日頃から揃えておこう!防災グッズセットおすすめ5選

生活雑貨

9月1日は防災の日です。毎年この時期に防災グッズの確認をしなければと思わされるのですが、きちんと必要なものは揃っていますか?

昨今は震災や異常気象で避難・被災することが増えてきています、私は大丈夫!と言い切れない環境になってきていることは悲しいことですが、なげいてばかりいてられません。自分の周囲や状況を把握し対処していかなければ誰も助けてくれません。自分でできることは最大限できるようにしておかなければいけません。

自分ができることの一つに避難・被災した時に必要な道具やグッズ、食料をそろえておくことです。

しかし、TVや雑誌で防災グッズの紹介をしていても、色々をそろえていくのは大変です。それならば防災グッズがセットになっているものがおすすめです。

1人暮らしの方や家族でも一人一つ持っておけば、足りない・買い忘れを減らせます。

今日はセットになっている防災グッズのおすすめを紹介します。防災グッズセット+必要なものを買い足して補充しておけば安心です。

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必要なものは入っている防災グッズセット5選

防災グッズはボックスに入っているタイプもありますが、自宅から避難所へ向かう時、災害で逃げる時に便利なリュックタイプがおすすめです。リュックだと両手が自由になるので、避難しやすくなります。

 

アイリスオーヤマ 防災グッズ避難リュックセット(体験者の声を活かした13アイテム)JTR-10J

アイリスオーヤマの突然発生する災害に備えて必要なアイテムがセットになっています。

1.リュックサック
2.トイレ処理セット5回分
3.除菌ウェットティッシュ
4.非常用アルミ保温シート厚手型
5.非常用アルミ保温シート寝袋型
6.ポケットティッシュ8枚入×1
7.軍手
8.レインコートLサイズ(身長約170~180cm用)
9.エア枕
10.毛布(幅約88×奥行約188cm)
11.タオル(34×80cm)
12.缶パン85g・氷砂糖15g(保存期間:製造年日より5年)
13.アルファ米/五目ごはん(保存期間:製造年日より5年6カ月)
14.アルファ米/チキンライス(保存期間:製造年日より5年6カ月)
15.秩父湧水 2.0L(保存期間:製造年日より5年)
※付属品:防災マニュアル

必要最低限のアイテムのみのセットなので、この他に必要なアイテムがあれば揃える必要があります。

山善(YAMAZEN) 非常用持ち出し袋 簡易避難セット30点セット 一次避難向け YBG-30

一次避難する時に必要なアイテムをセットにしています。一次避難というのは、まずは今いる場所から避難することです。二次避難はこれから生きるための避難です。

セット内容物(1):リュックサック、懐中電灯[単三電池3本使用(別売)]、ホイッスル、レインポンチョ、EVAサンダル、アルミシート、アルミブランケット、まくら、非常用給水バッグ、ペーパートレー×3、プラカップ×5、割り箸×5、カトラリーセット、ラップ、アルミホイル、ボディタオル、歯ブラシ×3

セット内容物(2):綿棒×20、マスク×3、ティッシュペーパー、携帯用トイレ×3、大型ポリ袋×3、ラバー手袋、PEロープ、布テープ、2WAYドライバー、ミニカッターナイフ、ライター、小銭入れ袋、筆記用具セット(ボールペン×1・メモ帳×1)

二次避難用の水や食料、毛布などは含まれていないので、別に準備する必要があります。

HIH 非常用持ち出し袋36点セット リュックタイプの防災セット

福島県の被災企業が考案製作した防災セットです。実際に被災を体験した人が制作したセットは必要なアイテムが揃っていて役に立ちます。

 セット内容 災害時ハザードマニュアル・非常持ち出しリュック・手回し充電ラジオライト(ガラケー充電機能付)・緊急モバイルチャージャー(マイクロUSB付)・小型LEDランタン・単3電池(4本)・カンパン・えいようかん・保存水(3本)・非常用給水バック・携帯用トイレ(2個)・トイレの凝固剤(10個入)・ポリ袋(10枚入)・3M防じんマスク(2枚)・防災頭巾・スモークシャットアウト・カイロ(2個)・エマージェンシー3点セット(軍手、笛、ロープ)・冷熱遮断エアーマット・レスキュー簡易寝袋・歯ブラシ(2本)・レインコート(男女兼用1組)・レスキューシート・ポケットティッシュ(2個)・ウェットティッシュ・三角巾・エイドクルー9点/爪切り、エチケットハサミ、耳かき、毛抜き兼ピンセット、爪ヤスリ、キズテープM×3、カラー綿棒×10、ワンタッチ包帯、コットンパフ×3、消毒スプレー

避難時に必要なアイテムを1人分まとめたセットです。3~5人家族の場合は2セット以上必要となります。

手回し充電ラジオライトや緊急モバイルチャージャーがあるので連絡手段のスマホや携帯も充電できるので便利です。

角利 防災セット 軽量タイプ 多機能リュック入り AE-02

女性や高齢者が持てる重さ約3.7kgの防災セットです。

セット内容:スーパーバランス6年×1、7年保存水×3、LEDパームラジオライト×1、ポータブル充電器×1、サバイバルシート×1、IDホイッスル×1、緊急トイレパック×3、レインコート×1、非常用給水バッグ5L×1、エアーマット×1個、着替え用ポンチョ×1、ダストマスク×1、ロープ5m×1

セット内容2:ウェットティッシュ×1、すべり止め付軍手、単三乾電池4個、伸縮包帯×1、ハサミ×1、綿棒×1、紙テープ×1、ピンセット×1、ポケットティッシュ×3、ポリ袋45L×2、ラップ30m×1、ヘルメット×1、防災メモ、ボールペン

このセットにもラジオや充電器がセットになっています。リュックはポケットがたくさんついていて、小分けして便利に使えます。

防災防犯ダイレクト 防災セット 地震対策30点避難セット 避難生活で必要な防災グッズをセットにした非常用持出袋

グッとデザイン賞を受賞した防災セットです。リュックがおしゃれです。避難には必要ではないと言いたいところですが、見えるところに置いておけるので、すぐに持ち出せるメリットがあります。

セット内容
ダイナモ多機能ライト(手回し発電式・LEDライト・携帯電話充電・FMAMラジオ・サイレン)、5年保存水(500ml×4本)、5年保存缶詰パン(プレーン、オレンジ、黒糖 各1個)、食品加熱袋、加熱剤、非常用簡易トイレ(×3袋)、アルミブランケット、マルチツール、エアーまくら、アイマスク、耳栓、スリッパ、非常用給水袋、緊急用呼子笛(IDカード付き)、レジャーシート、レインコート、カイロ(×2)、布ガムテープ、三角巾、単3乾電池(×4)、アルコール除菌ジェル、水のいらないシャンプー、マスク、救急セット、
緊急時連絡シート、防災アドバイス
※セット内容の一部は同等または上位機能のアイテムに変更させていただく場合がございます。

このセットにも携帯電話の充電器やラジオなどがセットになっています。水のいらないシャンプーは数日避難することになれば、必要になってくるアイテムです。

一緒に揃えておきたい多めに持っていても便利なアイテム4選

防災グッズの中に入っているけれど、予備に多めに持っていた方がよいものを集めてみました。

 

驚異の防臭袋 BOS(ボス)非常用トイレセット 50回分

防災セットの中に基本的に入っている非常用トイレですが、災害にあった時は断水している確率も高くトイレも使えない可能性があります。そうなれば非常用トイレも多めに持っていた方が安心です。

尾西食品 アルファ米12種類 全部セット

防災セットには食料が入っているものも少なくないですが、乾パンなどの場合はお米系の食料を買い足しておきたいですね。乾パンやパンなどはどうしてもパサパサした食感で飽きてきます。お米を食べたくなるのは誰でも同じですので、すぐに食べられるご飯を準備しておいてもいいかもしれませんね。

角利 サバイバルシート(防寒・保温シート) 5枚パック

災害はいつ起こるかわかりません。冬に災害起きた場合は寒さとの戦いになります。防寒・保温シートは一人一枚ではなく二枚でも足らなくなることもありますので、多めに準備しておきましょう。

(10年保存水)ミネラルウォーター「カムイワッカ麗水」2Lx6本セット

災害から生き延びて、必要になってくるのが水です。水は飲料の他にもさまざまな用途に使うので、買い過ぎて買い過ぎることはありません。

通常のペットボトルの水は賞味期限が短いので、保存用の期限が長いものを選ぶのがコツです。

人によってそろえておきたいもの

家族構成や性別で必要なものが変わってきます。チェックリストを作って揃えておいたほうが安心です。

赤ちゃんはオムツが必要になってきます。年齢によってサイズも変わってくるのでこまめに補充しましょう。

また女性では生理用品や化粧品などを予備においておきましょう。災害はいつ起こるか分かりません。対処できるようにしておきましょう。

 

毎年防災グッズを確認にしよう

防災グッズは1度買えばほったらかしにしてもいいわけではありません。

食品や水などは期限があるので毎年のチェックをして補充していきます。

その他の備品も劣化すれば、いざという時に使えなければ意味がないので、使用できることを毎年確認し、常に使えるようにしておきましょう。

 

防災グッズセットは一つのセットに対して一人用となっています。家族分そろえる必要があります。またお子さんがいれば、成長するにつれて必要なサイズが変わってくるので、見直しておきましょう。

 

おわりに

防災セットといっても、一次避難用、二次避難用とあることがわかりました。

一次避難用は、災害が起きてまずは逃げるためのアイテムがそろっていることです。極端に言えば災害から生き延びるためのアイテムで、食料は後になります。今の命を守ることを優先されています。

命が助かったのなら、次は生きることを目的とし食料や水が必要になってきます。一次避難・二次避難の併用した防災グッズは少量ですが食料と水が入っています。ただセットでは緊急分の少量しか入っていないので、やはり自分で補充していく必要があります。家族がいれば、人数分量が増えていきます。

防災グッズにすべてを頼ることはせずに、自分で必要な分をそろえていかなければいけません。

 

9月1日は防災の日です。一年に一度だけでも災害対策を見直してみてはいかかですか。お役に立てれば幸いです。

 

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