ハリオ V60細口パワーケトル ヴォーノEVKB-80HSVとV60温度調節付きパワーケトル ヴォーノEVKT-80HSVの特徴と違いは?

コーヒー

ハリとから発売されている電気ケトルは2つあります。

  • V60細口パワーケトル ヴォーノ EVKB-80HSV
  • V60温度調整付きパワーケトル ヴォーノ EVKT-80HSV

どちらもV60でヴォーノ。

後者は商品名から温度調整付きとわかります。

 

他に違いはあるの?

どんな機能があって、どの位の性能で、使い勝手はどうなの?

 

今日はハリオのV60細口パワーケトル ヴォーノEVKB-80HSVとV60温度調整付きパワーケトル ヴォーノEVKT-80HSVの違いを調べてみました。

スポンサーリンク




ハリオ V60細口パワーケトル ヴォーノEVKB-80HSVとV60温度調整付きパワーケトル ヴォーノEVKT-80HSVの基本情報

この二つの商品、品番が非常にややこしいです。

EVKB-80HSV

EVKT-80HSV

「B」と「T」の一文字が違うだけ!この一文字だけで大きな差になるので、購入時は要確認です。

 

どれだけ違うかというと表にして比べていきましょう。

V60細口パワーケトル

EVKB-80HSV

V60温度調整付きパワーケトル

EVKT-80HSV

定価 ¥12,000 ¥20,000
サイズ 幅300x奥行156x高さ175mm 幅300x奥行190x高さ185mm
実用容量  800ml  800ml
コード長さ  1.2m  0.7m
HP  EVKB-80HSV  EVKT-80HSV

 

本体の見た目はほぼ同じですが、台座部分がEVKB-80HSVにはボタンや表示画面があります。

サイズが違うのは台座部分のサイズの差ですね。

またコードの長さがEVKB-80HSVが1.2mとEVKT-80HSVに比べ0.5mほど長くなっています。

EVKB-80HSVとEVKT-80HSVの動画からみる違い

EVKB-80HSVとEVKT-80HSVにそれぞれPickupページがあり、動画もあります。

EVKB-80HSVの動画

HP EVKB-80HSVのPickupページ

 

[HARIO]V60 power kettle Buono[EVKB-80HSV]

 

非常に簡単で、台座にあるレバーを押すだけでお湯が沸くようになっています。

細い注ぎ口は湯量の調整がしやすく、ドリッパーに注ぎやすい形状となっています。

 

EVKT-80HSVの動画

HP EVKT-80HSVのPickupページ

 

[HARIO]V60 Power Kettle Buono with Temperature adjustment[EVKT-80HSV]

 

カフェの情景が始まることから、店舗でも使えるくらいの機能が詰まった電気ケトルと言えます。つまりこだわった上質の味を楽しめるコーヒーを淹れることができるというわけです。

 

EVKB-80HSVとEVKT-80HSVの特徴の違い

動画を見ればおおよその特徴の違いは分かってきましたが、さらに詳しくみていきましょう。

サイズやコードの長さの違い以外を表にまとめてみました。

V60細口パワーケトル

EVKB-80HSV

V60温度調整付きパワーケトル

EVKT-80HSV

温度設定  なし  60~90℃で設定可能
保温設定  なし  加熱後15分保温
自動電源OFF  お湯が沸くとOFF  お湯が沸き、10分間操作がないと自動電源OFF

(オートパワーオフ)

モード  なし  沸騰モード

温度調整モード

お知らせ機能  なし  湧いたら「ピーピーピー♪」とお知らせ

 

EVKB-80HSVは単純にお湯が沸くと切れる仕様となっています。

EVKT-80HSVは温度設定・保温設定・モードやお知らせ機能など、湯を沸かす設定から沸いた後の設定があります。

 

この仕様の差から、細口パワーケトルEVKB-80HSVはただ単にお湯を沸かす機能だけでいい、朝の忙しい時に湯を沸かすだけでいいというように、「湯を沸かす」だけに特化した電気ケトルです。

温度調整付きパワーケトルEVKT-80HSVは、湯の温度管理から、湯を沸かしても暫く使うというように、温度からこだわってコーヒーを飲みたい人やカフェなど店舗などで使えるように設計されています。

 

EVKB-80HSVとEVKT-80HSVの両方に共通する特徴は以下の通りです。

  • 容量は最大800ml
  • ケトルデザインは同じ
  • 空焚き防止機能
  • 台座プレートの下部にコードを収納

最小容量は300ml、最大容量は800mlと同じ仕様となっています。

空焚き防止機能など最低限の機能は共通しています。

 

V60細口パワーケトルEVKB-80HSVの口コミ

それぞれの機能の特徴がわかったところで、使った人の感想や口コミはどうでしょうか。

  • スタイリッシュでカッコイイしお湯の沸く音が静かで凄く良いです
  • サーモメーターと一緒に使っていて、もう手放せません!
  • お茶を飲むとき、インスタント味噌汁の湯沸かしにも使えてとても便利
  • 作り(コスパ)、デザイン、使い勝手、全てが圧倒的なクオリティーだと認識しています
  • 持ち手が握りやすく、すぐに沸騰するので使いやすい

温度調整のないEVKB-80HSVではサーモメーターを使ってお湯を沸かしている口コミがありました。

サーモメーターだけ購入しても使えません。サーモーメーターを取り付ける専用のフタも必要になります。

V60温度調整付きパワーケトルEVKT-80HSVの口コミ

次にEVKT-80HSVの口コミを見ていきましょう。

 

  • 温度が設定できるのは調乳時に助かります
  • 安いの買うなら、ちょい頑張ってコッチを買った方が損しない
  • 朝の忙しい時間でもスイッチひとつで絶妙な温度に勝手にしていてくれます
  • ケトルで温度を指定できるようになってから、確実に自分で淹れたコーヒーの味に深みが出ました
  • おしゃれでインテリアとしても素晴らしい

 

温度調整して、飲み物を飲みたい方は断然こちらを選んで使用し満足しています。

コーヒー以外にも、紅茶やお茶など入れる方が多く、温度調整して味が変わった口コミが多いです。

それぞれの価格は?

最後に価格を見ていきましょう。

 

V60細口パワーケトル

EVKB-80HSV

V60温度調整付きパワーケトル

EVKT-80HSV

Amazon  8,780円  14,969円
楽天市場  8,580円  14,000円

*2018年4月25日現在の価格です。価格は変動しますので、購入時にご確認下さい。

 

EVKB-80HSVは10,000円以下で購入できます。EVKT-80HSVは15,000円ほどします。

機能の差ですが、こだわりのある方は、価格に左右されずにEVKT-80HSVを買う方が後悔は少ないでしょう。

 

おわりに

大きな違いのあるEVKB-80HSVとEVKT-80HSVですが、使い方がはっきり分かれているので、選択する時は使い方次第になります。

 

細やかな温度の調整をして味を引き立てたいなら、EVKT-80HSVです。

ただお湯を沸かすだけで十分ならEVKB-80HSVですね。

 

美味しいコーヒーやお茶や紅茶を淹れたい方は検討してみてください。

 

コメント