ブログのアイキャッチ画像を自分で撮るための写真の被写体と構図37選!

ブログ

今日は画像の記事です。

前面に押し出していないですが、写真を撮るのが趣味です。

私が撮ったかなんて読者には興味ないと思うのですが、ブログのアイキャッチ画像は自分で撮ってみよう!と言いたいだけです。

 

素材サイトの画像は、皆が使う確率が高いので、当然同じ画像を使っています。同業者にはわかる画像の出どころ。気にしないと言ったらそこまでだけど、自分のブログは愛着を持って運営してほしいですよね。

だから!

写真を自分で撮りましょう!

 

折角考えて一生懸命書いた記事なんだから、画像までこだわってブログを作り上げていきましょう!

今日は、ブログ画像を自分で撮るお話です。

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写真撮影に必要なモノ

  1. カメラ(コンパクトカメラ、スマホがあればいい。一眼レフなら尚良し)
  2. 運動靴(歩くので、歩きやすく履き慣れている靴)
  3. お金
  4. 水分補給の飲み物
  5. 夏なら帽子
  6. 気力、忍耐、体力、クリエィティブさ
  7. 散歩程度の時間

こんなもんです。10分くらいの散歩でも撮れるので、必須なのはカメラくらいです。

 

何をどう撮ったらいいかわからない!という方はこれから紹介する構図をまずはマネてみて下さい。

 

撮影時に注意すること

いくつか注意する点があります。

  • 見知らぬ人物を無断で撮らない
  • 撮影に夢中になり過ぎて周囲への注意が散漫にならないように
  • 転ばないように
  • 太陽を撮る時は直視しない
  • カメラのレンズを綺麗に拭いておく

難しい注意はありません。怪我はしないように注意して下さい。

それでは、お散歩へレッツゴー!

 

写真の構図

1.木の下から太陽を撮る

 

難易度:★☆☆☆☆ 超簡単。

 

すっごい晴れた日に、大きめの木の下へ行って、太陽を撮ります。太陽は光がキツイので、直視しないよう注意しましょう。木の葉に太陽を隠すくらいでもいいです。

 

コツ1 木によって雰囲気が変わる

コツ2 太陽は三分割法のライン上にある

 

2.自分の脚元を撮る


難易度:★☆☆☆☆ 超簡単。

 

自宅でも出来ます。地面や床が綺麗な所で、自分の胸高くらいから自分の脚元に向けて撮ります。

足を右下に寄せて、左側は空間を作っています。今から前進むイメージを作るためのスペースです。

左下でも、右上でも、左上でもOK。角度によって雰囲気が変わります。

 

コツ 足はフレームの端に、余白を入れる

注意 この構図はカメラ女子が好き。女性向けかもしれない

 

他にもこんな例

椅子の上に乗ったり、木の足元に立ったり。靴を変えたり、季節を変えたり。

様々な応用が出来ます。

 

3.パソコンのキーボードを撮る

 

難易度:★☆☆☆☆ 超簡単。

 

机の前で出来る、パソコンネタの時は定番のネタです。

これはiphoneで撮影していますが、ほぼキーボードの真横から撮っています。手前と奥がボケることで奥行感が出ます。

 

コツ パソコン周辺を入れない。キーボードを画面いっぱいに。

コツ 室内の太陽光が入る明るい場所で撮る

パターン キーボードを真上から画面いっぱいに撮る

 

4.文房具を撮る

 

難易度:★★☆☆☆ 簡単。文房具を選ぶセンスが問われる。

 

シンプルな文房具を並べて撮影します。出来るだけ無地なものが無難にまとまります

撮影場所もこだわって、木目の台の上です。クラフト・木目・茶系でナチュラル感を出しています。

 

コツ1 キャラクター文具はダメ(安っぽくみえる)

コツ2 万年筆などは重厚感が出る

パターン シックな雰囲気はモノクロで揃えるとGood

 

5.花を撮る

 

難易度:★☆☆☆☆ 超簡単。

 

花は撮りやすい優良のモデルです。

  • 見た目が良い
  • 季節感を出せる
  • 同じモノがない
  • カラフル
  • 動かない

身近にある一番バリエーションの多い花は、どんどんストックが貯まっていきます。

一年間撮影すると、季節感が出るので、季節ごとに花を撮りためておくと便利です。

 

コツ1 1輪で撮る

コツ2 集合させて撮る

コツ3 カラフルに撮る

コツ4 季節ごとに違う花を撮る

コツ5 接近して花を撮る

 

他にもこんな例

 

桜は、遠景よりも花に注目して接近して撮ります。桜は集合体でも一輪でも綺麗です。
花は上から見ることが多いですが、地面スレスレにカメラを構えて上へ向けて撮ると、花の裏側が撮れ、いつもと違う視点からなので新鮮に写ります。
色同士を対比させるのも面白く写ります。

 

パターン1 花を画面にいっぱいに接写

パターン2 花を下(裏側)から撮る

パターン3 色を対比させる

 

注意 花壇を荒らさないように!

 

6.街並みを撮る

 

難易度:★★☆☆☆ 簡単。

 

街ヘ出たら、ビルを撮ります。街中はモノで溢れかえっているので、被写体も沢山あります。

都会ではなくても、古い町並みも雰囲気があっていいです。

何気なく見ている風景を、じっくり見直してみると、風景は沢山あります。

 

コツ1 ビルは見上げる感じで

コツ2 小さなモノを見つける

 

注意 人の顔は写さないように!

 

他にもこんな例

 

全体を入れてみたり、目についたものを撮ったり、街中は撮ることに困りません。

注意は、人を入れない(撮らない)ようすることです。何度も言っているのは、肖像権に関わってくるからです。個人が特定できないくらい小さい場合はOKです。

 

パターン1 見上げてみる

パターン2 道が奥へ伸びていく

パターン3 街並み全体

パターン4 風景の一部をクローズアップ

 

注意 通行の邪魔にならないように!

 

7.街にある像を撮る


難易度:★☆☆☆☆ 超簡単。

 

街中にある像を撮っておけば、あとで加工して使えます。像の画像は、おそらくギャグ系になりそうです。

 

コツ1 背景は空にするとすっきりで、編集がしやすい

コツ2 後で吹き出しを入れるので、余白を残しておく

パターン1 文字を入れることで使いまわす

パターン2 色々な像を撮りためておく

 

8.シルエットを撮る

 

難易度:★★☆☆☆ 簡単

 

シルエットでは、人物が黒くなるので、人物をちょこっと入れることができます。

人物だけでなく、色々なシルエットも面白いですよ。

 

コツ1 逆光で撮る

コツ2 朝方・夕方に撮る

コツ3 トンネルの中から出口又は入り口に向かって撮る

 

他にもこんな例

 

パターン1 工事現場だと哀愁が漂う

パターン2 影を撮る

 

9.朝焼け・夕焼けを撮る

 

難易度:★★★★☆ 難しい

 

朝焼けと夕焼けを撮るのは難しいです。

技術的・・・というより、綺麗な色が出るか、霞んでいないか、などの天候の運になります。

 

コツ1 常にカメラを持っていて、綺麗な日に撮る

コツ2 朝陽が登った直後・太陽が沈む直前

コツ3 朝陽が出る直前・太陽が沈んだ直後のチャンスあり

コツ4 カメラのホワイトバランス設定は一番オレンジの色味が強いものに設定

コツ5 ホワイトバランスを全部試してみる

 

他にもこんな例

 

パターン 撮影モードの色味を変えると幻想的に

 

注意 天候が悪ければ潔く諦めることも

 

10.海を撮る

 

難易度:★★☆☆☆ 簡単

 

海の近くに住んでいたり、すぐに行ける環境なら、絶好の撮影場所です。

海の開放的な雰囲気は人の心を癒してくれます。季節や時間帯によって海の雰囲気が変わるので、色々な画像が撮れます。

 

コツ1 時間帯別で撮る

コツ2 季節別で撮る

コツ3 船や工業地帯などを入れる

 

他にもこんな例

 

海によって、風景や雰囲気も違うので、大きく撮ったり、目につく程度のものを撮ったり、無限に被写体はあるので、探すのもの楽しいです。

 

パターン1 朝焼け・夕焼けを撮る

パターン2 波を撮る

パターン3 サーフィンしている人(特定されないくらい小さめ)を撮る

パターン4 灯台を撮る

パターン5 船を撮る

パターン6 目印など海らしい被写体を撮る

 

11.夜景の玉ボケを撮る

 

難易度:★★★☆☆ 普通

 

夜景は難しそう・・・と諦めがちですが、ボカすことによって、手ブレを気にせず撮影できます。玉ボケという手法ですが、風景によって玉ボケの色も配置も変わってくるので、色々と撮ると楽しいです。

 

コツ1 手動でピントをボカす(マニュアル設定にする)

コツ2 ピントのボカシを大きくすると玉ボケは大きくなる

コツ3 手ぶれになるなら、平らな手すりやフェンスなどにカメラを置いて固定する

コツ4 出来るだけ手を動かさないように、シャッターを押して1・2と一呼吸置く

パターン1 奥のイルミネーションを玉ボケさせる

パターン2 イルミネーションされた木を見上げて撮る

 

光量の少ない夜に撮ると手ブレを起こしやすく、写真を撮るのが疎遠になりがちです。

しかし、あえてボケさすことで、手ぶれの心配も少なくなります。

手ぶれを減らすには、カメラを出来るだけ動かさずに、一呼吸置くことで、かなり軽減されます。

 

12.モノクロで撮る

 

難易度:★☆☆☆☆ 超簡単

 

モノクロで撮ることによって、雰囲気ががらりと変わるので、日常を撮ってもアートな写真が出来上がります。

モノクロでも、優しい雰囲気の加工や、コントラストを上げたアートな雰囲気の加工などあります。

 

コツ1 意外なモノもアートになるので、とりあえず撮ってみる

コツ2 カラーで撮って、後からモノクロに加工する

 

他にもこんな例

 

パターン1 カラフルな花を撮ってモノクロにする

パターン2 鮮やかな青空でも雲とコントラストの違いが出る

 

13.車や電車、飛行機などの乗り物を撮る


難易度:★★☆☆☆ 簡単

 

今の時代には乗り物が沢山あります。乗り物も絶好の被写体です。

車、電車、飛行機、バイク、自転車・・・探せばまだまだありますよね。

 

コツ1 車などは特定さないようにする(ナンバープレートを写さない)

コツ2 動く乗り物はその乗り物と同じ速さでカメラを向ける

コツ3 今動いている乗り物だけが乗り物じゃない。展示している乗り物がればチャンス

コツ4 夕焼けなどど組みあわせて撮ると上級者っぽい

 

他にもこんな例

 

パターン1 自分の自転車で撮る

パターン2 店舗で飾っている車を撮る

パターン3 飛んでいる飛行機を撮る

パターン4 電車を逆光で撮る(電車がシルエットになればいい)

 

14.線路や道を撮る


難易度:★★☆☆☆ 簡単

 

最近は廃線巡りが人気です。廃線なら、電車が来ることもなく、人に邪魔されることなく撮影できます。

また現在使われている線路での撮影では注意が必要です。

 

コツ1 廃線なら撮りやすい

コツ2 奥へ線路が伸びている感じで(奥行感)

コツ3 夕暮れ、雨上がりなどと組み合わせてみる

 

注意1 使われている線路内には立ち入らない

注意2 通行の邪魔にならないように

 

15.電柱・鉄塔を撮る

 

難易度:★☆☆☆☆ 超簡単

 

どこにでもある電柱や鉄塔を主人公にしてもいいですね。電柱・鉄塔好きって結構います。

青い空に赤と白の鉄塔はコントラストがくっきりしていて絵になります。

 

コツ1 空と組み合わせる

コツ2 三分割法の位置に電柱や鉄塔を持ってくる

コツ3 離れた所から撮る

コツ4 電柱や鉄塔の下から見上げる

コツ5 鉄の構造物を狙う

 

他にもこんな例

 

パターン1 夕焼けでシルエットを撮る

パターン2 青空をバックに撮る

 

16.余白の大きな景色を撮る

 

難易度:★☆☆☆☆ 超簡単

 

余白は空にすると簡単に撮れます。構造物や標識などを撮ると爽やかなイメージにもなるし、少し寂しげな雰囲気にもなります。

 

コツ1 空のひらけた所で撮る

コツ2 端っこの方にメインのものを入れる。右下・左下に持ってくると安定感がある

コツ3 青い空だとスカッと抜けているイメージになる

 

他にもこんな例

 

パターン1 右下、左下に持ってくる

パターン2 いつも見下ろしてる花を見上げる

 

17.食べ物を撮る

 

ドーナツ

 

難易度:★★★☆☆ 普通

 

食べ物は室内での撮影が多いです。気を付けることは太陽光で撮ること。部屋の灯りで撮るのは、光量が足らないので、おいしそうに見えません。

一番のおすすめは、昼間に窓の近くで撮ります。そして、少しオレンジ寄りの色味にしたいので、ホワイトバランスは「日陰」又は「くもり」に設定します。

 

コツ1 ホワイトバランスを「日陰」又は「くもり」に設定する

コツ2 太陽光で撮る

コツ3 余計な背景は入れない。食べ物だけを入れる。人物を入れない。

コツ4 ツヤを強調する

 

 

18.動物を撮る


難易度 : ★★☆☆☆ 簡単

 

街中を歩いていると、猫が寛いでいます。これもシャッターチャンスです。猫は人気者の一人(一匹?)ですね。

動物園に行かなくても動物は撮れます。

通常の動物はズカズカと近づくと逃げてしまいますので、ゆっくり驚かさないように近づきます。低姿勢でゆっくり近づくと逃げにくいです。

 

コツ1 驚かさないように静かに寄り添う

コツ2 見かけたら撮る

コツ3 シャッターチャンスは突然訪れる

コツ4 出来るだけ低い位置から

 

パターン1 猫だけでなく犬も撮る

パターン2 スズメやツバメを狙う

 

注意! 猫に集中するあまり通行の邪魔にならないように

 

19.観光地を撮る

大阪城と月

難易度 : ★☆☆☆☆ 超簡単

 

観光地は観光客がたくさんいて、写真を撮っていることもあり、写真を撮ること・撮られることに抵抗はありません。

そして、観光地になっているくらいですから、たくさんの見どころがあり、被写体にも困りません。

まずは、定番の構図で撮りましょう。観光客が撮っている場所はガイドなどに載っている構図や有名な構図が多いです。

次に、定番の構図に何かワンポイントを入れます。手前に花を入れる、画面の下の方に被写体を入れて大きく空の空白を入れる、思いっきり近づき見上げる構図・・・など、他の要素を取り入れます。

また、観光は昼間に訪れることが多いので、時間帯をズラすだけで劇的に変わります。雨上がりや夕焼けの時間帯などでかなり変わります。

 

大きな構図も良いですが、小さな視点で見て撮っていくのもまた違った写真となります。

 

コツ1 定番の構図で撮る

コツ2 余白を入れる

コツ3 見上げる視点で

コツ4 他の要素を取り入れる

コツ5 朝焼け・夕焼け・逆光で撮ってみる

コツ6 京都など古都は雨上がりのしっとりした雰囲気がGood

コツ7 ご当地の食べ物を撮る

コツ8 人が多いなら、敢えて構図をずらして大胆に

 

注意1 人が入らないように撮るには通り過ぎるのを待つくらいのゆとりのある気持ちで

 

20.反射を撮る

 

難易度 : ★★★☆☆ 普通

 

水に写った被写体、水たまりに写った被写体、ガラスに反射した被写体など日常に反射するモノは探せばどこにでもあります。

被写体をそのまま狙うより反射して写った被写体を狙うのも面白い構図になります。

 

コツ1 鏡・水・ガラスを探す

コツ2 偶然写った被写体を撮る

コツ3 昼・夜は関係ない

 

パターン1 水たまりに空・雲が写る

パターン2 カーブミラーで自分を撮る

 

 

21.ガラスコップに入った飲み物を撮る

 

難易度 : ★☆☆☆☆ 超簡単

 

キレイな飲み物の入ったガラスコップにレンズをあてて、逆光で撮ると不思議な写りになります。

上の画像はブルー系のサイダーだったと思いますが、カフェで座っていて窓に向けて撮りました。光と泡と色の不透明度で幻想的になります。

飲み物によって、背景によって不思議な写りは変わりますから、色々と楽しめます。

 

コツ1 サイダーなど透明感のある飲み物

コツ2 オウトツのないガラスコップ

コツ3 カフェなどの室内は窓や照明など明るいものを背景にする

コツ4 炭酸系は泡があるのでより幻想的に

 

注意! レンズやカメラが結露で濡れないように!

 

22.水族館で撮る


難易度 : ★★☆☆☆ 簡単

 

水族館で撮影すると涼しげな写真が撮れます。

撮り方によっては、海の中を撮影しているように見せることもできます。カメラを水に浸けずに水中を撮れるのは不思議な感覚です。

 

コツ1 カメラレンズを水槽のガラスに軽く当てる(傷つけないように)

コツ2 光の加減を見極める

コツ3 魚だけでなく人にも注目

コツ4 人はシルエットで撮る

 

パターン1 クラゲは幻想的になる

パターン2 水中の魚以外の水辺の生き物も狙う

 

 

23.看板を撮る


難易度 : ★★☆☆☆ 簡単

 

街を歩いているとたくさんある看板は被写体にしても面白い素材です。

 

コツ1 応用できる看板を探す

コツ2 変わった看板を探す

 

 

24.月を撮る

 

難易度 : ★★★★☆ 難しい

 

キレイな月を撮るのも楽しいです。

ただし月を撮るにはコツが必要になります。

  • ズーム機能がある
  • 手ぶれしないように三脚のような固定するもの
  • チャンスはスーパームーン(月出すぐが大きい)
  • 曇っていない夜

ズーム機能もかなり大きくズーム出来なければ思うように撮れません。また露出(明るさ設定)も暗めに設定します。後で拡大して切り取るために、画像サイズも一番大きく設定します。

 

オレンジ色の月、グレーの月の色味はホワイトバランスの設定を変更して撮っています。

ホワイトバランスは、オート・太陽光・曇り・日陰・蛍光灯・白熱電球などの光の設定をする機能です。全ての設定で撮っておけば、後で確認でき、好きな月を選べるので、全設定で何枚も撮影して下さい。

 

コツ1 曇っていない夜・スーパームーン

コツ2 ズームして撮り、さらに切り取り編集する

コツ3 画素数は一番大きくしておく

コツ4 月だけでなく少し何かを入れる

コツ5 ホワイトバランス設定で月の色を変える

コツ6 満月だけではなく色々な形の月を楽しむ

 

パターン1 月と建物を入れる

パターン2 月だけ入れる

 

 

25.カフェで撮る


難易度 : ★☆☆☆☆ 超簡単

 

出掛けた先で入ったカフェで撮るのもおすすめです。

アイスコーヒーやホットコーヒーで季節を表すこともできます。

 

コツ1 自分の座った目線で撮らない

コツ2 カップの横から・上から撮る

コツ3 ホットなら湯気も入れる(背景は黒っぽくすると写る)

コツ4 アイスなら水滴や氷のツヤを強調する

 

パターン1 自分の飲み物を端に入れる

パターン2 カフェの内観を撮ってみる

 

 

26.思いっきり近寄って撮る


難易度 : ★★☆☆☆ 簡単

 

マクロ設定(チューリップのマークをONする)で撮ると普段見慣れている小さなモノを拡大で撮ることによって、新鮮な写りになります。

近くに寄れる距離はレンズで変わってくるので、カメラのカタログやスマホのカタログで確認しましょう。

コンパクトデジタルカメラならマクロ機能があります。一眼レフカメラならマクロレンズがあります。スマホは家電量販店などで売っているスマホ用マクロレンズを取り付けると撮れます。

 

コツ1 マクロ機能・レンズを使う

コツ2 肉眼では見にくいものを撮る

コツ3 花に近づいて画面いっぱいに撮る

コツ4 質感を撮りたい時に使う

 

パターン1 虫を拡大する

 

 

27.空を撮る

 

難易度 : ★☆☆☆☆ 超簡単

 

空は毎日違います。晴れた日、曇った日、雨の日。

季節によっても空の色や雲の形が違うので、一年中撮れます。

空を撮ると同時に建物や山など風景の一部を少し入れるだけで、都会なのか田舎なのかの印象が変わってきます

夏の都会の空は暑い、夏の田舎の空は懐かしい、などと見る人によってイメージも変わってきます。

 

コツ1 空のみでなく、建物や草木をワンポイントとして入れる

コツ2 夏は入道雲、秋はイワシ雲など、季節によっても変わる

コツ3 朝焼け・夕焼け・曇り・雨など時間や天候でも変わる

コツ4 青い空なら「白熱電球」、オレンジの空なら「日陰」のホワイトバランス設定にする

コツ5 太陽がある位置と逆方向の空は青い(順光)

コツ6 太陽を構図に入れる(縁の近く)と太陽光で白っぽくなる(逆光)

コツ7 綺麗な夕焼けは運・タイミングなので、チャンスは逃さない

 

パターン1 雲の形で撮り分ける

パターン2 モノクロの空も想像力を掻き立てられる

 

 

 

28.オンリーワンを撮る

一輪コスモス
難易度 : ★★☆☆☆ 簡単

 

構図に一つだけの被写体を写して、際立たせます。被写体のみなので、撮りたいモノがはっきりし、見ている人に直に伝わります。

一つだけを探すのが難しいですが、作ることは出来ます。

高さのある花は1本だけ孤立しているものを探します。腰高・目線の位置で撮ると他の花が入り込むので、下から空を背景に撮ると撮りやすいです。

また、桜や落ち葉などを好きな所に置き、一つだけ際立たせて撮るのも一つの構図を作る技です。

 

コツ1 背景は空や地面で

コツ2 背景とは違った素材を置く

コツ3 背景とは全く違う色の素材を置く

コツ4 ピントをオンリーワンの被写体にきっちり合わせる

コツ5 背景をボケさせる

 

 

 

 

29.駅を撮る


難易度 : ★★☆☆☆ 簡単

 

普段何気なく使っている駅にも魅力的な被写体はたくさんあります。

都会の駅では人が多いので手ぶれして人を誤魔化しています。また人の少ない電車内やホームなども撮るチャンスです。

 

コツ1 人の少ない時間帯を狙う

コツ2 電車だけなくアイテムを撮る

 

パターン1 車内を撮る

パターン2 ホームや線路を撮る

 

注意! 人の邪魔にならないように

注意! 電車に注意

 

30.イベントで撮る

 

難易度 : ★★☆☆☆ 簡単

 

イベントがあれば、撮るチャンスです。

普段では違う写真が撮れます。そのためにはこの日のために色んな構図を覚えて撮らなければいけません。

イベントは単発や年に数回と限られているので、ひたすら撮りまくり楽しみます。

 

コツ1 イベントをチェックしておく

コツ2 イベントに合わせて設定や構図を勉強しておく

コツ3 昼間と夜間のイベントでは撮り方は変わる

コツ4 人が多いので、根気と気力が必要

 

 

 

注意 イベントが多い季節は大忙し

注意 自分の行ける範囲で無理をしない

 

31.花火を撮る


難易度 : ★★★★★ 超難しい

 

花火を撮るのは難しいです。

まずは三脚が必要になります。夜の撮影は三脚があればぐんと成功率が高くなります。

 

三脚で固定し、花火が打ち上げられるだろう空間を定めます。花火が打ちあがってからシャッターを切るのは遅すぎることもあるので、打ちあがるより早くシャッターボタンを押すこともあります。すべてはタイミングなので、花火の打ちあがりのタイミングを撮りながら測っていきます。

 

カメラに精通してれば細かい設定を出来ますが、カメラに慣れていない人はすぐには出来ません。

カメラの「夜間撮影」「花火撮影」などの設定があればあらかじめ設定しておきます。無ければ自動設定にします。

 

カメラは明かりの量が少ないとシャッター時間が長くなります(自動設定の場合)。手ぶれはシャッター時間が長い時にカメラを動かしたことで画面にブレが起こり「手ぶれ」となります。

シャッターを押してもワンテンポ、カメラを静止させれば手ぶれを防ぐことができます。

 

花火がたくさん打ちあがっている写真を見かけますが、大きな花火大会で大量に打ちあがっている瞬間か、花火をいくつか合成したものです。

素人が撮る花火の写真はだいたい花火数が少なく淋しいモノになります。

それを誤魔化すには画面いっぱいに撮ることです。後で切り取りの編集をするので、画像サイズは一番大きく設定しておきます。

 

コツ1 シャッターを押してもカメラを動かさない(ワンテンポおく)

コツ2 一番大きな画像サイズで撮る(後で切り取り編集する)

コツ3 「夜間撮影」「花火撮影」の設定にする

コツ4 三脚を使う。無ければフェンスなど固定できるところに置く

 

注意1 花火撮影は細かい設定がありますが、この項では簡単に説明しています。

 

 

 

32.飛行場を撮る

 

難易度 : ★★☆☆☆ 簡単

 

近くに飛行場があれば絶好の撮影場所です。私は家の近くに小さな飛行場があるのでよく撮りにいきます。

飛行場ではぐるりと周囲を一周してください。必ず撮影する穴場の場所があります。穴場といいうより、飛行機好きの方々が集まっている場所があります。そこはその飛行場のポイントです。

 

飛行場では飛行機以外にも被写体はたくさんあります。

滑走路や連絡灯、管制塔などです。

 

コツ1 昼・夕方・夜と景色が異なる

コツ2 飛行機好きの方々の集まっている所を探す

コツ3 滑走路の延長線上は飛行機の航路

コツ4 飛行機以外の飛行場の建物や構造物を撮る

コツ5 シャッター速度1/250で撮るとプロペラが写る(飛行機好きのおっちゃん談)

コツ6 飛行機など乗り物が動いている時は乗り物の速さに合わせる

 

 

33.街中のポイントを見つけて撮る


難易度 : ★☆☆☆☆ 超簡単

 

街中には見逃しているポイントがたくさんあります。

普段歩いている日常の街中で、ゆっくり歩いて探してみるのも楽しいです。お散歩程度でもたくさんの発見があるので、一番簡単でおすすめです。

 

コツ1 ゆっくり街散歩する

コツ2 小さな所まで見る

コツ3 誰かと出掛けると新しい発見がある

コツ4 写真好き仲間と一緒だと他人の目の付け所を盗める

コツ5 知らない街まで足を延ばすのも良

コツ6 近場でも探せばいくらでもある

 

 

34.高い所から撮る

 

難易度 : ★★☆☆☆ 簡単

 

見上げる角度も面白いですが、高い場所からの撮影も面白くできます。

 

コツ1 高いビルの上階から

コツ2 チルト加工するとミニチュア感が出る

コツ3 高い場所からすぐ下を撮るアングル

コツ4 遠くまで見渡せる大きな景色

 

 

35.京都を撮る


難易度 : ★★☆☆☆ 簡単

 

京都に気軽行けるのならば、こんなに被写体に宝庫の街は他にないので、必ず一度は行くことをおすすめします。

日本で一番の観光地です。それには理由があります。歴史が深い、街並みが日本を表している、観光しやすい、など観光も楽しいし、写真を撮るのも楽しいです。

ただ、ブログに使えるとか・・・というのは撮影者・ブログ運営者の腕と内容によります。

 

京都は街全体が観光地です。有名所以外の外れた住宅街でもいい雰囲気の所はあります。おくせず散歩気分で歩いて被写体を見つけてください。

 

観光客が多いのでよく撮影されている場所はガイドブックに掲載されているアングルか人気のアングルなので、歩きながらでもチェックしておきましょう。

 

コツ1 まずは有名な名所

コツ2 名所から外れた住宅街なども穴場

コツ3 春・秋は雰囲気が一段と増す

コツ4 雨・雨上がりなどしっとりした雰囲気に(雨あがりこそチャンス!)

コツ5 日本的な風景

コツ6 ガチャガチャとした裏通り

コツ7 川沿い、山の麓

コツ8 ショーウインドウの小物もチェック

コツ9 舞妓さんがいればラッキー

コツ10 昼・宵の口・夜と時間帯でも雰囲気は変わる

 

注意1 人が多いので邪魔をしない

 

 

 

36.公園を撮る


難易度 : ★☆☆☆☆ 超簡単

 

どこにでもある公園も写真を撮る絶好の場所となります。

遊具を撮ったり、木々を撮ったり。

人を撮る時は注意してください。顔を判別できないように撮影すること、不審者に間違われないように注意してください。

 

コツ1 人を入れたくない時は子供がいない時間帯に(学校へ行っている時間帯)

コツ2 遊具を撮る

コツ3 木々を撮る(桜や紅葉する木が多い)

コツ4 忘れられたおもちゃを撮る

 

パターン1 自分が遊具に乗っている

 

注意! 人の顔は写らないように!

 

37.自分の影を撮る


難易度 : ★☆☆☆☆ 超簡単

 

一番お手軽なモデルです。自分の影を撮影します。

 

コツ1 晴れた陽の強い日

コツ2 影の全体が入る広めの場所

コツ3 昼が影が短い。夕方は影が長くなる。

 

自分をガラスに映して撮るのもアリです

 

おすすめしない撮り方

立ったままの目線で撮ることはあまりおすすめしません。

悪いわけではなく、ずっと同じ目線で撮っていると写真が単調になりがちです。そして、立って見る視線はみんな似た世界をみてるので、新鮮味を感じません。

 

人と違った目線で見ている構図が、初めて見る人にはインパクトがあります。

 

少しのテクニックで写真がぐんと変わる

立ったままの目線ではなく、少し角度や高さを変えるだけでぐんと写真は変わります。

  • ものすごく近い(接写)
  • ものすごく遠くて広い(広角)
  • 人間の見る色と違う(エフェクト・アート加工等)
  • 写っている写真の外側がどんな風なのか想像力が掻き立てられる

 

今回はカメラマンが使う構図の説明はしていません。

基本的には三分割法(三点分割法)を使えば、色んな応用が出来ます。

 

ただ、画面を縦横3分割をして、そのライン又は交わった点に、強調したいモノを持ってくるだけです。それだけで安定感が増して、素人臭さから抜け出すことが出来ます。

 

(ライン上又は赤い点の所に被写体を持ってきます)

 

私はこの方法を知り、写真を撮るとぐんと変わりました。友人に教える時もこの方法で教えています。

 

一眼レフとコンパクトカメラとスマホで撮影するのでは、勿論違いはありますが、構図が悪ければ一眼レフで撮っても駄作となります。

スマホで光量も色のバランスも構図もきちんと設定すれば、一眼レフよりいい写真が撮れることもあります。

写真がイマイチなのは、設定がきちんとされていないから。

反対に設定がきちんとされていたら、スマホでも十分いい写真は撮れます。

 

まずは、写真を撮り、どういった景色ではどういった構図で撮れば効果的か覚えていきましょう。

 

まとめ

今回は、カメラの使い方や設定などの説明は少なめになっています。

まずは構図を撮り慣れるのがいいでしょう。

 

そして、1シーンにつき、2~3枚ほど撮影します。これは手ブレを起こした時の保険です。1枚だけだと手ブレを起こしたら、その写真がもう使えません。必ず数枚同じ構図で撮ります

 

極端に言うと、構図さえきちんと撮って、明るさも適正なら、後で画像編集ソフトで編集できます。

難しく考えて撮ることはありません。

 

写真は自分の好きなように撮って下さい。

 

この記事の注意事項

構図を重視しているので、カメラの種類、ホワイトバランス、露出などは考慮していません。

あくまで、写真を撮る時のネタとしてお楽しみください。

 

 

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