ハンドメイドの売れる時期を見極める

ハンドメイド

ハンドメイドといっても、世間の一部です。経済と一緒に動いています。

ハンドメイドにも売れる時期売れない時期があります。この時期を見極めて上手く売り上げを上げていきましょう。

 

今日はハンドメイドの売れる時期と売れない時期の販売戦略のお話です。

 

*この記事は2018年5月12日に加筆修正しました。

スポンサーリンク




ハンドメイドの全体的な売れる時間や時期

ハンドメイドの1日の売れる時間

まずは1日でどの時間が売れるか見てみましょう。

 

minneでは毎日更新があります。

  • 毎日19:00にアプリで特集のお知らせ通知
  • 毎日21:00にピックアップが更新

特集もピックアップも夜の更新です。

  • 夕食を食べてゆっくりする時間
  • お風呂も夕食も終わってゆっくりする時間
  • 家事がひと段落する時間

それらを狙っての更新時間です。毎日の生活の用事が終わり、自由に使える時間帯です。人それぞれでしょうけど、この時間帯は多くの方が寛ぐ時間だと思います。

そんな寛いている時間帯にお知らせが来ると、つい見てしまいますよね。これはminneの戦略です。

*曜日や時期により通知の時間が変わることもあります。

 

一方、creemaでは毎朝10:00にメールで特集・ピックアップのお知らせが来ます

作家にはフォローやお気に入り数の通知が来ます。

これは朝にメールを届けておいて、1日のスキマ時間でチェック出来るように、毎朝のメール通知です。

 

販売サイトそれぞれで、戦略が違って面白いですね。

この時間帯はやはり見る人(チェックする人)が多く、売れる時間帯でもあります。

 

それならば、minneは夜19:00までに、新作を更新したり、ギャラリーを整理しておけば、集客が出来、且つ売れる可能性が出てきます。

creemaも、メールが届くまでに新作更新やショップの整理をしておけば、売れる可能性が出てきます。

 

ハンドメイドの1か月の売れる時期

 

毎日のサイクルもあれば、1か月のサイクルもあります。

 

1か月のうちの売れる時期は、給料日の多い20日~月末~月初めまでが売れる時期です。

銀行振り込み・郵便振り込み、コンビニ振込の場合は現金をそれぞれに振り込みますので、現金が手に入る給料日後が売れる件数も多いです。

また、カード払いですと、カード会社の締め日以後に買い物をするので、カード会社により売れる時期は変わってきます。

 

ハンドメイドの1年の売れる時期

 

1日、1ヶ月のサイクルがあれば、1年のサイクルもあります。

1年のうち、一番動きがあるのが、年末です。ボーナスが入ることと、クリスマス、年末、師走の忙しさから買い込む傾向があります。

1月は年末より落ち込みますが、2月・3月は進学・就職・転勤・異動・引っ越しなど、動きのある時期なのでプレゼントととして動きが大きいです。

 

販売サイトでのイベント・企画・特集で売れる

 

1年のうち、イベントは沢山あります。

  • 1月 新年
  • 2月 節分
  • 2月 バレンタイン
  • 3月 ホワイトディ
  • 3月 ひな祭り
  • 1~4月 卒業・進学・就職・転勤・異動・引っ越し
  • 4月 子供の日
  • 5月 母の日
  • 6月 父の日
  • 7月 お盆
  • 9月 敬老の日
  • 10月 ハロウィン
  • 12月 クリスマス
  • 年末

このイベントに合わせた作品を作るのもいいです。全てのイベント用に作品を作るのではなく自分の作品に見合ったイベントを狙いましょう。

 

プリザーブドフラワーなら、母の日に売り上げが集中します。1年のうちで一番売り上げあると、友人が言っていました。上記のイベントの中で、お花をメインにプレゼントするイベントは母の日のみです。勿論他のイベント日にお花をプレゼントしてもいいですが、お花がメインでなければ売れる確率も減りますね。

自分のジャンルの強みを生かして、イベントに向けて製作すれば、売り上げも見込めます。

 

季節で売る

 

ファッションは季節に左右されます。夏物を冬に売っても売れません。季節によって素材や色、デザインも全て変わるので、季節ごとに作品を製作します。

 

しかし、ファッション以外にも、梅雨なら水玉、夏なら水色や黄色や元気になるなる色、秋は落ち着いた色合い、など、季節により売れる色や柄が変わってきます

 

素材によっても季節で「売れる」「売れにくい」があります。編み物や革がそうですね。

編み物や革は秋冬に動きます。

夏にニット帽を被るのが流行りましたが、やはり編み物は厚みがあり動きは秋冬が大きいです。革も濃い色あいが多いし、見た目も冬っぽく春夏には動きが少ないです。ならば、よく売れる秋冬の季節に在庫を揃えて、売れるチャンスを逃さないようにします

 

素材やデザインなど、売れるチャンスを逃さずに前以て計画を立て、製作していかなければいけません。

 

ハンドメイドの売れない時期

売れる時期を見てきましたが、「売れない時期」もチャックしておくと無駄な作業をせずに済みます。

「売れない時期」なのに、『売れていない!(ノД`)・゜・。たくさん新作作って売らなきゃ!』とジタバタしてしまうこともあります。

 

主に売れない時期は

  • 年末年始
  • ゴールデンウィーク
  • お盆
  • 他連休

ハンドメイドは主婦など女性が買う傾向が強いです。

minneは20~30代主婦層がターゲットです。となると、主婦が忙しいのは子供がいる時、家族が家に居て家事に忙しい時、お手掛けする時です。

仕事が忙しければ、ネットショッピングする余裕はありません。ハンドメイドで必ず必要なものがあれば買いものをしますが、特に早急に必要なものでなければ買い物しませんよね。

 

休みは売れる!と思いがちですが、ネットショッピングをする余裕のない休日は売れない傾向にあることを理解しておかなければいけません。

 

全体的な売れる時期のまとめ

新作を更新するタイミングなど、時間や日にち、季節を先読みして計画を立てて、上手く利用すれば、売れる確率もぐんと上がってきます。

イベントや季節に合わせて作品を製作することは非常に大事で有効な販売手段です。

1日・1か月・1年と休む暇なくタイミングがあります。

漠然と新作が出来たら更新するのではなく、この売れるタイミングを見つけ出して、「売れない」から「売れる」に変えていきましょう。

 

自分の作品の売れる時期を見極める

売れる時期って調べるけど、自分の作品が売れる時期を検証してますか?

 

確かに売れる時期を調べるのも大事ですが、一般的に売れる時期と自分の作品の売れる時期が違う場合があります。

ハンドメイドの自分の作品はいつが売れる時期なのかのお話をします。

 

作品を一年続けてそれぞれ動くサイクルが分かってくる

 

季節や1年のスパンで見ると、大体売れる時期は、大まかに分けた時期と同じです。これらは準備が出来ますよね。

 

もうすぐ夏だから夏物作っておかなきゃ~(^o^)丿

もうすぐハロウィンだからかぼちゃかぼちゃ★

売れる時期は見越して製作していきますので、売り出す準備には時間が十分にあります。

1日で大量に作れるものではありません。ハンドメイドしている方なら分かりますよね。一つ二つなら1日で作れるかもしれませんが、品揃えを豊富にしておこうと思ったら、デザインを考え材料を仕入れ、作っていきます。これらはすぐに出来るものではありません。

 

しかし、全く時期とは関係のない作品が動く時があります。

イベントのイメージの色合いのものは関連作品として売れていきます。ハロウィンなら、かぼちゃのイメージのオレンジやその他のパープル、ブラックなどです。

自分の思惑と違った時期に売れる場合があるんですね。

 

その他になぜか、売れる時期があります。季節ものでもないし、色も全くイメージが無いし。

しかし売れます。

自分の作品が売れる、動く時期が各作家さんは持っています。

 

自分では意識していないけど、夏が売れる、冬が売れる、2月が売れる、5月が売れる等、個人んによって売れる時期があります。

 

私は12月売れて、1月は落ち着き、2月が売れ、3月から落ち着き始めます。しかし、2017年は3月に一番売れました。

1年で売れる時期の山の部分は世間と被りますが、私は特に2月・3月が売れます。世間ではボーナス・クリスマス時期の12月が一番お金が動くので売れてる月とされています。その世間とは山の頂上は違います。

 

例えば青色の扱いが上手い作家さんは12月も売れますが、梅雨から夏の時期の方が売れます。青いガラス素材・レジン素材だとなおさらです。

 

自分のハンドメイド作品が売れる時期を検証する

 

前述に「なぜか」と入れましたが、1年2年と作品を作り売っていると、売れる時期とその理由が分かってきます。

 

売れる時期を調べれば、ネット上に情報が沢山出てきますが、自分の作品が売れる時期や売れる理由はわかりません。

自分が答えを出すしかありません

 

周囲に聞いても売り上げや販売している作品や数を全て伝えないと検証は難しいです。

自分の作品を一番知っているのは自分です。

 

自分で答えを見つけて下さい。

 

私は1年目は自分の予想以上に作品が売れたので、2年目には準備をして売り出したら売り上げが伸びました。3年目も更に数や種類を増やしましたが、更に売上を伸ばしました。

売れだす時期と売れる作品を、出来るだけ準備しなければ売り上げを損することとなります。

ハンドメイドは製作や発送作業は一人でしている場合が多いです。発送作業に追われれば、製作が遅れていきます。出来れば売れる前に在庫を十分に確保しておけばどんどん販売していけるので、準備はかなり重要で必要になります。

 

ハンドメイドは結局自分が分析し売っていく

 

ハンドメイドは結局は自分一人の力が大きいです。

  • デザイン
  • オリジナリティ
  • 販売分析
  • 行動力

色々な作業をしなければいけなく、色々なことを考えなければいけません。

 

他人が考えたデザインで売れても嬉しくありません。

自分自身で売れるように考えなければいけません。

自分で全てを作り上げていかなければいけません。

 

勿論、沢山の人に助けてもらっての作品でもあります。分からない事を聞いたり、仕入れ先で少し融通をきいてもらったり。

一人では出来ない事もありますが、「売れる」ことは自分自身の力です。

  • 販売開始日を変える
  • 販売開始時間を変える
  • 販売方法を変えてみる
  • 販売サイトを変えてみる
  • デザインを変えてみる
  • サイズを変えてみる

作って売り出すなら、きっと色々なことにチャレンジします。その中から、自分の作品が売れる時期、売れやすい形、売れやすい色を見つけ出し、売れやすい作品を重点的に製作し売り出します。

小さな変更、努力、継続が「売れる」ことを生み出します。

 

ハンドメイドの気軽に値引きをしないことと売れ残りを売る方法

売れる時に売るけど、それでも何点かの作品は売れ残ってしまう・・・。

この売れ残った作品はどうしたらいいの?

 

売れ残ったらつい、値引きしてしまうことを考えてしまいます。

けど、勿体ない!

 

折角心を込めて一つ一つ作った作品を安易に値下げして売るのは淋しいことだし、販売戦略としてはもったいないことをしています。

売れ残った作品を売っていく方法をお話します。

 

たくさん苦労して作り上げた作品をむやみに値下げしない

 

分からない事だらけから、一つずつクリアして、まだまだ分からない事だらけでの真っただ中で、作品の販売を始めます。

そんな努力の中で作った作品を簡単に値下げしないで下さい。

 

努力は時間と共にあります。

知らない事、分からないことを調べるだけではありません。調べて知ったことは、ネット販売に反映させます。

 

例えば、写真の撮り方も、「明るく撮った方がいい!」と分かれば、すぐに写真を取り直して明るく編集しなおして、作品のページの写真を差し替えます。

文章にすれば数行ですが、作業にすると時間が掛かります。作品数が多ければそれだけ時間が掛かります。

 

この苦労と時間が作品の価格になります。

材料費 + 製作 + 得た知識 + 発送雑費 + お客さんの対応 =作品の価値

ネット販売では、お客さんからの質問などメッセージが届きます。質問ならその質問の答えを調べ、返事します。ご意見・感想なども、返事をします。

 

この対応は一度で終わる場合もあれば、何度もやり取りすることもあります。下手すると、一人のお客さんに1時間2時間かかることもあります。

この対応の時間は大きいです。製作時間がそれだけ減るということですから。しかし、時間が掛かるからといって、適当に答えることは出来ません。分からないことを質問されているのですから、理解してくれるまで説明します。

素材について知識のない人は、触り心地、硬さ、重さなどすべてが分かりません。ネット販売なので触ることが出来ないので、出来るだけ想像から分かってもらえるように説明することは大変です。自分の知識を総動員して説明します。

分かってもらえれば、購入につながります。そして、信用が生まれ、信頼度が上がります。

 

お客さんには見えない作品の裏には膨大な時間と手間と苦労があります。

しかし、その労力を無駄にするように価格を付ける方も多いです。

 

ハンドメイドだから・・・(‘_’)

売れないから・・・( ;∀;)

 

そう言って下げる方もいますが、逆に自分の価値を下げていることに気が付いてください。

時間 + 知識 + 製作 + 材料費 + 雑務 = 作品の対価

安すぎると、不安になる場合があります。お客さんも必ず理解しています。

100円均一だと、100円の価値で買い物をします。大量に材料を仕入れて、大量に作り、クオリティも使えるだけのそこそこのレベルです。

 

しかし、ハンドメイドは手間を掛け、考え、作ります。

その「作品の対価」に対して、作家自身が低く見積もると、お客さんも不安になります。

 

何かどこか、あるのかしら?(; ・`д・´)

 

材料が悪い、どこか出来が悪いのかと不安が出てきます。他の作家が使っている材料と同じなのに、売れている作家が1000円の価格をつけ、売れてなさそうな作家が300円だと、必ず何かあると思います。

 

アクセサリーでそんな価格差を見つけてしまうと、「なんだかなー」と残念になります。これは完全に、「売れないからどんどんどんどん価格を下げて最低価格になって悪循環にハマっている人」です。

売れている作家さんはきちんと「作品の対価」で価格をつけ売れています。

売れていない方はその見極めに失敗し、悪循環にハマっています。

アクセサリーは素材なものが多いので、お客さんは「失敗」か「素材の質が悪い」と勝手に思い込んでしまいます。しかし思い込ませているのは作家の方です。価格を安くつけすぎたために「クオリティ」が低いと印象付けています。

 

値下げをするタイミングや在庫処分方法

気が向いたら値下げする・・・という計画性のないやり方は推奨できません。

値下げをするにしても、タイミングが必要です。

 

数日、数週間経ってすぐに値下げを繰り返すと、購入者は

 

少し待ってたら値下げするかも・・・( *´艸`)

 

とすぐに購入せずに、値下げするのを待つようになります。売れればいい、ということではなく、それも自分の作品の価値を下げています。

購入者が値下げした価格を作品の対価としてみているのではありません。値下げを待っている時点で、作品の価値を見ていません。

 

これもまた悪循環で、ずっと続けていると最低価格でしか売れなくなります。売れたら良い方で、安すぎることで見向きもされなくなったら、ハンドメイドをしている意味もありません。

たかがハンドメイド、されどハンドメイドです。

 

ハンドメイドを続けるうえで、大事なのは 「作品=対価」です。材料費や時間、知識などきちんとした対価を貰わなければ、続けていくことはできません。自信を持って対価を受け取りましょう。

 

しかし、ずっと販売しているとやはり売れ残りは出てしまいます。売れない作品をずっとギャラリーやショップに飾っているのも、見た目が悪くなります。何度も訪問して作品を見てくれる購入者はずっと残っている作品はわかります。

そんな時は値下げせざるおえなくなりますが、いくつかその売れ残りの在庫を売る方法を上げておきます。

関連記事 ハンドメイドでの価格の付け方と4ヶのコツ

 

1年に1度セールとして値下げする

常に値下げして売るのではなく、1年に1度だけセールをする期間を設けて売るのは大丈夫です。そのセールの前後は売り上げが上下するかもしれないですが、常に値下げをしているよりは、きっちりと期間を決めて値下げして、売ることは大事です。

 

世間でも、春夏セール、秋冬セールと、季節ものの商品はバーゲンで値下げして売り切ります。去年の商品がまた今年も並んでいるような不細工なことがないように、その時その流行の時に売り切ります。

型遅れや季節外れなど残さないのは鉄則です。

 

では、1年の内、いつがいいのか?

自分の好きな期間を設けて下さい。多くの方は、確定申告の締め日がある年末までにセールを終えて在庫を一掃しているようです。確定申告では在庫をきちんと管理し計上しなければいけません。また、12月はボーナス・クリスマスシーズンですので、購入意欲が高まり、「売れる時期」と言われています。

それなら、在庫を減らすいいタイミングです。

 

しかし、春夏物を冬に売るわけにはいかない人は、ボーナスの入る時期、世間のバーゲンが始まる時期に合わせると良いでしょう。7月~8月です。9月になると秋物が出てくるので、それまでには売り切りたいですね。

春夏物、秋冬物があるジャンルは、年に2回のセールになりますが、作品の素材や色あいが違うので、1年に1回を必ず守らなければいけないということではありません。

 

いくつかの販売サイトに登録して売る

販売サイトにより購買者は違ってきます。いくつかの販売サイトに登録して、売ってみましょう。

こちらのサイトでは売れ行きが悪かったけど、あちらのサイトでは売れる・・・ということはよくあります。

また、こちらのサイトで売れない作品は、あちらのサイトで安くで売り出すという方法もあります。

また自ショップを立ち上げて、SNSで誘導して売る方法もあります。

販路を広げておけば、多くの購買者の目に留まることで売れる可能性も出てきます。

 

一つ、ひたすら安く売るショップを立ち上げておくのもいいですね。

 

フリマアプリ、ネットオークションで売る

フリマアプリやネットオークションは価格が定まりません。購入者からの値引き交渉や最低価格の設定など、販売者が決めても変動してしまう販売方法ですが、どうしても売り切りたい場合は、これらを使って売ることも考えましょう。

決して自分の希望価格で売れないので、注意が必要です。

ハンドメイドのサイトとは価格の付け方が違うのが特徴です。

 

作品を解体して、使いまわす

値下げの話から外れますが、一つの選択肢として、解体して使いますことも考えてみましょう。

素材やジャンルによりますが、解体して使える素材は、再び違うデザインの作品に作り直します。

例えば、アクセサリーは石やビーズを繋いでいるデザインなら、つなぎ金具を外して石やビーズは使うことができます。傷や時間経過で変色しなければ使えるので、売れ残ったならどんどん解体して作り直していきましょう。

布物は難しいですね。細かく裁断していればいるほど、糸を解くのに時間が掛かるし、小さい布は使い道が制限されます。服など大きい布なら、小物に作り替えたり出来るので、手間はかかりますが、在庫を残すよりも作り直して売ることも選択肢にいれておきましょう。

 

手作り市で安く販売する

手作り市は購買者が実物をみて購入するので、「価格=作品」がお客さんの反応で分かります。

見合った価格、購買者が安いと思う作品なら、実物を見てすぐに売れていくでしょう。

もし、売れ残れば、「作品=価格」ではなかったということです。

 

作品、価格の見直しをした方がよいでしょう。

 

まとめ

売れる時期では作品を追加していくだけで売れていきます。

しかし一年中売れていくわけではありません。必ず売れない時期があり、売れなくたいみんぐもあります。

常にどうやったら売れるのかを考えつつ、試行錯誤して売っていきます。

価格の付け方から売れる時期まで全体を見渡して販売戦略を立てていきます。

 

次読む記事 ハンドメイドのminneのアクセス解析から売り方を見る

 

コメント