虫をシャットアウト!蚊帳のタイプ別おすすめ4選

生活雑貨

冬以外の季節はもぞもぞと虫が活動する時期です。特に蚊の羽音は耳元に飛んでくると安眠を妨げるイヤ~な虫ですよね。その他にもムカデやクモなど室内で見つけたら思わず叫んでしまう虫もたくさんいます。

寝苦しい夜、さらに虫で起こされるのはストレス以外ありません。

 

またアウトドアへ出かけたけど、虫のせいでイライラすることもあります。虫除けスプレーをしたり、蚊取線香を焚いたり虫を退治する方法があるけど、薬剤では全てを撃退できるわけではありません。安心した空間を作りたいのなら蚊帳を使うことをおすすめします。

今日は室内に使う蚊帳、アウトドアに使う蚊帳を探してみました。

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蚊帳って?

蚊帳は〈かや〉と読みます。

虫が侵入できない細かい網目状の生地で空間を作ることで虫の侵入を防ぎます。

「となりのトトロ」では夜にお父さんが蚊帳を取り付けている中、さつきとメイが遊んでいるシーンが有名ですよね。

 

蚊帳のタイプと種類

蚊帳には

  • 吊り下げタイプ
  • 自立タイプ

の2タイプがあります。さらにそれぞれのタイプの中には

  • 赤ちゃん用
  • ベッド用(室内用)
  • アウトドア用
  • テント用

などメーカーによってさまざまな種類があります。室内用とアウトドア用と内外の大きな違いがあるので、使用別で間違わないように確認しましょう。

 

用途別 おすすめはこれ!

種類別によっておすすめを分けてます。

赤ちゃん用蚊帳のおすすめはこれ! Destyle ベビー蚊帳

赤ちゃんベットで使えるベビー蚊帳です。小さなベットに収まり、ワンタッチで収納できます。

赤ちゃんには薬剤は使いたくないので、蚊帳で虫から守るのは安心できますね。クーラーや扇風機の風も蚊帳の網が弱めてくれる効果もあり、赤ちゃんには蚊帳を使うメリットは多いです。

 

安眠したいならこれ! Dewel 底付き蚊帳

底の付いている蚊帳なので、どこからも虫の侵入を許しません。安心して眠れます。

サイズがシングル(100x195x105cm)、セミダブル(120x195x150cm)、ダブル(150x195x150cm)、キング(180x195x150cm)の4種類あり、ベッドに合わせた広さを選べます。ベッド以外にも床置きでも使えるので、室内用の蚊帳では一番のおすすめです。

赤ちゃん用蚊帳を紹介しましたが、この底付き蚊帳を使って一緒にお昼寝もいいですね。

 

アウトドアのテントにつけるならこれ! キャプテンスタッグ テント用蚊帳 UVM-3174

テントのサイドに付ける蚊帳もあります。日差しをよけるためのテントですが、くつろいでいると虫が飛んでいるのも寄ってくるのもイライラしますよね。

そんな時はテントの外側に蚊帳を取り付けてテント内で蚊取線香を焚いておけば虫の侵入もなく安心です。

 

アウトドアの小スペースならこれ! Unigear モスキートネット

アウトドア用はテント用だけではありません。ゆったり1~2人用でくつろげるタイプもあります。

テント程大きくなくていい、人が入るだけのシンプルな蚊帳がよければ、上部を引っかけるだけで簡単に設置できて床付きの蚊帳がおすすめです。サイズが小さいため、持ち運びも楽です。

 

おわりに

蚊帳は古臭いもののイメージが大きいですが、今風に進化してきています。

蚊取線香や薬剤の殺虫剤は蚊に効くけど、ムカデやクモに効きません。けれど、床付きの蚊帳ならば侵入自体を防ぐので、安心です。

もし、虫で困っているなら蚊帳を使ってみるのはどうでしょうか。検討してみてください。

 

 

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