カンブリア宮殿で紹介してたアイリスオーヤマ サーキュレーター衣類乾燥除湿器 DDD-50Eは年中使える優れもの!

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2018年6月21日放送のカンブリア宮殿でアイリスオーヤマの特集を見ていたんですが、今になってものすごく使える家電なんじゃない?と思い直して急遽調べてみました。

 

サーキュレーター衣類乾燥除湿機DDD-50Eです。

カンブリア宮殿で梅雨時だから紹介したんだと思っていたけど、よくよく考えたら1年中使えるんですよね。

 

1年中外干ししないということではないのですが、近年外干しがしにくくなっていると思います。春は花粉やPM2.5、梅雨、夏は衣類が強い日差しで日焼けする、秋は台風や雨、冬は雪など季節や環境も厳しく変わります。

 

昔に比べたら室内干し率が確実に上がってきています。

室内干しすると、どうしても気になるのが臭いですが、アイリスオーヤマのサーキュレーター衣類乾燥衣類乾燥除湿機DDD-50Eを使って洗濯物を乾かせば臭いの問題も解決します。

 

今日はアイリスオーヤマのサーキュレーター衣類乾燥除湿機DDD-50Eについて調べてみました。

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アイリスオーヤマ サーキュレーター衣類乾燥除湿機DDD-50Eの基本情報と特徴

DDC-50とDDD-50Eの違い

アイリスオーヤマのサイトを見てみると、サーキュレーター衣類乾燥除湿機は2つ並んでいます。

  • DDC-50
  • DDD-50E

見た目はほぼ同じで、品番も似た感じ。アイリスオーヤマはいつも2種類販売します。本体の機能はさほど変わらず、付属品の有無やカラーで分けたりしているので、常に確認する必要があります。

この2つの違いは

  • ボタンの違い

となります。

 

引用 アイリスプラザ※パネルの色はおそらく光の加減で違います。

サーキュレーターの右横に配置されているボタンが

  • DDC-50はフラットボタン
  • DDD-50Eはボタン

形状の違いです。この位の差なら迷うこともなく、どちらもいいですよね。

DDC-50とDDD-50Eの違いがわかったところで、基本情報の説明にいきます。今回はカンブリア宮殿で紹介されたDDD-50Eに絞って記載しています。

 

アイリスオーヤマ サーキュレター衣類乾燥除湿機 DDD-50Eの基本情報

サイズ W287xD234xH640mm
重さ 約7.8kg
除湿能力

除湿可能面積

タンク容量

5.0L/日

木造10㎡(6畳)・プレハブ16㎡(10畳)・鉄筋21㎡(13畳)

2.5L

サーキュレーター風量

首振り機能

弱・中・強

左右自動50°、70°、90°/上下手動 水平~90°

タイマー 2,4,6時間
仕様 コード長さ1.8m、12時間オートオフ機能
HP アイリスオーヤマ サーキュレター衣類乾燥除湿機 DDD-50E

本体重さが約7.8kgあります。除湿を起動するとタンクに水が溜まってくるので更に重たくなります。あちこちに持ち運ぶには少し重たいので、使用する部屋はだいたい決まっていて、あまり動かすことをしないような使い方が好ましいですね。

また除湿能力は1日に5Lですが、タンク容量が2.5Lなので、湿度が高い日ですぐに水が溜まるなら1度は捨てる作業が必要になります。

 

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DDD-50Eの特徴

アイリスオーヤマのサイトでの特徴の紹介は

  • スピード部屋干し70分 自然乾燥より乾燥時間が約1/5
  • 風で湿気を飛ばし、除湿機で湿気を取り除く
  • ワイド送風50°70°90°で最大340cmの首振り
  • 静音設計29dB
  • サーキュレーター・送風それぞれ単独で使用できる

などがあります。

静音設計29dBというと、郊外の深夜ほどの音です。サーキュレーター・除湿機とも弱運転の場合ですが、寝ている時に設定していても眠れるくらい静かです。70分ほどで洗濯物も乾くので、夜に部屋干ししても気にならなさそうです。

室内干しのイヤな臭いの理由は風と除湿で解決!

室内干しの嫌な臭いの原因は、洗濯物の周りで湿気がこもって、洗濯物の雑菌の繁殖して臭ってきます。

それならば、扇風機やサーキュレーターで風を送って、湿気を飛ばせばいいんじゃない?と洗濯物に向けて乾かしている人も多いと思います。ただ少し心配なので、締め切った部屋で使用すると、湿度が上がって、洗濯物が乾く時間も伸び、部屋のカビ発生の恐れもあります。

 

一歩先に進んだのが、風を送ってこもった湿気を飛ばし、その湿気を除湿することで洗濯物が早く乾くということです。

飛ばした湿気を除湿すれば、部屋のカビの心配もないです。

 

サーキュレターだけ、除湿機だけで使える!

DDD-50Eはサーキュレーターと除湿機の二つの機能がありますが、それぞれ独立して使えます。

サーキュレーターだけ使う、除湿機だけ使うことができれば、使用する用途も広がってきます。

冷暖房時の送風、じめじめした夏の除湿など、洗濯物を乾かす以外にも使えるのなら、一石二鳥でなく三鳥、四鳥となりますね。

 

購入者の口コミはどう?

TVで放映されたのが影響したのか、口コミはたくさんありとても参考になります。一部だけですが紹介します。

 

 

強風タイマー4時間にして仕事から帰ってくると洗濯物がカラカラに乾いていて部屋干しの匂いもなくとてもいいです。しかし 洗濯物を干してる部屋がめっちゃ暑くなってしまいます。

 

運転中は室温が上がるので、冬場には今の時期よりも重宝するかも知れません。

 

使っている途中にタンクに水がたまる音が聞こえて、
取れているのがわかってなかなか気持ちよかったです。

 

和室が湿気が酷くて布団の下にカビが発生したので購入後にすぐ使用すると1日で畳が乾燥しました‼️

 

4人家族の洗濯物を8時間の予約で、夜乾かすと翌朝にはパリっパリに乾いています。

 

洗濯物がよく乾くと好評のようです。しかし、少し気になるコメントも見かけました。

  • 夏は熱風が送られてくる
  • 本体が熱を発するので部屋の気温が上がる
  • 強にすると音がうるさい

などですが、DDD-50Eはあくまで風を送るサーキュレーターと除湿だけなので、温度を下げるとは宣伝していません。温度を下げるのは冷房ですから、DDD-50Eに期待するのは間違っています。

また特徴の静音設計はサーキュレーター・除湿機共に「弱」設定にした時の目安です。「強」モードでは音はします。

 

2 in 1だから場所も価格もコンパクト!

2018年7月末現在15,000円ほどの価格を推移しています。

サーキュレーター・除湿機の2つの機能をコンパクトにまとめたDDD-50Eは価格もコンパクトにおさまっているんではないでしょうか。この価格で一年中使用できるなら、けっして高いとは言えません。

おわりに

洗濯物がパリッと乾くと好評のDDD-50E。洗濯物を乾かす時は、部屋を分けて使用した方がいいですね。乾燥したお部屋にいると、女性はお肌の悩みが出てきます。夏でも冬でも乾燥はお肌にとっての強敵です。

上手く使えばとても便利なアイリスオーヤマのサーキュレーター衣類乾燥除湿機DDD-50E、洗濯物で悩んでいたなら検討してみて下さい。

 

 

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