ツインバード コードレススティック型クリーナー TC-E261S、TC-E262Wの違いは何?

ツインバード TC-E261S TC-E262W 家電&ガジェット
カバコッティ
カバコッティ

ツインバードのすっごいおしゃれなスティッククリーナーがあるのよ!

部屋に置いていてもおしゃれなの~欲しいわ~

ハカセ
ハカセ

おしゃれだけじゃなくて、機能もきちんとチェックするんじゃぞ

掃除機はきちんと部屋のホコリやチリを吸うという仕事をすることが前提です。

カバコッティのように『おしゃれだから』という理由だけで掃除機を選んではいけません。

今回カバコッティがおしゃれだと言っているのはツインバードのコードレススティッククリーナーTC-E261S、TC-E262Wです。

どのようなスティッククリーナーなのか早速みていきましょう。

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ツインバードのスティッククリーナーのラインナップ

ツインバードは新潟県燕市に本社のある日本の家電メーカーです。「TWINBIRD」と表記すると海外めーかーのように思う人もいますが、日本の家電メーカーなのを知っておいても損はないと思います。

ツインバードのスティッククリーナーではコード式とコードレス式の2種類があります。2020年4月現在、コード式は13機種ありますが、コードレス式は4機種あります。

  • コードレススティック型クリーナー TC-E261S
  • コードレススティック型クリーナー TC-E262W
  • コードレスワイパースティック型クリーナー フキトリッシュFree TC-5175
  • コードレススティック型クリーナー TC-5109W

ツインバードの推しはTC-E261Sです。そして、TC-E261Sとほぼ同じデザインなのがTC-E262Wです。

商品名は同じ、デザインも同じで、カラーは違いますがその他の違いはわかりません。

今日はツインバードのコードレススティック型クリーナーTC-E261S、TC-E262Wの違いをみていきます。

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TC-E261S、TC-E262Wの仕様と特徴の違い

ツインバード TC-E261S TC-E262W
TC-E261STC-E262W
サイズ
(幅x奥行x高さ)
23.5×13.5×103.0mm22.5×14.0x99.5mm
重さ約1.5kg約1.1kg
コード長さ約1.5m約1.5m
集じん方式
集じん容量
紙パック式
約0.25L
紙パック式
約0.25L
ヘッドパワーブラシノーマルヘッド
吸込仕事率70W(非明記)
スイッチタクトスイッチタクトスイッチ
充電時間約3時間約3時間
使用モード
使用時間
標準 約30分
強 約7分
標準 約25分
強 約10分
その他機能マグネットプラグで充電
LEDライトインジゲーター
マグネットプラグで充電
LEDライトインジゲーター
付属品専用ACアダプター
延長管
パワーブラシ
すき間ノズル
収納フック
ネジx3
取扱説明書
ダストバッグ
紙パックx12枚
専用ACアダプター
延長管
ノーマブラシ
すき間ノズル
収納フック
ネジx3
取扱説明書
ダストバッグ
紙パックx12枚
カラーシルバーホワイト

同じデザインでも違いはたくさんあります。

  • サイズ・重さ・カラー
  • 使用時間の違い
  • ヘッドの違い
  • 吸込仕事率の表示の違い

使い勝手にも影響してくる特徴の違いが4つありました。

TC-E261S、TC-E262Wの特徴の4つの違い

ここから違いを順に詳しく説明していきましょう。

ツインバード TC-E261S TC-E262W
TC-E261STC-E262W
サイズ23.5×13.5×103.0mm22.5×14.0x99.5mm
重さ約1.5kg約1.1kg
カラーシルバーホワイト

TC-E261SとTC-E262Wでは若干サイズがTC-E262Wの方が小さくなっています。そしてTC-E262Wが約1.1kgとかなり軽くなっています。

この違いはヘッドの違いにも関係してきます。

ツインバード TC-E261S

(画像はクリックすると拡大します/引用 ツインバード/TC-E261S)

TC-E261STC-E262W
ヘッドパワーブラシ

TC-E261Sはブラシが回転してゴミをき上げて吸っていくパワーブラシとなってます。

TC-E262Wは表記がないので、ブラシのないノーマルヘッドとなっています。吸う力だけで掃除していくので、パワーブラシのTC-E261Sよりは掃除する力がおとってきます。

ただ、掃除する場所によりTC-262Wは十分使える掃除ですので、単純にダメ掃除機ではありません。TC-E262Wはフローリングなど平らな面の掃除に向いています。廊下や玄関、階段などで使えます。

TC-E261Sはブラシが回転してゴミを掻き出し浮き上がらせて掃除していきます。じゅうたんや畳などゴミが入り込みやすい所で力を発揮します。

どこを掃除するかでどちらを選んだらいいのかがわかってきました。

また掃除機には『吸込仕事率』があります。

TC-E261STC-E262W
吸込仕事率70W-(表記なし)

吸込仕事率は簡単に言うと「掃除機はゴミを吸う力」を表しています。数値が大きいほど吸う力が大きくなります。

TC-E262Wは吸込仕事率の表記がありません。

ハカセ
ハカセ

想像となるが、TC-E262Wの吸込仕事率は70W以下となるじゃろう

もしTC-E262Wの吸込仕事率が70Wならば表記するのでしょう。表記がないのであれば、70W以下と想像できます。

TC-E261Sはパワーブラシヘッドで70Wの吸込仕事率で掃除していきます。TC-E261Sが断然機能の高いスティッククリーナーと言えます。

最後に使用時間について説明します。

TC-E261STC-E262W
使用モード
使用時間
標準 約30分
強 約7分
標準 約25分
強 約10分

使用時間だけで比べると、TC-E261Sが標準モードでは長くなっていますが、強モードになるとTC-E262Wが長くなっています。

TC-E261S、TC-E262Wはバッテリーで動いているので、使用モード・使用時間だけでなく他の機能からも影響を受けてきます。

TC-E261Sはヘッドがパワーブラシで、ブラシを回転させる時もバッテリーを使うので強モードでの使用時間が短くなっています。吸込仕事率が70Wあるのもバッテリーを使う要因となっています。

  • サイズ・重さ・カラー
  • 使用時間の違い
  • ヘッドの違い
  • 吸込仕事率の表示の違い

それぞれの違いはつながっていて、掃除のしやすさに影響してきます。

妥協せずに、機能を重視して選びたいですね。

TC-E261S、TC-E262Wの価格

TC-E261S、TC-E262Wの仕様・特徴の違いをみてきましたが、次は価格の違いをみていきます。

TC-E261STC-E262W
ツインバード
(税込価格)
55,000円27,500円
Amazon14,173円10,000円
楽天市場14,180円11,980円
Yahoo!ショッピング14,180円10,700円

※2020年4月21日現在の価格です。価格は変動しますので、購入時に再度ご確認ください。

通販サイトではTC-E261Sは15,000円ほど、TC-E262Wは12,000円以下で購入できます。

価格差がそれほどないので、パワーブラシで吸込仕事率70WあるTC-E261Sを選んだ方がいいと個人的には思います。

軽さ重視やある程度の掃除ができればいいのならば、TC-E262Wがよいですね。

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TC-E261S、TC-E262Wの交換部品・消耗品について

購入する時にチェックしておきたいのが、購入後の交換部品や消耗品です。買うからには長く使いたいので、交換部品などが揃っていればいいですよね。

TC-E261Sの交換部品・消耗品

品番商品名メーカー価格
TC-AF134リチウムイオン電池パック12,000円
TC-KP04紙パック(12枚入り)1,200円
196742ダウトバッグ(布製)350円

TC-E262Wの効果部品・消耗品

品番商品名メーカー価格
TC-AF135リチウムイオン電池パック10,000円
TC-KP04紙パック(12枚入り)1,200円
196742ダウトバッグ(布製)350円
TC-AF66クリーナースタンド8,000円

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おわりに

カバコッティ
カバコッティ

リビングの隅においていてもインテリアになるからいいわよね

お掃除も楽しくなるわ~

ハカセ
ハカセ

スティッククリーナーを使う前に部屋を片付けないといかんぞ

TCE261S、TC-E262Wはおしゃれだけではないスティッククリーナーとわかりました。

同じデザインでおしゃれでも機能面では大きな差がありましたが、価格差は大きくないので機能重視で検討してみてください。

ツインバードの家電を紹介しています。

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