ナチュリエ スキンコンディショニングジェル ハトムギ保湿ジェルの特徴、価格、使ってみたレビュー

スキンケア

今は定番となるくらいの人気のハトムギ保湿ジェル。

みずみずしいジェルですが、塗ると肌にすーっと馴染んでさっぱりな感覚。

 

色んなメーカーから色んな化粧水やジェルが発売されています。

今日はその中でも人気のナチュリエ スキンコンディショニングジェル ハトムギ保湿ジェルのお話です。

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ナチュリエ コンディショニングジェル ハトムギ保湿ジェルの基本情報と特徴

 

 容量 180g
 価格 900円
 配合成分 水、グリセリン、DPG、ジメチコン、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、トコフェリルリン酸Na、ハトムギエキス、ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/オクチルドデシル)、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、(アクリロイルジメチルタウリンアンモニウム/VP)コポリマー、BG、PEG-12ジメチコン、水酸化Na、カルボマー、ダイマージリノール酸ジ(イソステアリル/フィトステリル)、ミリスチン酸オクチルドデシル、トコフェロール、メチルパラベン
その他 無香料、無着色、低刺激性、アルコールフリー、ノンコメドジェニックテスト済み

公式サイト ナチュリエ ハトムギ保湿ジェル

 

アイテムカテゴリーは「マルチユーズジェル」となっているので、オールインワンジェルではないです。

実物を見たらわかりますが、180gの容量はかなり大きいです。ドラッグストアに並んでいるのを見ても、他の容器よりも1.5倍以上のサイズに感じます。

 

【公式】ナチュリエ ハトムギ保湿ジェル ナチュリエ式 ジェルパック

 

容器は清涼感のある白とネイビーの2色のデザインです。ただ、ハトムギのイラストが少しレトロでリアルなので、かわいらしさ・女性らしさには欠けますね。私の意見ですが、多分、人気だとか成分が良いとかの情報が無く、容器のデザインだけで手に取ることはないかなぁ。

 

特徴はやさしいジェルで使いやすい

白いぷるんとしたやさしいジェル

乳白色のジェルはとてもやわらかくぷるんぷるんとしています。

ジェルはすーっと伸びて溶けるように肌になじむ

やわらかいジェルは肌に塗るとすーっと伸びてすーっと肌になじんでいきます。あれ?ジェルはどこへ?!って思うくらいにすーっと肌に溶け込みます。

べたべたしない!

ちょっと多めに塗り過ぎたかな?と思っても肌になじんでべたつきません。

ずっと潤っている感覚

べたつかないのに、水分が補給されてもちもちと潤っている感覚が時間が経ってもします。天然ハトムギエキスが配合されていて、浸透します。

 

口コミはどんな感じ?

気になるのは口コミです。180gの大容量で900円のプチプラ。

ホントに効果はあるの?って気になりますよね。

 

お風呂に浸かりながらたっぷり顔に塗ってマッサージしてます。塗るとしっとり、もっちりしています。

 

1度塗るだけでは、さらーっとしていますが、2度塗りすると少しもちっとして保湿力もあります。

 

スネに塗って寝ると朝つるつるピカピカになっています。笑
お尻には続けて使うことでざらつきがおさまったように感じます。

 

ベタベタしないのに保湿力抜群で、すごく使いやすいです!化粧前に使うと化粧のりも良かったです!

 

ハトムギ化粧水をたっぷり浸透させてから更にハトムギジェルを重ねると、水分たっぷり閉じ込められたようになります。

 

 

小麦にアレルギーがあることから麦全般が肌に合わないのか、
ニキビとイボのような物ができてしまいました。

 

着け心地は保湿や潤いはそんなに強くないので
夏や若い子ならいいのかも(48歳)

 

ほおが乾燥して痒くなりました。もったいないと思ってボディにも使ってみましたが合いませんでした。

 

翌日のお肌のハリが以前使ってた美容液に比べると全くないに等しく、保湿もされてるような感じがありませんでした。私の肌に合わなかっただけですがつけたあとピリピリしました。

麦アレルギーを持っている方には合わない方もいるようですので、赤くなったり痒くなったり、肌に異常があった場合はすぐに使用を中止して下さい。

 

若い方には十分な保湿ができて肌の調子も良くなる方が多い一方で、乾燥肌の方や30歳~の方には少し保湿が物足らないと感じる方もいます。

ハトムギ保湿ジェルだけを塗るのではなく、ハトムギ化粧水又は他メーカーの化粧水をつける、何度か重ね塗りをするなど、少々お手入れを加えることで、十分に保湿ができる場合があります。

 

どんな肌に合うの?

天然ハトムギエキス配合なので、乾燥肌の方にもべたつきが苦手な方にも合います。

乾燥肌で、少し保湿の物足らなさを感じたら、化粧水やクリームなどと合わせて使ってみましょう。

また脂性肌にも、べたつきがないジェルなので、塗った後もさらっとした触り心地になります。

 

どんな効果があるの?

水の保護膜「マイクロジェル層」を作り、水分を送り続けて潤いもっちりした肌にします。

冬の乾燥した時期にも、保湿力を発揮し、潤いのある肌を保ちます。

 

どんな使い方をしたら効果はあるの?

使い方は3つあります。普通に使う場合やパックなどです。それぞれを試してお肌の調子をみてください。

 

①ハトムギ化粧水+ハトムギ保湿ジェルを塗り込みます。

量は適量です。塗っていけば潤いを感じるので、少ないなと思ったら多めに塗ってみましょう。大容量なのでたっぷり使えます。

 

②ハトムギ化粧水+ハトムギ保湿ジェル+ハトムギ保湿ジェルと「追いジェル」します。

ジェルを2回塗り込むことでさらに保湿がUP!何回塗り込んでもベタつかないので、乾燥が気になるなら、どんどん塗り込みましょう。

①の方法で物足らなさを感じたら、追いジェルをしてみるのもいいかも。

 

③ハトムギジェルパック

500円玉2枚分を顔全体に塗り込んでパックします。5分後残ったジェルはそのまま伸ばして塗り込むか、ティッシュで軽く拭き取ります。

特に乾燥した時期、肌の水分が足らない時にはパックをしてみましょう。

 

①→②→③と保湿力がUPしていきます。脂性肌の方は③は少々きつく感じるかもしれません。

肌に合わせてハトムギ保湿ジェルの量を調整していきましょう。

 

価格は?

Amazonでは価格は高めですが、購入数が増えていけばお買い得となっています。

1ヶ 1,092円

2ヶ 2,000円

3ヶ 2,489円(830円/1ヶ)

10ヶ 6,939円(694円/1ヶ)

Amazonプライム会員ですと送料はかかりませんで、購入数が多ければAmazonで買った方がいいですね。

 

楽天市場では1ヶからでも購入可能ですが、送料がかかります。

1ヶ 698円 +送料

ドラッグストアより安いですが、送料がかかるので、結局コストはかかってしまいます。

お近くにドラッグストアがあれば探してみるのがいいかもしれません。

 

*2018年2月23日現在の価格です。価格は変動しますので、購入時・店舗などをご確認下さい。

 

類似品にはご注意を

今回紹介したのは、『ナチュリエ スキンコンディショニングジェル ハトムギ保湿ジェル』です。

ドラッグストアのプライベート商品や同じ色やデザインのハトムギ保湿ジェルが並んでいることもあります。成分や効果、容量などが変わってきますのでご注意下さい。

 

ナチュリエ コンディショニングジェル ハトムギ保湿ジェルの使ってみたレビュー

 

まずは容器が大きい!

180gの多さで900円ほどで購入したのですが、たくさん使っても中々減っていきません(笑)

 

 

ハトムギ化粧水とハトムギ保湿ジェルを購入して、化粧水を塗ってから保湿ジェルを塗り込んでいます。

化粧水のボトルはキャップを外すタイプですが、蓋の開閉がメンドウだったのでダイソーでボトルを買い、使っています。

ハトムギ化粧水は600mlだったので、ポンプボトルも600ml入る大きめで、1プッシュほどの量を塗り込んでいます。乾燥して足らないなーと思ったら1プッシュx2回です。

1度にたっぷり塗るのではなくて、2回に分けて肌に染み込ませるように両手で顔全体を包み込むようにぎゅぎゅと押し込んでいます。

 

 

その後にハトムギ保湿ジェルですが、持っていたスパチュラで一すくいして、万遍なく塗り込みます。化粧水が乾き切らないうちにジェルを塗り込んでいますが、こちらも乾燥が気になる時は少し時間を置いて1回目より少なめの2回目を塗り込んでいます。

 

 

化粧水とジェルをそれぞれ2回塗り込んでいますが、肌になじむと全くべたつかないのがいいです!私はべたつきがすごくイヤで、今までのお手入れは少量の化粧水や乳液や美容液を塗っていました。少量なので当然肌はカサカサして、冬は白く乾燥しっぱなしでしたが、ハトムギに変えて、この冬はカサカサ日が0日です!

私はほとんどの草のアレルギーを持っているのですが、今のところ肌の荒れや痒みなどは出ていません。もし麦アレルギーを持っている方は試し塗りしながら様子を見た方がいいですね。

 

おわりに

プチプラで手に入る保湿ジェル。

使い心地もすっきりベタつかず気持ちいい。

量も多いので気兼ねなく使える。

冬の乾燥に困っていたら、試してみる価値ありです。

 

私はこれでオールインワンジェルにハマりました。オールインワンジェルじゃないんですけどね(´∀`*)

 

一緒に使っています。

 

冬はこちらも併用しています。

 

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