パナソニック サイクロン式スティック掃除機MC-SBU410JとMC-SBU310Jの違いは何?

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以前に「パナソニックの紙パック式のコードレススティック掃除機「イット」MC-PBU510Jの特徴と価格まとめ。布団ノズルの種類が豊富」でパナソニックのコードレスクリーナーを紹介しましたが、MC-PBU510Jは紙パック式でデザインも良かったのですが、重さがネックとなっていました。

今回紹介するMC-SBU410JとMC-SBU310Jはサイクロン式で重さも約1.9kgと軽く、ガバとりパワーノズルなどの機能も健在です。

 

軽くて、機能も充実していれば「買い!」なコードレスクリーナーではないでしょうか。

それでは詳しくみていきましょう。

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パナソニック コードレススティック掃除機MC-SBU410Jの基本情報と特徴

サイズ W252xD203xH1100mm
重さ 約1.9kg
充電時間 約3.5時間
使用時間 強 約8分

自動 約15~30分

集じん方法

集じん容量

サイクロン式

約0.3L

カラー シャンパンゴールド
HP  パナソニック コードレススティック掃除機 MC-SBU410J

取扱説明書ダウンロードもできます

MC-SBU410Jの特徴は

  • ハウスダスト発見センサー
  • ガバとりパワーノズル
  • V字ブラシ
  • 立てかけ充電・簡単充電
  • ダストボックスの丸洗いOK

必要な機能だけを厳選した特徴となっています。

ハウスダスト発見センサーは、ゴミがあるところを重点的に掃除できるのであると便利です。

「ガバとりパワーノズル」はパナソニック独自のヘッドの機能で、壁際にヘッドを寄せると前面のパネルが上にいき、壁と床の直角の部分までゴミを残さず吸い取るようになっています。

サイクロン式はカップに直接ゴミが溜まっていくので、毎回のゴミ捨てとお手入れが必要になってきますが、ダストカップなど汚れやすい部分が丸洗いできるのは衛生的で簡単なのがいいですね。

 

MC-SBU410Jのみになりますが、充電台が付属しています。

掃除が終わった後、充電台に差し込み固定して収納するようになっています。クリーナー本体をそのまま壁に立てかけて収納したら倒れることもあり破損や故障の原因になるので、充電台に固定できるのは、すっきりするだけでなくクリーナーを守ることにもなります。

 

MC-SBU310Jとの違いは何?

パナソニックのサイトを見てみると、MC-SBU410JとMC-SBU310Jが同じページに掲載しています。この二つの品番は姉妹品のような感じですね。

この2品番の違いは何でしょう。基本情報でも少し書きましたが、MC-SBU410Jには充電台が付属しています。MC-SBU310Jには充電台は付属していません。

それから、MC-SBU410Jはシャンパンゴールドですが、MC-SBU310Jのカラーはレッドとなっています。MC-SBU410Jのシャンパンゴールドは高級感があり、MC-SBU310Jのレッドが鮮やかで映えますね。

 

違いは2点で

  • 充電台の有無
  • カラー

が違うことになります。これ以外には本体に違いはありません。

そして2点の違いが価格にも反映されてきます。

それぞれの価格は?

充電台の有無で価格は大きく変わってきます。

MC-SBU410J MC-SBU310J
Amazon 35,479円 28,767円
楽天市場 35,830円 28,767円

(2018年7月25日現在)

充電台の有無で6,000円以上も変わってきます。悩むところですが、充電台がある方が収納に便利なのであったほうがいいですよ。

 

バッテリー交換は自分でできる?

コードレススティッククリーナーで気になるのは、バッテリーについてです。

MC-SBU410JとMC-SBU310Jのバッテリーは本体内蔵型のため自分ではできず、パナソニックに依頼することになります。

バッテリー交換はメーカーに依頼するタイプのクリーナーは人気がイマイチです。やはり、依頼すると日にちが掛かってしまい、その間は掃除ができないデメリットがあります。

マキタのようにバッテリーは共通で、自由に付け替えられるタイプは人気になっています。

 

購入者の口コミはどう?

MC-SBU410JとMC-SBU310Jの購入者の口コミも気になります。使い勝手はいいのでしょうか。

 

(MC-SBU410J)

とにかく吸引力がスゴイ
単に吸いこむパワーが強いのではなく、ゴミ、ホコリ、目に見えない飛散物などを的確で素早く吸引力します。バッテリーは20分程度しか保ちませんが、充電も早く 専用の充電台に立てるだけなので、邪魔にもなりません。

 

(MC-SBU310J)

よほどゴミを取り残していたのか、あっという間にダストボックスにゴミが溜まりました。
常に騒々しい訳ではなく、ゴミがあるところでパワーを出すので、通常の使用ではそれほど音は気になりません。

 

(MC-SBU310J)

がばとりヘッドが最高にストレスフリーです。
他の掃除器ではなかなか端っこのホコリが取れないのですが、がばとりヘッドは簡単に取れます。
重さも約2kgと多少重いのですが、スイッチを入れるとヘッドが前に進むので、そんなに重く感じないです。

 

「吸込みの力が強い」と好評です。購入者は充電台についてはそんなに気にしていないようで、どちらかというとMC-SBU310Jの方が人気です。

本体カラーのレッドが気にっているという口コミもありました。

6,000円以上の価格の差があるので、MC-SBU410JとMC-SBU310Jのどちらを選ぶかは十分に考える必要があります。

 

おわりに

日本の大手家電メーカーは内蔵型のバッテリーを使用していて、交換は依頼ということが多々あります。この点さえクリアしたら、MC-SBU410JとMC-SBU310Jの機能的には満足度は高いようです。

信用度もあり機能も満足するパナソニックのMC-SBU410JとMC-SBU310Jを検討していて参考になれば幸いです。

 

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