パナソニックのパワーコードレス MC-SBU820Jは最高レベルの吸引力!特徴とMC-SBU620Jとの違い

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2018年8月30日にパナソニックからコードレススティッククリーナーが発売されますが、吸引力がすごいらしいです。

パナソニックのコードレススティッククリーナー史上最強の吸込仕事率200W!

 

え?たったの200Wキャニスター型クリーナーなら600Wあるよ?

なんて言わないでください。コードレスクリーナーで200Wって結構すごい数値なんですよ。吸込仕事率っていうのは掃除機のゴミを吸いこむ能力を数値化して分かりやすくしたものですが、残念なことに義務化していないので、メーカーによって表記したり、しなかったり。購買者の立場としては購入基準となるので全メーカーに表記してほしいですけどね。

 

今までのコードレススティッククリーナーは表記しているメーカーに限りますが、だいたい20~70Wほどが主流でした。100Wを超えるものは少ないんじゃないでしょうか。

 

それが今回発売するパナソニックのパワーコードレスMC-SBU820Jは吸込仕事率が200Wなんだから「すごい!」となるんです。

今日はパナソニックのパワーコードレスMC-SBU820Jと同時発売するMC-SBU620Jを調べてみました。

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パナソニックのパワーコードレスMC-SBU820Jの基本情報

MC-SBU820Jは2018年8月30日販売予定となっています。

サイズ W240xD218H1175mm
重さ 約2.5kg
カラー ホワイト
充電時間

充電方式

約3時間

充電台(スタンド式)、充電アダプター

運転時間 強 約6分

自動 約18~40分

ロング 約50分/65分

吸込仕事率 200W
集じん方法

集じん容量

サイクロン式

0.2L

アクセサリー ペタすき間ノズル

すき間用ノズル

ふとん清潔ノズル

ロングホース

HP パナソニック パワーコードレス MC-SBU820J

アクセサリー(付属品)が非常に豊富です。すき間ノズルが2種類、ふとんノズルやホースまで付属しているので、掃除のできる幅が広がります。1台でフローリング、畳、じゅうたんの他に棚やすき間、家具の下側や布団まで掃除できます。ホースを付けることで車内の掃除も楽な姿勢で細かい所まで届きますね。

また、コードレススティッククリーナーでは充電台が付属しているのは多くはないのですが、MC-SBU820Jは付いています。コードレススティッククリーナーは自立しない機種が多いので、別売りのスタンドを購入することもあります。ですが、MC-SBU820Jはついているので、充電台にセットすれば充電し倒れて破損する心配もありません。

MC-SBU820Jの特徴

MC-SBU820Jの一番の特徴は吸引力が200Wもあることですが、その他にも使いやすさを重視した機能が盛り込まれています。

  • 「高トルクブラシレスモーター」大型ファン搭載で吸込仕事率が200W
  • バッテリーは最長65分で長持ち
  • ゴミを逃さないクリーンセンサー搭載
  • 様々なノズルですき間や壁際のゴミをしっかり吸い取る
  • ヘッドにはガバ取り構造、V字ブラシでゴミを吸いこむ
  • 「セルロースファイバー樹脂」で軽量化。
  • ダストボックスはワンタッチでゴミ捨て、さらに丸ごと水洗いOK

日本人が使いやすい細やかな機能がたくさん盛り込まれています。

  • クリーンセンサー
  • ヘッド
  • ダストボックス

などの機能は「パナソニック サイクロン式スティック掃除機MC-SBU410JとMC-SBU10Jの違いは何?」で紹介したコードレススティッククリーナーから継承しています。

クリーンセンサーは海外メーカーの掃除機では搭載していないので、日本人が細やかな所までこだわっているのがわかります。

 

MC-SBU820Jの価格

2018年8月14日現在発売前ですので、予約販売となっている価格となります。

Amazonではまだ予約販売もしていません。

楽天市場では92,800円となっています。

パナソニックのHPでは「オープン価格」となっているので、販売店で確認しなければ正確な価格はわかりませんが、おおよそ9万から10万円ほどの価格と予想できます。

 

個人的には高っ!と後ずさりしてしまいました(笑)。ダイソンの人気の機種でも8万円ほどです。10万円近くの価格では買うのに悩みますね。

 

2018年9月1日追記

Amazonでは85,817円となっています。しかしプライム対象外のため、地域により送料がかかる場合がありますが、楽天市場よりも価格は安くなっています。

※価格はそれぞれ変動しますので、購入時にご確認ください。

 

同時発売のMC-SBU620Jとの違いは?

MC-SBU820Jの発売と同時にMC-SBU620Jも発売します。MC-SBU620JはMC-SBU820Jとはどのような違いがあるのでしょうか。

サイズや重さ、機能的には違いはありません。

違いは

  • 充電台の有無
  • アクセサリーのロングホースの有無
  • MC-SBU620Jの色はレッド

上記の3点が違います。充電台とロングホースはMC-SBU620Jでは付属していません。この有無は結構大きな差かなとは思います。

充電台が無くてもハンドルの後面の一部にゴムが付いていて壁に立てかられるようになっています。充電台の方が安定感がありますが、場所を取りたくない、毎回掃除機の充電場所を移動するのならば充電台が無い場合が良い方があります。

また、アクセサリーのロングホースが付いていないので、ハンディクリーナーとして使う場合は本体とヘッドが固定した状態となり、狭い場所での使用は難しいです。

 

しかし、一人暮らしやサブ機として使用するために、充電台もロングホースも不要ならMC-SBU620Jを選択した方が価格的にも良いですね。

MC-SBU620Jの予約販売価格は2018年8月14日現在、楽天市場で77,800円~となっています。MC-SBU820Jは92,800円なので、15,000円安くなります。

2018年9月1日現在、Amazonでは81,955円となっており、価格差は4,000円ほど。この位の差ならMC-SBU820Jを購入した方がよさそうですね。

※価格は変動しますので、購入時にご確認下さい。

おわりに

まだ発売されていませんが、とても気になるMC-SBU820JとMC-SBU620J。十分メイン機として使えそうな性能です。

気になるなら8月30日以降チェックしてみてください。それでは。

 

 

 

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