アイリスオーヤマの極細軽量スティッククリーナーIC-SLDCP5とKIC-SLDCP5の違い

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アイリスオーヤマから極細軽量スティッククリーナーIC-SLDCP5とKIC-SLDCP5が発売しました。

このブログでも以前「アイリスオーヤマの極細軽量スティッククリーナーIC-SLDC4の特徴と口コミや価格を調べてみた」でコードレススティッククリーナーを紹介しました。今回発売したのはIC-SLDCP5とKIC-SLDCP5で、IC-SLDC4の次の品番です。しかしIC-SLDC4の後継種ではなく、新しいコードレススティッククリーナーとなっています。

 

アイリスオーヤマからはコード式・コードレス問わず色々なスティッククリーナーを発売していますが、どれも「アイリスオーヤマ」と主張するものではなく、果敢に挑戦しているな!と思うような個性的な機種が多いです。

 

今回のIC-SLDCP5とKIC-SLDCP5は他メーカーが思いつかないような機能を持っています。

なんと、スティッククリーナーにモップが付いているです。

アイリスオーヤマの調査により掃除機をしながらモップで拭き掃除をしていることが判明したのですが、そこから掃除機にモップをくっつけてしまうというのはおもしろい着想ですよね。

 

それではどんなスティッククリーナーなのか見ていきましょう。

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アイリスオーヤマの極細軽量スティッククリーナーIC-SLDCP5とKIC-SLDCP5の基本情報

2018年6月20日に発売した極細継承スティッククリーナーには2つの品番があります。

  • IC-SLDCP5
  • KIC-SLDCP5

品番の違いは頭に「K」がついています。

それぞれの品番を表でまとめてみました。

IC-SLDCP5 KIC-SLDCP5
サイズ W236xD210xH1098mm W236xD210xH1098mm
質量 約1.4kg

(フロアヘッド・スティックハンドル・バッテリー含)

約1.4kg

(フロアヘッド・スティックハンドル・バッテリー含)

集じん方法

集じん容量

紙パック式

約0.3L

紙パック式

約0.3L

充電時間 約3時間 約3時間
使用時間 標準 約20分

ターボ 約8分

自動 約30分

標準 約20分

ターボ 約8分

自動 約30分

バッテリー寿命 約500回 約500回
付属品 充電アダプター

充電スタンド

隙間ノズル

静電モップ

モップ帯電ケース

使い捨てダストパック25枚

充電アダプター

充電スタンド

隙間ノズル

静電モップ

モップ帯電ケース

使い捨てダストパック81枚

カラー シルバー/黒

ピンクゴールド/黒
HP アイリスオーヤマ 極細軽量スティッククリーナー IC-SLDCP5

公式サイトはこちらから↓

基本情報からのIC-SLDCP5とKIC-SLDCP5の違いは

  • カラー
  • 付属品の使い捨てダストパックの枚数

2点以外は見つかりませんでした。品番が違うので、もう少し明らかな違いがありそうですよね。では特徴に違いがあるのかな?特徴を見ていきましょう。

 

 

IC-SLDCP5とKIC-SLDCP5の特徴

このIC-SLDCP5とKIC-SLDCP5の大きな特徴は「静電モップ」が付いていることですが、まだまだ色々な特徴があります。静電モップと合わせて紹介していきます。

 

サイクロンパワーヘッドで3倍の吸引

 

 

サイクロンパワーヘッドで3倍ものゴミを吸引していきます。この比較はアイリスオーヤマのIC-SLDC1との比較となります。

関連記事 軽くて手軽なアイリスオーヤマの調軽量スティッククリーナーIC-SLDC1の特徴と価格とバッテリーについて

IC-SLDC1は2015年に発売された丸いデザインのコードレススティッククリーナですが、吸込みがぐんと向上したということですね。

ヘッドの内部ではIC-SLDC4と同じく「縦方向のサイクロン気流」でゴミを強力に吸い込んでいきます。パワーブラシがゴミをかき出し、サイクロン気流でゴミを吸いこんでキレイにしていきます。

 

極細軽量スティッククリーナー 新旧品吸い込み比較実験

 

重さが約1.4kgと軽い!

 

さまざまなメーカーのスティッククリーナーと比べると、重量が約1.4kgというのは軽い方です。本体が下にあるので、重心が低く、重量がヘッドから床へ伝わり、約1.4kgの重さよりも軽く感じます。

アイリスオーヤマの特設ページでも紹介していますが、スティッククリーナーには本体が上部タイプと下部タイプがあります。それぞれに特徴があり、本体上部タイプは手元に重心があるのでヘッド部分が軽く小回りが利きやすいですが、本体の重さは若干手元に掛かってきます。本体下部タイプは重心が下にあるため掃除機本体の重量が床に伝わり、手元に負担が掛かりにくくなっていますが、隙間や狭い場所などへの小回りが利きにくいです。

どちらが良いか悪いかは、掃除の仕方や部屋のタイプによって変わってきますので、確認してください。

IC-SLDCP5とKIC-SLDCP5は本体が下部タイプで重心が下にあり、重量よりも持った重さが感じにくくなっています。そして、本体は長細い円筒になっているので、狭い場所も入りやすくはなっています。

 

静電モップ付で掃除しながら棚もモップ掛け

 

IC-SLDCP5とKIC-SLDCP5の一番の特徴ですね。スティッククリーナーに静電モップが付いています。これは本体の背面部に帯電ケースを取り付け使用します。この帯電ケースに静電モップを入れると、モップに微弱な静電気が帯び、取り出して使用するとホコリやチリが取れるようになっています。

この静電モップはハンドル部分が伸縮し、最長58.3cmまで長くなります。最少は44.5cmです。

汚れた静電モップは充電スタンドにスティッククリーナーを置き、静電モップを差し込むとホコリを吸引する仕組みになっているので、ホコリはクリーナー内に溜まり後片付けの手間がありません。ホコリやゴミはスティッククリーナー内のダストパックに溜まりますので、一括して捨てることができます。

 

その他の特徴

特徴は他にもあります。

  • ハンドルをヘッドを外すとハンディクリーナーになる
  • ホコリ感知センサー搭載
  • 充電時はスタンドに立てるのすっきり
  • 紙パックで簡単ゴミ捨てで衛生的

アイリスオーヤマの紙パックは他メーカーの紙パックと比べて、簡易的ですが取り付けやすいく安価です。ゴミが溜まったらすぐに捨てて常に清潔を保てますね。

 

アイリスオーヤマ 軽量スティッククリーナー使い捨てダストパック FDPAF1414

 

IC-SLDCP5とKIC-SLDCP5の違いは何?

特徴を見てみましたが、特徴からは違いはなさそう。

やはり使い捨てダストパックの枚数と色の違いだけみたいですね。違いが見つかれば追記していきます。

 

IC-SLDCP5とKIC-SLDCP5の口コミは満足度のある高評価

2018年6月に発売されたばかりですが、ぞくぞくと口コミが上がっています。

購入者の使ってみた口コミを見てみましょう。

 

見た目はごつくて重そう、うるさそう…と思いましたが、重心が下にある為重さを感じることも無く音も思ったよりうるさくない!
吸い込みですが、この手の商品は吸えたと思っても動かしたときにヘッドの入口からポロポロとゴミが落ちてきてしまうものですが、それがありません。米粒、パンかす、細かいものもきちんと吸い込みます。衣類乾燥機のフィルターのしつこいゴミもきれいに吸い取ることができ、これ、いいかも!と思いました。

 

エアコン周りとカーテンボックスの溝を静電モップで拭いてみました。なんと、柔らかな動き!力も入らずホコリが吸い付きます!静電モップに付いたホコリを掃除機で吸えるのも面白い!

 

髪の毛の長い私と娘そして猫一匹の毛は掃除をするとブラシに巻き付きいつもハサミで取っていましたが、これはブラシを外して指を滑らせたら簡単に取れたし、コードレスなのに吸引力がありました!

 

おまけかと思ってた、『静電モップ』笑。実はめっちゃ便利!!バカにしてました。がイイ意味で期待を裏切られました。

 

高評価な意見が多く、吸込みも問題なさそう。そして何より、モップが付いていることで掃除がしやすくなったことの声が大きいです。

確かに、『モップ(笑)』みたいな感じで始めは受け取ってましたが、使ってみたら案外便利、とっても便利!と感動に変わります。
吸込みも良し、モップも良し。検討してみる価値はあるかも。

 

おわりに

少し変わったコードレススティッククリーナーは、発売と同時に売れ、そして評価も中々良いです。

コードレススティッククリーナー+モップとあるものを組みあわせて、より良いものを作る着想はとてもおもしろいく感動します。

掃除をもっと楽に、便利にするなら、モップ付コードレススティッククリーナーが主流になるのかもしれません。

掃除が苦手な方、手早く掃除を済ませたい方は検討してみてください。

 

 

プチ情報

アイリスプラザではIC-SLDCP5がとても売れているみたいで、「予約販売」になっていることが多いです。

他の通販サイトでは販売していますが、アイリスプラザでは売り切れになっている現状をみると、延長保証が付属しての人気に間違いないですね!

これはアイリスプラザで買おうっ!って流れになってきてるのかな。

 

 

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