日立スティッククリーナー(コードレス式)PV-BD200は2in1でコンパクト。口コミや価格、気になるバッテリー交換は

家電&ガジェット

コードレスクリーナーを色々と調べていますが、今日は日立のクリーナーを調べてみました。

 

気になったのは、ハンディクリーナーとしてもスティッククリーナーとしても使えるPV-BD200です。

マキタやパナソニック、アイリスオーヤマ、その他のメーカーでもハンディクリーナーとして使えるって?

 

そうなんですけどね。

日立のPV-BD200は少し他のメーカーと違って少し変わっています。

 

スティッククリーナーからハンディクリーナーが分離するんです!他メーカーのスティッククリーナーはパイプとヘッドを外して、本体のみでハンディクリーナーになったでしょ?

PV-BD200はスティックからハンディがぽこっと取れる感じ。

 

今日は日立のスティッククリーナー(コードレス式)PV-BD200のお話です。詳しく見てきましょう。

スポンサーリンク




日立 スティッククリーナー(コードレス式)PV-BD200の基本情報と特徴

PV-BD200には品番が二つあります。

  • PV-BD200-N シャンパンゴールド
  • PV-BD200-R パールレッド

末尾のアルファベットは色番です。色違いだけで機能は同じです。

 

発売日 2016年11月
サイズ 幅270x長さ170x高さ1100mm(スティック時)
質量 約2.8kg(本体・ホース・パイプ・ヘッド含む)

約1.4kg(ハンディ時)

集じん方法

集じん容積

ダストケース式

0.25L

電源 リチウムイオン電池
充電時間 約4時間
使用時間 強 約13分

標準 約40分

ヘッド スムースヘッド
附属品 曲がるブラシ吸口

すき間吸口

充電台

お手入れブラシ

交換用スポンジフィルター

 

他メーカーと比べて、スティック時の質量が2.8kgとやや重たいです。けれど、ブラシの回転で進むことで重さの問題は解消されます。

すき間ノズルは附属品になっていることは多いですが、「曲がるブラシ吸口」が附属品として付いているのは便利です。このブラシは先にブラシがついていて、棚やオウトツのある面などの掃除には力を発揮します。

 

公式サイト 日立 スティッククリーナー 取扱説明書 ダウンロード

取扱説明書がダウンロードできます。購入前に確認しておきましょう。

特徴

2 in 1タイプで使い道色々

ハンドクリーナーとして、スティッククリーナーとして、使い方で変えることによって、掃除の負担を楽にします。

ヘッドにLEDランプ付きで暗い場所もゴミが見える

ヘッド前面にLEDランプがついているので、暗い場所や低い場所へヘッドを入れても明るくゴミが見えて、吸い残しを減らします。

ダストケースはまるごと水洗いできる

サイクロン式は紙パック不要ですが、こまめにダストケースを清潔にすることでクリーナーの機能を保つことができます。水洗いできるダストケースはお手入れも簡単・清潔できます。

自立構造で次の動作へ

重心が下側にあるので、ちょっとを手を放したい時などいつでも自立できる構造になっています。突然の来客や、掃除時の家具を移動する時にはクリーナーを横にせずとも自立することで、身体の動きの負担を減らします。

ブラシはワンタッチ着脱・水洗い対応でお手入れラクラク

汚れやすいブラシは、簡単に着脱し水洗いできる構造になっています。気になる時にさっとお手入れ。清潔です。

ハンドルは折りたたみ式で収納はコンパクト

パイプやヘッドを本体から外して収納。これは毎回の掃除では中々メンドウです。PV-BD200はハンドルを畳むことができるので、部品の取り外しなくコンパクトになり収納できます。

 

評価や口コミは?

Amazonでのレビューは12件あり、評価は★3.2です。

★5 25%  ★4 25%  ★3 17%  ★2 17%  ★1 16%

評価の件数が少ないため、評価の割合の数字が大きくなっているのですが、全体的にバラつきがあります。

 

★★★★★
アパート暮らしなので、それほど使用時間を気にしませんので、
途中で電池がなくなるということはありませんでした。
コードレスは「さぁ掃除機をかけるぞ!面倒!」という気分ではなく、
「あ、ごみ落ちてる」と思ったらすぐに掃除機をかけられるのが便利ですね!
専用スタンドで充電・収納ができますし、持ち手の部分を折って収納できましたので、
とても便利でした。
この掃除機は確かに音が小さいということはありませんが、
音がどちらかというと低い方に聞こえて、雑音という感じではありませんでした。

 

★★★★☆
正直かなり重いです。しかしモーターヘッドの推進力で前進するぶんには取り回しが楽。吸引力は強モードならかなり満足できるレベルで、ハンディにしても強力に吸い込む。
スタンドが元からついているため部屋の隅に置いても良いデザインのおかげもありエレクトロラックスの奇抜なカラーリングより馴染む。
一方でごみ捨てはあまりやりやすい類ではなく、いくらか面倒な工程を行い分解しなければいけない。その際に少なからずゴミが散るため分解後に再度掃除する必要が出てしまう。
ヘッド部分のライトも地味に陰で便利。
ただ、付属品に布団クリーナーは欲しかった、アタッチメントは一通りあるので困ることはないかと。

 

★★★☆☆
絨毯は自走で楽だけど、髪の毛はブラシに巻き付くし、吸い込みにくいです。
フローリングは自走はやりにくい。
標準だと吸い込み弱いです。強だと13分ですしね。
隅っこは取れないです。
毎回ダストケースを掃除しないと内部の吸い込み口が詰まるし、見栄えも悪く汚い。
ハンディにすると本体が自立せず倒れる。

 

 

★★☆☆☆
仕事場のタイルカーペットの掃除のために購入しました。しかし、使用当初から、カーペット状にある、ゴミの吸引があまりよくありません。フローリングなら、また別の評価になるのかもしれませんし、また、普通のカーペットなら別なのかもしれませんが、タイルカーペットにおけるゴミの吸引は残念ながら、満足できるレベルではなく、違うものを検討しています。

 

★☆☆☆☆
メゾネットタイプの住居なので、普通の掃除機では面倒で、二~三日に空けて掃除する始末でしたが、こちらを購入してからは掃除が手軽になり、毎日汚れが気になったら掃除するようになり、気に入っておりました。
ところが、購入してからちょうど一年で充電できなくなりました。
まさか一年で壊れると思わず、延長保証もつけていませんでしたので、修理代は18000円とのこと‥‥‥‥
これを機に、こちらは廃棄して別のメーカーのスティッククリーナーを購入しました。
調べたところ、こちらの品番では同じような事例が多いようです。でもリコール製品ではないようですね、、

購入した方の満足度はそれほど高くないようです。

サイクロン式はこの機に限らず、ダストボックスの掃除は必須です。ある程度ゴミが溜まると掃除しなければいけません。その掃除がイヤなら紙パック式の選択となります。

気になるのは、修理代ですね。修理代が購入時より高くなってしまったら本末転倒です。

価格を見てみましょう。

 

価格は?

Amazon 17,258円

楽天市場 16,800円

楽天市場の方が若干価格が安いですが、Amazonも安くなることもあるので購入時に確認して下さい。私が調べた時はAmazonの方が安かったです。

 

バッテリー交換に18,000円ほどかかったというレビューがありましたが、本体を超える価格となっています。これでは新品を購入したほうが良いかもしれません。

 

バッテリー交換は少しメンドウ

バッテリーは約500回ほどの寿命になります。使用時間が短くなった、吸込みが弱くなったなら交換の時期です。

バッテリーはハンディハンドルに内蔵しています。

 

バッテリーを自分で交換することはできず、

  • ハンディハンドル(部品)を購入
  • 日立の相談窓口で修理依頼

いずれかの選択になります。

価格ははっきりとしていませんが、様々な口コミで16,000~20,000円くらいとなっています。

 

別売品・消耗品は日立取扱店で取り寄せ

別売品・消耗品はAmazonでは取り扱っていません(2018.2.12現在)。

日立製品取扱店で取り寄せしてもらうことを、取扱説明書にも記載されています。

 

おわりに

  • 日立製品が好き・信頼している
  • 紙パック代を削りたい
  • ハンディクリーナーをよく使う
  • コードレスのスティッククリーナーの自立式を探している
  • 収納をコンパクトにしたい

上記のような方におすすめです。

マキタ、パナソニック、シャープ、アイリスオーヤマなどのクリーナーを見てきましたが、各メーカーはバッテリーを購入し交換できるようになっています。それを考えれば日立のPV-BD200は少々メンドウです。

しかしバッテリー交換が1~2年に1回ほどなのでものすごく手間というわけではありません。

 

素早くハンディクリーナーとして使える、自立するという点を考えれば毎日使うクリーナーとしては非常に動作の負担を減らしてくれる魅力的な機能です。

もし立ったりかがんだりなどの動作の負担を減らしたければ日立のPV-BD200はおすすめです。

 

 

コメント