ハンドメイドの同封するべき二つの書類と梱包と配送の注意点

ハンドメイドで収益

インターネット販売サイトでハンドメイド作品を販売する時には、「売れた後」の作業にも注意点が必要です。

「売れた!」と注文が入って喜んでいる場合じゃありません。

売れた後は、購入者に作品を届けなければいけません。購入者に届くまでがハンドメイドでの販売になります。

 

購入者に作品を届けることになりますが、必要な作業がたくさんあります。

今日は売れた後に作業についての注意点のお話です。

 

*2018年5月16日に加筆修正しました。

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ハンドメイド作品の袋詰めの仕方の基本

 

作品が売れたら、きちんとOPP袋に入れて封をしますか?

 

もう数年前ですが、コスト削減のために、アクセサリーをミニジップロップに入れてお送りします☆と画像を載せている方がいてびっくりしました。

これでは作品の価値も無くなってしまいます。

自分の思いの詰まった作品を綺麗に商品にすることも非常に大事です。

 

ハンドメイド作品は必ずOPP袋に入れる

透明の袋です。名前はクリアパック、クリスタルパックなど、メーカーにより色々あります。一般的にOPP袋と言います。

店舗に並んでいる商品にはこういうOPP袋に入っています。現物をそのまま販売している場合がありますが、袋から出して陳列しているのですが、店に届いた時点ではOPP袋などに入っています。

OPP袋に入れる利点

  • 袋に入っているので作品の見た目の価値を上げる(高級感)
  • 汚れや傷から守る

価格は名刺サイズほどなら100枚100円前後~、A4サイズ100枚500円程度であります。

基本的には100枚入りで販売していますが、最近では100円均一でも数枚から数十枚と量が少なめで販売されています。大量に製作しないものなら100円均一で揃えるのもいいかもしれません。

1枚の価格を見てみると、A4サイズ以下なら10円にも満たないほどです。

 

透明の袋ですが、口に封をするためにテープが付いているもの、ついていないものなどがあります。また柄入りもあります。ハンドメイドでは透明で口にテープが付いているタイプがいいですね。柄入りは一見可愛く思えますが、作品のデザインと喧嘩する場合があるので、透明を選びましょう。

サイズはたくさんあるので、作品のサイズに合わせて揃えます。細長いモノもあれば、名刺サイズやA3サイズの大きいモノなど、探せば大概のサイズがあります。

もったいないからと言って、しわしわの袋には入れないで下さい。もしあなたがしわしわの袋に入れられた作品を送ってこられたらどう思いますか?

作家さんの適当さ加減にあきれて、作品作りも適当だと思ってしまうし、次回の作品の作品を購入しようとは思いません。OPP袋もシワにならないように収納しましょう。

 

ハンドメイド作品をOPP袋に入れる時には台紙がタグを入れる

台紙は作品の後ろに入れるOPP袋に合わせた紙です。タグは名刺サイズや小さめの用紙に作品名や作家名を入れたものです。台紙やタグを入れることで、ハンドメイド作品がぐんと見栄えのいい商品となります。

 

両方とも作品名又は作家名と入れましょう。よく売れる作品なら大量に台紙やタグが必要になるので、まとめて作るか、印刷会社に頼みましょう。

100枚以上必要なら、その作品の取り扱い注意事項を記入してもいいですね。

 

ラッピング未満の簡易な飾り付けをする

 

OPP袋に入れて終わりではありません。OPP袋に台紙かタグを一緒に入れて、作品が商品として十分な見た目になりますが、ちょっとした手間を掛けます。

極力お金が掛からないように、ラッピング用にリボンとシールを準備します。OPP袋に直接リボンをシールで飾り付けしましょう。

余裕があれば、飾り付けをする程度で大丈夫です。『ラッピングはしていません』と、プロフィールや注意事項に書いておき、簡単な飾り付けをして発送すると、ウケはいいです。女子はシンプルより少しでも可愛い方が嬉しいんですよね。

 

OPP袋に入れたハンドメイド作品を緩衝材(プチプチ)で包む

 

OPP袋でキレイにした作品が潰れないように緩衝材(プチプチ)で包みます。宅配業者を信用していないわけではありませんが、どんな扱いで配送されているかわかりません。

作品が破損しないように緩衝材で包むことで、きれいな状態の作品が購入者に届くようにします。

 

ハンドメイド作品、書類など全てをビニール袋に入れる

作品をOPP袋に入れる→緩衝材で包むと丁寧に包んできましたが、最後に作品・書類をビニール袋に入れます。これは雨濡れ防止のためです。

作品をOPP袋に入れているから大丈夫じゃない?って思いますが、最近は大雨・豪雨が多いです。作品まで水が染み込む可能性があり、また書類も濡れてしまいます。

さらに、複数個の作品の購入の場合は中で作品が動いてぐちゃぐちゃにならないためでもあります。

大切なハンドメイド作品ですので、念には念を入れます。

 

ハンドメイド発送時に同封すべき二つの書類

 

前章の袋詰め時に「書類」と出てきましたが、その書類の話をします。

同封すべき書類は2つあります。

 

一つ目の書類は、「納品書」

 

納品書って必要?サイトに表示されるから入れなくてもいいんじゃない?面倒くさいし(・´з`・)

 

 

 

そう思っている方は多そうです。

 

あくまで「推奨」ですので、もちろん納品書を入れなくてもいいです。

しかしあった方がいいですよね。作品だけポンッと送られてきたら、受け取った方は何だか、大雑把にぶっきらぼうに扱われたみたいで、淋しくなります。

 

温もりをウリにしているハンドメイドです。作った人が見えないので、作った熱意を伝えたいし、受け取りたいです。受け取った方は、作品からでなく、梱包等からも作家からの熱意を感じます。

取引の最後まで、きちんとしているか、作った人がどんな人柄なのか、注文後も見て感じていますので、作家は「売れた!」だけで終わらないようにしましょう。

 

ハンドメイドの納品書は自分デザインを作る

納品書はエクセルなどでオリジナルデザインを作って下さい。注文の作品名、数量や宛名、作家情報などを記入します。

 

お金の流れは販売サイトが間に入っているので、あくまで、発送で納品された作品を確認するためのものです。

作品をチェックする他に、お礼の言葉を入れます。

 

納品書と宛名を一緒に印刷する

納品書には、宛名の欄を作り、一緒に印刷し裁断してから、梱包時に茶封筒などに貼り付けると一石二鳥です。これは定形外郵便などの宛先を貼り付けても良い発送方法のみ有効です。ゆうパックやクロネココンパクト便は送り状があるので必要ありません。

 

納品書には連絡先を記入する

定形外郵便、ゆうパック、コンパクト便など、発送する時は送り主の住所や名前を記入するのですが、納品書にも記入しましょう。

  • 名前
  • ギャラリー又はショップ名
  • 住所
  • 電話番号
  • メール
  • ブログやホームページアドレス
  • SNSアドレス

できるだけ記入をしましょう。

もし不良品があれば返送しなければいけないので、住所と名前と電話は必要になってきます。

minneやcreemaはメッセージ機能があるので、販売サイトから購入した方は、サイトから連絡をくれる場合が多いですが、直接連絡のとれるメールアドレスも記入しておきましょう。メールはフリーメールでもOKですが、すぐに連絡の取れるメールが好ましいです。ずっと気が付かないということは避けて下さい。

ブログやホームページ、SNSなどは宣伝のために記入しましょう。あなたの作品を気に入ってくれ、作家本人も興味を持ってもらえたらファンを増やすことになります。作品を注文してくれるお客さんにSNSの宣伝をすることは大きなチャンスです。

 

納品書には一言添える欄をいれておく

リピーターの購入者には、1回目、2回目に購入にしてもらった作品について聞いてましょう。

使い勝手や不良品の有無などです。また、購入した作品に対する思いを添えてもいいです。

何でも記入できる欄を作っておけば便利です。

 

販売サイトでも納品書を印刷できる

minneやcreemaでも納品書が印刷できます。

minneは「売れたもの」から一覧表示されたら、各注文の下方に「送り先の宛名」と「納品書」が印刷できます。

 

 

creemaでは各取引ナビの注文一覧の右上に「納品書」が印刷できます。

 

販売サイトが納品書を印刷出来るようになっています。この機能があるということは、納品書を入れるべきと販売サイトは考えています。

こちらを利用するか、自分のオリジナルの納品書を同封するかは自由ですが、納品書は同封して下さい。

 

二つ目の書類は、「お取り扱い説明書」

「お取り扱い説明書」はどんな作品にもつけます。

 

お買い物をした時には、必ずついていますよね。箱にシールで貼り付けていたり、紙で商品と一緒に入っていたりする、小さな文字で細かく書いているお取り扱い方法です。

 

取り扱いなんて誰でもわかるし・・・(・´з`・)

 

誰でもわかるようですが、実は知らなかったりすることもあります。企業だから取り扱い説明書を入れて、素人のハンドメイダーは入れない、なんてことは甘えです。

購入者からすれば、素人でもハンドメイドでも、その素材を扱っている職人であって、製作者です。その素材について詳しいのは製作者ですから、きちんと説明をすることも大事です。

  • 洗濯の有無
  • シミや汚れなどの落とし方
  • 荷重がかかると壊れる
  • 使った後の保存方法

などなど、作品の素材により、取り扱いは様々で多岐にわたります。

 

ピアスは使った後に、眼鏡ふきで拭っておくと長く持ちますよ~

 

なんて、一言でも書いてくれていたら、その通りに使った後キレイに拭いて使ってくれる方も増えると思います。

 

自分の作品なんですから、愛着を持って長く使ってほしいのはハンドメイダーの願いです。

長く使ってほしいからこそ、自分の作品の取り扱い説明は必須です。

 

納品書例

 

 

納品書の例を作ってみました。誰でも使いやすいようにシンプルなデザインにしています。

 

納品書の使い方と注意事項

日付は関数を設定しているので、納品書を印刷をした日に自動でなります。

中段のシマシマの所に注文の作品名を打ち込んで下さい。5つまで入力できます。必要なら増やして下さい。

◇ひとこと◇は、伝えたいことを書いてください。無ければ、空欄か、「◇ひとこと◇」は削除して下さい。

自分の住所やショップ名、名前など、必要事項を入力して下さい。SNSは無ければ削除して下さい。

送り先は、購入者の希望配送先を入力して下さい。この部分は定形外郵便の時に切り離して封筒の貼り付け用で使用します。必要なければ削除して下さい。

納品書の注意事項

上記は誰でも使いやすいようにシンプルにデザインしています。

必要事項などは個人により変わってきますので、自由に改変してもらっても大丈夫です。

ただし、二次配布等はお控え下さい。

 

納品書のダウンロード

ダウンロードはこちらから → nohinsyo1

DATA : .xlsx

13KB

「ひな形」のシート名です。コピーしてお使い下さい。

ダウンロードについて

必ず、「素材について」についてをお読み下さい。

素材のダウンロードや扱いについての注意事項と使い方です。

素材は「ご利用についての注意点」をお守りください。

素材に間違いがありましたらご連絡下さい。

お問合せのメールでも、コメント欄でもどちらでも構いません。少しでも間違いがありご連絡を頂きましたら、早急に修正や変更をします。

 

ハンドメイドの梱包の方法

 

ハンドメイド作品をOPP袋に入れ緩衝材で包み、納品書・取扱説明書を同封すれば、次は梱包になります。

 

発送時の梱包はきっちり頑丈にしましょう

ハンドメイド販売サイトで販売では宅配業者にお願いして発送してます。発送の梱包は茶封筒等袋ものに入れるか、箱詰めして送ります。

売上とは関係ない梱包・発送作業はできるだけお金と時間を掛けたくないですよね。しかし、ハンドメイド販売サイトで作品を見て気に入って注文して、初めて購入者の元に実物の作品が届くので、一番大事な瞬間とも言えます。

購入者からしたら、注文してから手元に作品が届くまでの時間が一番テンションがあがりドキドキします。だって私がそうだから。誰でもそうですよね。

その瞬間にボロボロの梱包で届いたら、悲しくもなるし、次回からこの作家からの購入はしないわ・・・という気分にさえさせられます。

大事な瞬間は大事にしましょう。

 

茶封筒などの袋詰めで発送する場合

郵便局から発送している方は多いですよね。全国にあるし、平日のみの営業で土日祝はお休みなので発送のお休みの言い訳にもなるし。

 

茶封筒で送る場合は特に梱包をしっかりしましょう。

茶封筒の素材は紙です。紙は水に弱いし衝撃にも絶えません。大事な作品を買って下さった方に贈るのですから、綺麗に届くように発送元の作家もきっちりと梱包をする義務があります。

郵便の方が乱暴だとかそういうこと言っているわけではありません。「念には念を」ということで、発送元も出来る限りの努力はしましょう。

 

ハンドメイドを始めた頃は、私はOPP袋に入れていましたが、そのまま茶封筒に納品書を入れていました・・・はい、購買者の方の反応は悪かったです。売り上げも伸び悩みました。

最近の購入者さんの貰ったメッセージでは、「きちんと郵送で届いていたのですが、雨が降った日にポストに届いていることを知らなくて一晩置きっぱなしになっていた」そうですが、プチプチとビニールのおかげで作品は無事だったそうです。郵送途中で破損や汚れの心配もありますが、届いてからもポストからの撮り忘れ、豪雨などで濡れる心配もありますから、対策は十分にして越したことはないですね。

そして、メッセージやレビューなどで「梱包がしっかりしている」と記入してくれるので、信頼度も上がりました。梱包を横着していた頃は作品が届いたらフォローも減ったりしていましたが、最近はその減りもかなり軽減されました。

梱包をしっかりして、無駄はなし!です。

 

箱詰めで発送する場合

minneでは「ネコポス」や「宅急便コンパクト」のサービスがあります。これらのサービスはクロネコヤマトの専用ボックス又はminneの専用ボックスで送ることとなっています。※minne専用ボックスは2018年4月24日をもって終了しています。ネコポス・宅急便コンパクトは引き続き受け付けています。

 

こちらのボックスの仕様ではフィルムで固定する「クイックフィットエコノ」がありますが、それを使用しない場合は、ボックスの中で作品が動く場合があります。

その時もプチプチ緩衝材で固定します。勿論、ボックスで送る場合もOPP袋に入れ、簡易なラッピングもします。そしてプチプチで梱包し、ビニール袋で濡れ対策をし、ボックスに入れます。これでもボックスの中で余白があり動く場合は余った緩衝材で固定するかテープで留めて固定します。

ボックスを閉じる時も口部分はぐるりとガムテープで封をします。

 

ボックスは茶封筒に比べて衝撃や濡れに対して強いですが、絶対ということは無いので、出来る対策としてきちんと梱包することをオススメします。オススメというよりしなければいけません。

 

ハンドメイドの配送の注意点

 

少し前から、配送業界の苦しい現実が話題になっています。

ネットが普及して、ネット通販が便利になってきてから、配送業者は仕事が増えつつも売り上げは比例していないそうです。ハンドメイドを販売している以上、配送業者には非常にお世話になっているので、他人事ではありません。

配送業者、そして働いている方が非常に厳しい状況で今はやっともっています。けれど、配送を利用している私たちが出来ることをきちんとして、助けることも出来ます。

 

宛先の住所はマンション名まできちんと書く

配達していて困っていることが、「マンション名」まで書いていないこと。

 

はっきり言って私はこれは全く気が付きませんでした。マンション住まいをしたことがないので、全くの知識の範囲外です。しかし、そんな無知なことは理由になりません。

 

マンション名を書かなかったら、マンションがいくつも並んでいる地域だと、どのマンションか分からないそうです。きちんと地番が分かれているので分かるかもしれない。けどそれを調べるひと手間が時間の浪費に繋がり配達の遅れになります。

そして、マンションの郵便受けには防犯のために名前を明記していない方もいるので、マンション名が無く、ポストの名前が無ければ、誤配達の恐れがあります。

 

こうなると、配達業者、発送元、受け取り先、全てが関係して被害にあいます。

 

ハンドメイドをしていると、住所を宛先に入れている時、末尾の数字3桁で「号室」があるとマンションと分かります。住所の地番の後に3桁の数字のみの場合が多いです。

周りにマンションがなく、そこだけだと分かるかもしれないけど、発送元の私からしたら、そこはどんな所なのかは全く知りませんし分かりません。そこがどういう地域か、どんなところにマンションが建っているのかは調べませんし、いちいち調べるようなストーカー的なことはしません。

住んでいる方が気を付けて、自分の住所をきちんと明記すべき箇所です

誤配送の元となることは、自分が出来ることなら、必ず排除しておきましょう。

 

配達時間を指定して必ず受け取りできるようにする

これは、配達指定しないことで、いつでも配達してね~!と思っていたけど、逆で、再配達の恐れがあるということ。

送り先の指定する時間に配達すれば、在宅している確率が高く、配達業者も再配達する確率も減って時間も労力も浪費せずに済みます。

 

時間指定しない → いない → 再配達

時間指定する → 受け取り

 

どちらがいいかはすぐにわかりますよね。

時間指定も気を付けて、送り先の注文者に確認してあげることも大事です。配達業者だけでなく、受け取り側もすぐに受け取れて嬉しいので、時間指定して損はなしです。

 

居留守を使わないで荷物を受け取る

特に女性が多いようです。

  • 化粧をしていないから出たくない
  • 見知らぬ男性で怖い

よく分かります。化粧をしていないという自分勝手な言い訳で人の仕事を増やすことは避けたいですよね。

女性よ!逆に考えろ!化粧してなかったら誰か分からないので、ノーメイクの方が楽だということを!

 

1人暮らしの女性は見知らぬ男性が訪問することは宅配業者であっても怖いものです。ドラマでも映画でも宅配業者に変装してミッションを遂行するのを描かれている事が多いし、力で敵わないからつい身構えてしまいます。

でも、自分で注文した商品が届くことが分かっていれば、宅配業者なので出来るだけ出ましょう。

 

ハンドメイド発送では同一送り先なら全部まとめて発送する

ハンドメイドで発送する時にたまにありますが、同じ人が注文をいくつかに分けてしてくる時があります。一度に注文した方が送料も掛からないのに、なぜか別に注文している方。謎です。

作家からの立場ですと、注文を頂くのも嬉しいし、送料は過料分は返金しない旨を明記しているので、送料分得だし、別にいいんですけどね。

 

いくつか注文を頂いて、送り先が同一だと連絡を入れます。

 

同じ送り先なので、一緒に送りますね~(^o^)丿

一言連絡しておけば、荷物が届いた時に安心です。

 

たくさん注文あれば、おまとめて送料計算するので連絡下さい!( ..)φ

と各作品のページに明記しておくのも親切です。それでも連絡が手間なのか連絡してこない方が多数です。一緒に送るというメッセージを送るのは作家も手間ですが、必ず連絡を入れて一緒に送るようにしましょう。

 

送料貰っているから、いいじゃん(/・ω・)/

と思ってしまいがちですが、個別発送するには個別包装も必要です。結局手間が倍になっているので、同じ送り先には同送する!と心がけましょう。

そして、いくつも荷物が届くより、一つまとめて送った方が、購入者も安心です。

 

ポストイン配達にする

箱詰めだと受け取りが必要になりますが、小さい作品や厚みのない作品だと、ポストイン配達します。ポストインは「ポストに投函する」ということです。

受取も待たなくていいし、配送業者もポスト投函は手渡しよりも時間短縮にもなります。そして、料金も安くなる配送が多いです。

配送業者の負担減に加え、料金が安くなるのは購入者・発送者にとっても嬉しいことなので、できるだけ使いたい発送方法ですね!

 

営業所・支店まで荷物を持っていく

発送する荷物一つを家まで受け取りに来てくれるのは発送者にとって、とても便利なサービスですが、これも配送業者にとって負担になっています。

営業所や支店に持っていくことで、発送料金が割引になることもあるので、荷物は持て行きましょう。

配送業者の負担減、発送者の料金割引とこちらも両者にとってプラスになりますね。

 

まとめ

今回は作品の袋詰め、必要書類、梱包、発送までの一連のお話をしました。ハンドメイドをする上での表に出てこない地味な作業ですが、実物をやり取りするうえで購入者と作家が繋がる作業でもあります。

1人1人のお客様と向き合うことで、ファンが増えていき、ハンドメイド作品の売上にも繋がっていくのでお疎かにせず、きちんとしていきたいですね。

 

次読む記事 ハンドメイドのリピーターの方にメッセージやお礼をしようか迷っている方へ

 

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