レトロ感満載!銅製ポットのおすすめ6選

銅製ポット おすすめ コーヒー

ハンドドリップをする時の憧れのアイテムの一つとして銅製ポットがあります。

銅は温まりやすい性質の金属で、使っていくと経年変化で鈍く渋い色に変化していきます。

ハンドドリップに向いている上に、自分が育てていく楽しみで愛着も沸いてくるなどの理由で銅製ポットは人気となっています。

インテリアとしてもキッチンに置きっぱなしにしても絵になる存在感で満足度も高いです。

今回は銅製のポットを探してみました。

銅製ポットの特徴

銅製ポットの特徴は

  • 熱伝導率がいい
  • 温まりやすい
  • 経年変化する

とコーヒーを淹れるにはいい条件が揃っているのが人気の理由です。

さらに

  • 色が好き
  • レトロ感が好き
  • デザインが好き

などの見た目のポイントが高いのも選ばれる理由です。

銅製ポットのお手入れはどうするの?

気になるのがお手入れです。

銅製はステンレス製と違ってどうお手入れしていいかわかりませんよね。

長年使用しますと、緑青が発生することがありますが、こまめのクリーニングで除去してください。なお、緑青には毒性はありませんのでご安心ください。クリーニング方法は、酢と塩を同量で混ぜ、柔らかい布やスポンジでこすり落とし、食器用中性洗剤で洗い流してよく乾燥してください。

カリタ よくあるお問い合わせより)

中性洗剤で洗う前にひと手間が必要です。

少しメンドウだなと思いますが、良いものを長く使うにはお手入れは必要不可欠です。

ひと手間があるからこそ、愛着が湧いてくるのだと思います。

銅製ポットはIH対応しているの?

銅製ポットはIHには対応していません。

直火も強火は避けるようにしてください。傷める恐れがあるのでご注意を。

ハリオ V60 ドリッパーケトル ヴォーノ・カパー VKBN-90CP

ハリオ VKBN-90CP
amazonより
サイズ幅290x奥行126x高さ145cm
実用容量700ml
材質本体・フタ:銅
ハンドル:真鍮
フタツマミ:天然木
取っ手カバー:シリコーンゴム
その他直火OK

ハリオの銅製ポットはヴォーノ・カパーのみです。

ハリオデザインのモコモコしたフォルムはかわいくておしゃれですね。

取っ手もモコモコしています。

カリタ ドリップケトルスリム 700CUW #52204

カリタ 52204
Amazonより
サイズ幅230x奥行100x高さ190mm
満水容量700ml
材質銅製
その他made in TSUBAME

持ち手部分が木製で、本体の銅との組み合わせで、ひときわレトロ感があります。

銅・木ともに経年変化を十分に楽しめます。

やかんのような注ぎ口ですが、先は細くなっているので、湯量を調整しやすくなっています。

カリタ ドリップポットスリム 700CU #52203

カリタ 52203
Amazonより
サイズ幅240x奥行100x高さ190mm
満水容量700ml
材質銅製
その他made in TSUBAME

ドリップポットスリム 700CUW #52204と似ていますが、持ち手と注ぎ口の形状が違います。

細い注ぎ口は湯量を均一に注ぎやすくなっています。

カリタ 銅ポット900 #52017

カリタ 52017
Amazonより
サイズ幅310x奥行130x高さ180mm
満水容量900ml
材質銅製
その他在庫が無くなり次第廃番

魔法のランプを連想させるデザインの銅製ポットです。

イメージとしては小さいですが、容量は900mlとカリタの銅製ポットの中では一番容量があります。

在庫が無くなり次第、廃番となるので、悩んでいるなら早めに購入をした方がいいですね。

カリタ 銅ポット600 #52071

カリタ 52071
Amazonより
サイズ幅185x奥行95x高さ150mm
満水容量600ml
材質銅製
その他在庫が無くなり次第廃番

ぽってりとしたフォルムで、大容量な雰囲気を出していますが、容量は600mlで小さめです。

2~3杯分ほどを入れいるに適しています。

こちらも在庫が無くなり次第廃番なので、悩んでいる人はお早めの購入をおすすめします。

カリタ 銅ポット 0.7l #52019

カリタ 52019
Amazonより
サイズ幅200x奥行95x高さ160mm
満水容量700ml
材質銅製
その他在庫が無くなり次第廃番

持ち手にカバーが付いているので、本体が熱くても持てます。持つ形状になっているので、フィットして持ちやすいです。

こちらも在庫が無くなり次第廃番なので、悩んでいる人はお早めの購入をおすすめします。

おわりに

カバコッティ
カバコッティ

銅製ポットの廃番が多いわ!

ハニワ
ハニワ

銅製はクセがあるニワー

だからこそコーヒー好きに人気だニワ

普段、ステンレス製のポットを使っている方には銅製ポットは少しクセのあるポットですね。]

洗剤で洗って乾かして・・・と簡単に済ませることができません。

IH対応でもないし、使う人を選ぶポットです。

だからこそ経年変化の楽しめる、自分だけのポットとして使い続ける楽しみがあります。

自分だけのポットで淹れるコーヒーは他のコーヒーとは比べられないほどおいしいに違いありません。

もし、マイポットで格別なコーヒーを飲みたいなら検討してみてください。

ドリッパーやコーヒーフィルターにもこだわってみて。

コメント