アラジン グラファイト グリル&トースターの特徴とアラジン グラファイト トースターとの違い

家電&ガジェット

 

BALMUDAのトースターと並んで、おしゃれなトースターとして話題になったのが、アラジンのトースターです。

アラジンのトースターには

  • グラファイト グリル&トースター
  • グラファイト トースター

の2種類あります。

どちらもトースターですが、どんな違いがあるのでしょうか?

スポンサーリンク




アラジン グラファイト グリル&トースターとアラジン グラファイト トースターの基本情報と比較

アラジンって?

まずは「Aladdin(アラジン)」ってどんな会社?初めて聞く方に説明します。

アラジンは1930年初頭に米国アラジン社と英国ジャック・インバー氏によって設立されました。1957年には㈱ヤナセが日本へアラジンを輸入し、1973年に日本アラジン社が設立しました。

主流の販売商品はストーブです。

レトロなデザインのストーブは見たことがある方も多いはず。中で揺らめく炎が青いことから『ブルーフレーム』と呼ばれています。

他にも、グリラーや暖房機なども販売していて、温めるものが得意な会社だと分かりますね。

 

アラジン グラファイト グリル&トースターとアラジン グラファイト トースターのそれぞれの基本情報からみる違い

では基本情報をみていきましょう。

グラファイト グリル&トースター グラファイト トースター
品番

カラー

CAT-G13A(G) グリーン

AET-G13N(W) ホワイト

AET-G13N(K) ブラック

CAT-GS13A(G) グリーン

AET-GS13N(W) ホワイト

AET-G13N(K) ブラック

サイズ W350xD334xH235mm W350xD295xH235mm
庫内サイズ W310xD285xH87mm W310xD235xH87mm
重量 約3.75kg 約3.1kg
コード長さ 1.2m 1.2m
トーストを焼ける枚数 4枚 2枚
ヒーター (上)グラファイトヒーター

(下)石英管ヒーター

(上)グラファイトヒーター

(下)石英管ヒーター

付属品 グリルパン

グリルネット

受け皿(ホーロー)
HP アラジン グラファイト グリル&トースター

 

表ではグラファイト グリル&トースターとグラファイト トースターの違いを示していますが、

  • 外径サイズの奥行
  • 庫内サイズの奥行
  • 重量
  • トースターの焼ける枚数
  • 付属品

5点が違うことが分かります。グラファイトトースターの方が5cm奥行が小さくなっていて、それに伴って庫内サイズや重量も小さくなっています。

サイズが小さくなることで、トースターの焼ける枚数も少なくなっています。朝の忙しい時に家族が多くて、トースターを焼く枚数が3枚以上ならグラファイト グリル&トースターを選んだ方が一度に焼くことができるので手間は減りますね。一人暮らしや二人暮らしの場合は2枚で十分ならグラファイト トースターでも支障はないですね。

付属品ではグラファイト グリル&トースターはグリルパンとグリルネット、グラファイト トースターでは受け皿(ホーロー)となっています。この付属品から作れる料理も変わってきますので、パンを焼く以外で料理を作るなら、グラファイト グリル&トースターを選びましょう。

 

グラファイトグリル&トースター グラファイトトースター

 

操作部は温度設定とタイマーとなっています。温度と時間をそれぞれ設定します。この二つを自分で設定することから、料理の幅や好みの焼き加減に合わせることができます。

 

 

 

「遠赤グラファイト」って何?

上部のヒータに使用している「グラファイトヒーター」とは何でしょうか?通常使われるヒーターは下部にも付いている石英管ヒーターです。

 グラファイトヒーターは株式会社千石の特許技術であり、ポリイミドシートをグラファイト結晶化した、鉄の約10倍の熱伝導率をもつ素材です。

引用 アラジン

アラジンのHPに記載されていますが、特許を取得するようなとにかく熱伝導率が高く焼くには適している素材だな!ということですね。

 

アラジン グラファイト グリル&トースターにはレシピサイトがある 料理のレパートリーが増えるチャンス!

アラジン グラファイト グリル&トースターのページを下までスクロールしていくと、レシピサイトへのリンクがあります。

check! アラジン グラファイト グリル&トースターのレシピサイト

アラジン グラファイト グリル&トースターとアラジン グラファイトグリラーのレシピがあり、アラジン グラファイトグリル&トースターのレシピは50種類以上も公開しています。

目を引くのが、ご飯(1合分)が炊けることです。トースターだから焼くレシピは分かりますが、ごはんが炊けるのは驚きです。

 

アラジン グラファイトグリル&トースターは「焼く」「あぶる」「蒸す」「温める」の4種類ができます。温度調節が280°~100°まで可能なので、色々な料理に対応し作れるんです。

気になるレシピはチャレンジしてみたいですね。

 

アラジン グラファイト グリル&トースターの口コミは温度調整が難しい?

ここで購入者の口コミを見てみましょう。

 

速いし目に見えるし、水いらないし、外カリ中ふわで、ランプは日本製で、話題の日本製より遙かに安い。

 

トーストが早い!揚げ物の温め直しが早くてパリっ!なんたってオシャレなスタイル!大満足です♪

 

短時間で表面はカリっ、中はふんわりトーストできます。

 

焼き加減が難しいです。

 

高さがない分、厚みがあるパンを温める事が難しいし、温度調整も焼いてみて学ぶ感じで面倒くさい。

 

上火のみ、下火のみの機能があれば、もっと良かった。

 

口コミでは焼き加減に苦労している方多めです。もちろん、トーストは外はカリっと中はふわっと焼けて高評価の方もいます。

自分で温度とタイマーをセットすることで自分好みの焼き加減を見つけるのに苦労し、その自由度が仇になっています。

すぐに自分好みの焼き加減を見つけた方、気にしない方はおおよそ満足しています。

 

おわりに

2018年6月29日現在、BALMUDA The Toasterは2万円を超える価格ですが、アラジン グラファイトグリル&トースターは15,000円程度、アラジン グラファイトトースターは1万円以下で購入できることから、予算の都合でアラジンを選択する方もいますが、アラジンは温度とタイマーを自分で設定するため、焼き加減の調整が難しいと感じる方がいます。

 

もし、操作に自信がない、操作が面倒と思うならBALMUDA The Toasterを選択する方が賢明かもしれません。BALMUDA The Toasterはパンの種類で温度管理を徹底して研究して作られています。

反対に、温度やタイマーの自由度が高い分、自分好みに調節しやすく、また料理の温度管理もしやすいアラジン グラファイトグリル&トースターはこだわりたい方に向いているトースターです。

自分の性格や、作りたい料理に合わせてトースターを選んで下さい。

 

 

 

コメント