時短でツヤ感のあるアイシャドウ メイベリンのトーン オン トーン シャドウが便利すぎる!

スキンケア

皆さんは、アイシャドウはパレット派ですか?スティック派ですか?

私はスティック派です。

 

スティックのアイシャドウって意外と知られていないんじゃないですか?アイライナーと勘違いされていそうです。

スティックのアイシャドウはまぶたにラインを描くように色をつけ、指がアイシャドウチップでなじませていきます。ペンで描くように色をつけていくので、思うようにラインが引けるし時短にもなります。

スティックのアイシャドウを使い始めると、パレットのアイシャドウは使わなくなるくらい便利です。

今日はスティックタイプのアイシャドウのメイベリンのトーン オン トーンを紹介します。

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メイベリン トーン オン トーン アイシャドウのカラー

 

 

トーン オン トーン アイシャドウと呼んでいますが、正式には『The Tone On Tone Nudes』です。

トーン オン トーン アイシャドウには色が4色あります。

  • PK-1 ロゼシャンパン
  • BR-1 ココアブラウン
  • GD-1 スパークリングゴールド
  • SV-1 シルバーグラス

全て2色の配色となっていて、4:6の濃淡となっています。

 

メイベリン トーン オン トーン アイシャドウを使った感想

 

私が購入したのは、BR-1(ココアブラウン)です。4色のなかで一番濃いブラウン系となります。

GD-1と悩んだのですが、以前持っていたボビーブラウンのアイシャドウがゴールド系だったので、久しぶりにブラウン系にしてみました。

 

 

ん?と思ったのが、形状が四角いことです。スティック状のアイシャドウは丸い鉛筆型でくるくる回しながら、ペン先を少しずつ出してつかっていくのですが、メイベリンは四角くて、どうやってペン先を出していくのが謎。

 

 

包装のセロファン部分に成分が明記していますが、字が小さすぎてよく読めません。多分アレルギーになる成分は入っていないので、ぺりっと剥がします。

 

 

ペン先は2色の濃淡に分かれています。ナナメになっているので、まぶたには塗りやすいです。

勿論濃い方をまぶたのフチに向けて塗ります。

 

先ほど、謎だったペン先を出す時にくるくる回すのは、キャップの留めの付け根の辺で回ることが判明しました。

調子に乗って、くるくるっとペン先を出してみると、なんと!アイシャドウ部分の長さは1.5cmほどあります。少ないか多いかは個人の感覚ですが、2色配色で、1300円程度なら安いですよね。

全色揃えたいくらい。ピンクやシルバーは使わないから揃えないけど(笑)。

ココアブラウンとスパークリングゴールドは欲しいかも。

 

 

結構2色の濃淡がはっきりしています。くっきり色のラインが分かれている部分は指やアイシャドウチップでぼかします。

使っていくと、ペン先が丸みを帯びて、2~3回重ね塗りすると色のラインもこんなにはっきりは出なくなってきます。とはいっても、ペンで引いたくらいでは、やはり見た目は雑な感じになるので、なじませる作業は必要になりますね。

 

私はがっつりメイクするタイプではなく、ナチュラルに見えるようにメイクするので、アイシャドウは薄く色を付ける程度ですが、アイシャドウ作業時間はほんとに掛かって1分くらいです。

ファンデーションを塗る方が時間が掛かっているかも。早いのは、やっぱりペン先が2色配色になっていて、手間がだいぶと省かれて時短となりました。

スティックタイプのアイシャドウでも1色では手間はパレットと同じくらいかかってくるので、メイベリンの2色配色のアイシャドウはかなりの時短アイテムだと実感しました。

 

おわりに

ボビーブラウンを再購入する予定だったんですが、メイベリンのトーンオントーンシャドウを偶然見つけて使ってみて、これはリピ決定!!と即決です。

メイベリンさん、ぜひトーンオントーンシャドウをずっと定番化していてください!

 

 

 

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