creemaのアプリでの作品画像10枚表示の活用方法

ハンドメイドで収益

creemaからメールが来ました。

 

アプリの画像表示枚数が10枚になりました~

 

そうだったの?!更新はいつもパソコンだし、アプリで自分の作品がきちんと表示されているか確認していませんでした(汗)。

言い訳すると、minneは画像が5枚表示だったので、creemaもてっきり5枚と受け入れていました。かといって、creemaでは多ければ8枚ほど画像を掲載している作品もあったので、やっぱり確実に言い訳です(苦笑)。

 

creemaのアプリのダウンロードが700万回超えているので、アプリで作品をチェックしている割合がかなり高くなっています。creemaで画像表示が5枚→10枚になって、売り上げUP!のチャンスです。

「へぇ~そうなんだ~」と思っているだけでは売り上げUPにはつながりません。画像表示枚数が増えたのなら、それを活用して売り上げUPを目指しましょう。

今日はcreemaの画像表示の活用方法を探していきます。

スポンサーリンク




creemaの作品表示枚数についての概要

今までのcreemaの画像表示枚数

PC → 10枚表示

アプリ → 5枚表示

新機能

PC → 10枚表示

アプリ → 10枚表示

アプリでも画像が10枚まで見れるようになりました。設定の必要はありません。自動的に表示されるようになっています。

アプリではスワイプして画像が見れます。

 

creemaからのアドバイス7項目

メール内容には画像表示枚数が増えたことによる活用方法の説明がありました。

下記に購入率を高めるための作品画像のポイントをお送りいたしますので、
対応できているかどうかチェックしていただき、もし足りない箇所があれば補っていただけますと良いかと思います。
・作品が最も魅力的に写っている画像(1枚目の画像をオススメしています)
・サイズ感や立体感がわかる画像
・着用/利用イメージがわかる画像
・使用感が伝わる画像
・機能/仕様が伝わる画像
・こだわりのポイントが伝わる画像
・制作風景を写した画像
・ラッピングのイメージがわかる画像

この項目の画像をUPし忘れているのならすぐに行動すべし!

売れないハンドメイド作家さんが、とにかく画像に力を入れていません。蛍光灯などの室内で撮影し生活感のあふれている画像にサイズ感や使っているイメージのできない構図が多いです。

もし、売りたいのならまずはハンドメイドサイトの言われた通りに販売し、そのあとに試行錯誤しながらオリジナリティを出していきましょう。

 

ハンドメイド写真撮影でできる活用方法

creemaからの活用方法もわかりやすいですが、独自の活用方法を詳しく付け加えておきます。

 

1.作品全体(前後左右上下)を写す。

忘れがちなのが、前後を撮って掲載しているけど、左右や上下を撮っていないなど、作品の全体を撮ることです。正面ばかりに気を取られて、その他の方向からを忘れていませんか。すべての方向から撮影して作品の状態をわかるようにしてください。

あなたは買い物をする時にいろいろな方向から商品をみるはずです。一目見ただけで購入することはありませんよね。

 

2.シリーズなら他の色やサイズを一緒に並べてみる

色別に作品を販売していたり、サイズ別に作品を販売している場合、

「こんな色もあるよ!」

「こんなサイズもあるよ!」

と見ている人にわかるようにシリーズで並べた画像を1枚差し込んでおきましょう。購買者はいろんな方がいるので、好きな色も使いやすいサイズもさまざまです。選ぶ作品は多ければ、それだけ購買者の要望に応えることになるので、取り扱っている作品が他にもあることを知らせるためには、シリーズでまとめた画像を1枚入れておきます。

 

3.使用している・持っている・着ている画像を入れておこう

1人でハンドメイド活動していたらモデルを頼むのは難しいですが、サイズ感を使えるためにできることはあります。

手に持ったりして人体とのサイズ比較や雑誌やペットボトルなど一般的なサイズがわかるアイテムを使ってサイズ感を伝えることができます。アイテムを使うことで雰囲気やイメージが持ちやすくなります。

 

4.かわいいポイント、おしゃれなポイント、こだわったポイントを強調する

自分がかわいい・おしゃれ・こだわったポイントでOKです。他の作品と違うことが伝わるようにその作品の一番のポイントを写真に撮って強調しましょう。

 

5.アクセサリーは包装イメージ、プレゼント用やしっかり梱包していることを伝える

アクセサリーの場合は包装イメージが大切です。せっかくアクセサリーを購入したけど、ジップロックに入って送られてきたのなら、購入者はがっかりします。また作家さんや作品のイメージも悪くなります。アクセサリーはデザインした台紙にOPP袋に入れて包装しましょう。

またハンドメイド作品をプレゼントとして購入する方も多いです。プレゼント用の包装があるのならその包装イメージを撮影しましょう。

壊れやすい作品などを発送する時には、購入者は配送により破損しないか不安になるので、梱包イメージを参考画像として掲載しておくのも購入するポイントとなります。

 

6.布地の織り目が見えるくらい素材を拡大して撮る

素材の質感がわかるくらい近づいて撮ると、作品を見ている人に親近感や実物を持っているイメージを与えます。

質感が伝わる画像を1枚入れておきましょう。

 

あきらめないハンドメイド販売

ハンドメイド作家さんで意外としていないのが、作品の画像を撮りなおすことです。

私は初め「白背景」で作品の画像を撮っていました。半年ほど経って「白背景」から「木板」に背景を変えることで売り上げがぐんと伸びました。白背景は作品の色がわかりやすく清潔感があるのですが、作品のイメージを合わなかったんです。木板に100均の水性ペンキを塗った程度の簡単なものですが、ナチュラルなイメージになった作品が目を引いて売れるようになりました。

過去の私の経験ですが、背景を変えることでぐんと売り上げが伸びたことがあります。minneでは「白背景」がいいと推薦していますが、自分の作品と合わなければ売れないので、ハンドメイドサイトのいう事を全て聞くのではなく、一つ一つ自分の作品に合うように試行錯誤していく必要があります。

 

写真を撮って、作品の販売を始めてもなかなか売れない・・・という状況なら、もう一度写真を撮りなおして再UPしてみることはとても価値のある作業です。

作品自体のクオリティがあっても、写真が悪ければ売れないことはネット販売ではよくあることです。

  • 作品の説明になっているか
  • 作品を持っている感じで撮影できているか

作品説明に書いていても、画像で説明することでよりわかりやすくなります。説明文に書いているから写真は撮らなくていい、という横着は、購買者に伝わり『欲しい!買おう!』という気持ちにまで持っていきません。

 

売れない作品があるのなら、作品のイメージが伝わっていない可能性もあります。現在掲載している画像を分析し、何が足りないかを考え、再度作品の撮影をします。

アイテムを変えたり、作品を撮る角度を変えたり、がらりと作品のイメージが変わる背景でも構いません。

一度販売を始めた作品を編集しなおすのは『とてもメンドウ』です。しかし売れないのならメンドウをしてでも作品を売ることを目指しましょう。

売れる画像が撮れるようになれば、他の作品にも適用していけば売り上げもUPしていきます。

 

「売れない」と諦めずに色んな写真を撮っていきましょう。

 

おわりに

個人的な意見ですが、minneよりもcreemaの方が売れやすくなっているかなと感じています。理由はまだ分析中ですが、minneの中堅以下の作家さんは軒並み「売れなくなった・・・」とつぶやいています。minneは今、出品すれば売れるサイトで無くなってきています。

その反対にcreemaは売れだすまではスローペースですが、波がなく平均的に売れていきます。売れていくのなら、注力してみようと今は少しずつ在庫数を増やしているところです。

creemaは少しずつ改変していって、注目しているハンドメイド販売サイトです。

 

 

コメント