ハリオのカフェオール ドリッパーポットCFO-2BとワンカップCBO-1Bの比較や口コミ、特徴は?

コーヒー

手早くシンプルに淹れて、おいしいコーヒーを飲みたいと思っている方は多いはず。

コーヒーメーカーを出してまで淹れるのは、来客時くらい。

一人の時はコーヒーメーカーを出してまで淹れるのは、作るのも片付けるのも面倒ですよね。

 

今日は、シンプルで片付けも簡単、収納もコンパクトなハリオのカフェオールシリーズのお話です。

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ハリオ ドリッパーポット カフェオール CFO-2Bの特徴

「ドリッパーポット カフェオール」という名前なので、形状はポットです。日本語では急須みたいな感じ。

ドリッパーにコーヒー粉を入れてお湯を注ぎます。そのまま抽出されたコーヒーが落ちて出来上がれば、持ち手を持って注ぎます。

容量は300mlで約2杯分です。大きいカップなら1杯で入りそう。

サイズは幅150x奥行105x高さ171mmです。急須より少し大きいくらい。

ドリッパーはメッシュフィルターになっているので、コーヒーフィルターを使わずにコーヒーの粉をそのまま入れて使えます。コーヒーフィルターが必要ないのでゴミも軽減できますね。

 

2杯分なので、1杯は飲むとして、次に飲む時に置いておくと冷めますよね。

でも電子レンジで温め直しOK。作り置きができます。

電子レンジで温める時はドリッパーと蓋を外します。フタは垂直に上に引くだけで取り外しができるので簡単。

 

  • 自分だけ飲む。
  • 少量飲む。

そんな方にオススメです。

 

ハリオのカフェオール ドリッパーポットの口コミ・レビュー

いくつか口コミ・レビューをピックアップしてみました。

 

高評価

  • 珈琲のアロマオイルの香りとコクを実感
  • アイスコーヒーもOK
  • 風味やコクが格段と変わる

 

低評価

  • ポットの蓋を受止めている部品の、強度がやや不足
  • 2杯分でギリギリ、あるいはやや足りないくらい
  • 微粉がメッシュの隙間から落ちる

上記の他にも、「割ってしまった」というコメントがありました。落としても割れやすいので扱いは必要になってきます。

フィルターが不必要なので、お手入れが楽というのと、フィルターを通していないのでコーヒー本来の味が楽しめるのは魅力的です。

ワンカップ カフェオール CFO-1B

CFO-1Bはワンカップ、1杯用のカフェオールです。

容量は200mlで約1杯用です。

こちらのワンカップもフィルターは特殊ステンレスメッシュでペーパーフィルターは必要ありません。経済的ですね。

画像からフィルター部分は見えませんが、上部の黒い部分です。中は通常のフィルター同様逆三角になっています。

下部のガラス部分がサーバーですが、カップにもなりそのまま飲むことができます。

 

さらに便利なのが、フィルターを逆さまにするとカップに入り、大きさが半分になります。

カップ一つ分の大きさで収納するので食器棚に十分入るサイズです。

フィルターを付けたサイズで幅118x奥行96x高さ148mmですので、コーヒーメーカーよりもかなりコンパクトですよね。

 

ワンカップも電子レンジがOKなので冷めても温め直せます。何かの作業をしながらコーヒーを飲んでいるとつい作業に集中してコーヒーが冷めてしまうこともあるので、電子レンジで温め直すことができるのは大きなポイントですよね。

食洗器も使用可能です。

 

ハリオのカフェオール ワンカップの口コミ・レビュー

いくつかの口コミ・レビューをピックアップしてみました。

 

高評価

  • 早めに行えば、水で流すだけである程度綺麗になる
  • 淹れるのが簡単、後始末が簡単、カップがいらないので、不精者には最適

 

低評価

  • 小さいので洗う為には小さいスポンジが必要
  • カップがガラスなので口当たりが今ひとつ

やはりコンパクトで淹れるのも片付けも簡単なのが高評価ですね。

ただ1杯用ということもあって小さいのがデメリットとなるようです。片付けが簡単ですが洗いにくいのは、小さめのスポンジやブラシで洗うと良いでしょう。

サーバーのカップの口当たりが悪ければお気に入りのコーヒーカップに入れて飲むのも一案です。

コーヒーカップもおしゃれなのがたくさんありますから。

一人用なので、旅行や登山などに持っていく人もいるみたいですが、サーバー(カップ)がガラスなので持ち運びには不向きなので、自宅又は会社用として使う方がよさそうですね。

 

ワンカップCFO-1BとドリッパーポットCFO-2Bの比較

ここまでワンカップ、ドリッパーポットの特徴を見てきましたが、比較するために表にしてみました。

ワンカップ CFO-1B ドリッパーポット CFO-2B
容量 200ml 300ml
サイズ 幅118x奥行96x高さ148mm 幅150x奥行105x高さ171mm
特徴 ステンレスメッシュ

電子レンジOK

ドリッパーはサーバーに収納可能

口径5~10cmのカップに使用可能

食洗器OK

ステンレスメッシュ

電子レンジOK

蓋の取り外し可能

 

価格 定価2500円

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定価3500円

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楽天市場 2500円

 

全体的な口コミでは

  • フィルターから湯がすぐ落ちコーヒーが薄いと感じる
  • 穴を通る細かな粉が気になる
  • 洗っても取れにくい(網目に詰まっている)気になる

という少々細かな意見もありますが、

  • コンパクトに収納!場所を取らない!
  • 道具が少ない!
  • 準備・片付けが楽!簡単!
  • 紙フィルターはコーヒーの油分を吸い取るが、メッシュフィルターはそのままで出てくるのでコーヒー本来の味が楽しめる

と使い方や収納以外にも、コーヒーの味の高評価のほうが多いです。

もし、コーヒーの粉のつまりが気になるのならフィルターを使って簡単にポイっと捨てるのも考え次第ですよね。

 

コーヒーをたくさん飲む人はドリッパーポット(CFO-2B)、少量飲むならワンカップ(CFO-1B)がいいでしょう。

 

おわりに

コーヒーを飲むのに手間を取りたくありませんが、コーヒーの味を楽しみたいのが本音です。

コーヒーメーカーを出して飲むのが面倒だと思う人にはおすすめです。

ドリッパーポットでも書きましたが、今回紹介したカフェオールは急須のような感じです。急須でお茶を淹れるようにコーヒーを飲めるのはいいですよね。

 

ちょっとコーヒーを淹れるのに手間だなと思う方に参考になれば幸いです。

 

 

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