з・´o)ノ

 

すんごい腕は太いけど!

力ありそうに見えるけど!

 

そこらの乙女より力無いから!

全部贅肉だから!(っω・`。)
皆さん、すごい想像力です。いや、見たまんま言っているんだけど、すんごい失礼だから、私に。

 

話が逸れましたが、木槌を使ってガンガン叩きます。
人によっては、ゴムハンマーがいいという方もいらっしゃるかも。

 

木槌は軽く、そして音が出ます。結構な音量なので、近所迷惑にならない程度に作業しなければいけません。

 

木槌は、打つ面が平らなものと丸くなっているものがあります。どちらも叩くのには大差ありません。丸くなっていても、ズレるとか、曲がるということはありません。

私は初めて買った木槌が平らな木槌だったので、持ち具合や重さが違ってくると嫌なので、買い替え時も同じものを買っています。ちなみに、木槌は使っていくと、衝撃に耐えきれず割けてきます。これはかなり叩かないと割けないので、趣味程度に使う方は何年も持ちます。

面が丸い木槌も使いましたが、平らな木槌と変わりない打ち具合です。

ゴムハンマー

片側が木製、片側がゴム製のハンマーがあります。

以前の記事で、「レザークラフトを始める前に確認すること」にも書きましたが、音が出るというのは、木槌を使うからです。

まだまだこれからブログに書いていきますが、菱目打ちで革に穴をあけていきます。その作業はすごく音が大きいです。

勿論、防音対策をしますが、どうしても音は出てしまいます。ゴムハンマーも鈍く音は出ます。

 

オススメは木槌です。ゴムハンマーは重たい。女性だと、すぐに腕が疲れますが、木槌は軽く打ちやすいです。

因みに、ゴムハンマーは100円均一でも売っていますね。コストを抑えるなら、一度試してみるのもいいかもしれません。

私のオススメは、断然木槌です。慣れているのもあるんでしょうけど、軽く打ちやすく、ストレス発散になります。

 

何度でもいいますが、道具は自分が使いやすいのを選んでください
環境や個人で、道具を選んで下さい。

 

レザークラフト用のゴム板

菱目打ちを打ち付けるのに、下に敷くゴム板です。ホームセンターに売っているゴム板でなく、レザークラフト用のゴム板を購入して下さい

 

大きいのが便利そうやん!と購入してしまいがちですが、ミニゴム板も購入して下さい

 

初心者なら、ミニだけでいいかもしれません。私はミニだけを使っています。

小物を作るなら、勿論大きいのは必要なく、ミニで十分です。そして、鞄などを作る時も必要になってきます。

 

立体になってくると、そのミニゴム板を中に入れて打ち込む場合があります。大きいものだと、入らなくなる時もあるので、ミニが必要になってきます。

幅が50mm程のゴム板であれば、便利です。

 

ゴム板は小さくても少しずつ動かして、使うことが出来ますので、初めは小さいゴム板で十分です。

 

ゴム板

ホームセンターに売っているゴム板も必要です。これは音と衝撃の軽減のためです。

1cm以上の厚みを購入することをオススメします。30x30cmのサイズが使いやすいです。

レザークラフト用のゴム板の下に敷きます。これを敷くと衝撃がかなり減ります。

 

テーブルや床にレザークラフト用のゴム板を直接置くと、衝撃が伝わり、音も大きく、そしてテーブルや床に傷がつきます。

ゴム板を敷くことは必須です。

 

ジョイントマット

こちらもゴム板と一緒に購入してください。無くてもいいけど、あったほうがいいです。

ゴム板が300mm角のサイズですので、ジョイントマットも300mm角です。できれば3枚以上あればいいです。100円均一にもありますので、お店で見て下さい。

 

このジョイントマットを数枚重ねて、その上に300角のゴム板を乗せます。それからレザークラフト用のゴム板に革を置いて叩きます。これで大分と音と衝撃は軽減されます。木槌を持っている手への衝撃も和らいでいると思います。

 

この叩く作業はテーブルの上でします。このテーブルの上でも、テーブルの脚の上部にゴム板セットを置いて叩いて下さい。衝撃がテーブルの脚に伝わり、テーブルの衝撃反動も抑えられます。

 

テーブルの天板の真ん中で叩くと、天板のたわみで作業がしんどくなることもあります。

出来るだけ、しっかりとした固定された場所で叩いてください

 

床へ置いて叩いてもいいですが、姿勢が悪いので、ズレたり、身体がツラくなるので、床での作業はしないほうがいいと思います。

 

主なレザークラフトのメーカー

今回は、専門的な道具も出てきました。

SEIWA(誠和)クラフト社協進エルはレザークラフトメーカーでは有名です。

これから、道具を揃えるのに、必ず出てくる会社名です。

 

手芸店などで見かけると思います。TOKYU HANDSにも置いています。サイトもありますのでチェックしてみてください。

 

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