セリアのフリーノートに合うおしゃれなカバーおすすめ4選

生活とアイテム

セリアのフリーノートに出会ってから1年。

2017年はカレンダー等の素材を作ったりしましたが、カバーが必要!と今頃になって気が付きました。

探してみると・・・意外にない。

 

フリーノートはB6サイズですが、厚みが1.8cmもあり一般的な手帳やノートよりもかなり分厚いです。

 

今日はセリアのフリーノートでも使えるおしゃれな手帳カバーおすすめ4選のお話です。

スポンサーリンク




HUKURO 手帳カバー B6

価格 (B6)16200円 (A5)18360円

1枚革の栃木レザーで作られた贅沢な本革カバーです。

ペン差しが1本、カードは3か所ポケットがあります。背表紙部分の内側には革で冊子ホルダーがついているので、1冊だけでなく薄いノートを2冊差し込んでも固定できるようになっています。

ノートの厚みは20mmまでOK。セリアのフリーノート368ページは18mmですので十分入ります。

カラーはオレンジ、グリーン、ブラウン、ライトブラウン、ブラック(糸:赤or黒)と6色揃っています。

栃木レザーは発色が綺麗で、経年変化も楽しめます。長く使えば使うほど革の色合いが変わってきます。明るい色が分かりやすいです。ブラックなど濃い色はツヤが出てきて、色が変わるのは分かりにくいです。

HUKUROの手帳カバーはB6サイズ、A5サイズの他にA6サイズ、ハンディピックサイズと各サイズが揃っているので、持っている手帳と合わせやすく購入しやすいです。

EndMark(エンドマーク) 本革手帳カバー B6


価格 3500円(B6,A5)

マッドな表面仕上げで深みのある色あが特徴の本革カバーです。全面に色の濃淡があるのでより高級感がありおしゃれなカバーとなっています。

半年~2年ほどの若い牛革を使用しているので柔らかく馴染みやすいです。またオイルレザーなので作っていくと経年変化で色やツヤが変わってきます。

ペンホルダー1本、カードポケットが1ヶ所あります。

厚みは1.8cmくらいがベストなサイズなので、フリーノートにぴったりですね。もちろんほぼ日にも合います。

カラーはナチュラルオーク、ライトブラウン、ブラウン、モスグリーン、オリーブ、ブラック、ワインレッド、ナイトブルーの8色です。

ナイトブルーは新色です。綺麗な深いブルーは持っていて落ち着きます。

本革だけど、3000円台で購入できるのは即買いしてもいいくらいです。B6とA5サイズがあり、それぞれの人気の色はやはり売り切れが多く入荷まで待たされるので、希望の色はチェックしておきたいですね。

※楽天市場での販売では「EndMark」というブランド名は表記されていません。カテゴリーにはブランド名があります。

 

HELGOPOCH(エルゴポック) ダイアリーカバー ワキシングレザー

価格 12500円
エルゴポックの本革カバーです。

ワキシングレザー」というのは、ベジタブルタンニン鞣し後にロウでコーティングしたレザーのことです。カタカナばかりでよく分からないですよね。

ベジタブルタンニンというのは植物性の革を加工する液のことで、経年変化のする革に使われています。タンニン鞣しをするから経年変化するというった方がいいですね。そして、革はオイルを染み込ませて柔らかくし色付けすることが多いのですが、オイルではなくロウを使っています。ロウで表面をコーティングすることで独特のムラ感が出て、使っていけば変化の現れる革になります。

ペン差し1本、カードポケット1か所あります。

カラーはブラウン、レッド、グリーン、ネイビー、ダークブラウン、ブラックと6色あります。

こちらのカバーも人気で売り切れていることが多く、お気に入りの色が見つかって在庫があれば即買いしないと後悔しそうです。

オイルレザーはたくさん出回っているけど、ロウでコーティングされた革はめずらしいので、必ず手に入れたいカバーですね

エルゴポック・HERGOPOCH ダイアリーカバー【送料無料】ワキシングレザー DiaryCover 06W-DB6

created by Rinker

 

倉敷意匠計画室 ブックポーチ(B6版書籍用)

価格 5500円
ポーチにもなっている帆布のブックカバーです。

ブックカバーといっても、中にはペンホルダー1本、カードポケット1カ所あり、カバーというよりも手帳カバーに近いですね。

嬉しいのはU字にファスナーがついて、持ち手もあるので、ちょこっと出かけたい時に使えるってこと。バックインバッグにもなるし、使い勝手は良いです。

帆布も使えば使うほど柔らかく風合いが出てきますので、使うのも楽しく長く持ちます。

カラーはダークブラウン、レンガ、ベージュの3色です。落ち着いた色合いの色揃えです。

 

B6サイズのカバーを使う応用編

実はセリアのB6フリーノート 368ページとセリアのシステムバインダー6穴 B6(バイブル)サイズは同じサイズなんです!

見た目はシステムバインダーが縦長です。しかしシステムバインダーの厚みは3cmあり、ぐるり周囲のサイズはB6フリーノートとシステムバインダーは同じサイズなるんですよね。

 

そして、ほぼ日手帳もフリーノートと同じサイズなので、手帳カバーが合いますよね。

ほぼ日手帳=B6フリーノート=システムバインダーB6

っていうことなので、一つカバーを買っておけば、毎年どれかを使えばカバーはずっと使えます。

手帳を買うたびにカバーも新調・・・という悩みは解消されますね。

 

おわりに

B6サイズの手帳はあるけれど、厚みのあるノートや手帳用には数は少ないように感じました。セリアのフリーノートは表紙が薄く柔らかいので、革などの固めの素材を使って補強したほうがよいですよね。

カバーは中身を差し替えればずっと使える素材です。使っていけば変化の現れる革や帆布だと飽きずにずっと使え愛着も沸いてきます

中身は108円だけど(笑)

 

ずっと使うから大切に使いたいパーツ、毎年買い替えるから使いやすいものと分けて毎日の日記やスケジュールを綴っていきたいですね。

 

 

コメント