デロンギ 空気清浄機付きファン HFX85W14Cの電気代と3役の特徴

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ダイソンの空気清浄機ヒーター以外にも空気清浄機・送風・温風の3役をこなす家電があります。

デロンギの空気清浄機ファン HFX85W14Cです。

デロンギはヒーターやコーヒーメーカーなど有名な家電が数多くありますが、空気清浄機はどうなのでしょうか。

今日はデロンギの空気清浄機ファンHFX-85W14Cを調べてみました。

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デロンギ 空気清浄機ファン HFX85W14Cの基本情報と特徴

空気清浄機ファンは1品番のみのラインラップとなっています。

サイズ 幅270x長さ270x高さ850mm
重さ 7.2kg
モーター ブラシレスモーター
コード長さ 1.75m
風量 涼風1(弱)~10(強)

温風1(弱)~6(強)

仕様 リモコン付き、首振り機能、タイマー機能、温度設定可
HP DeLongi 空気清浄機ファン

送風や温風は周りの空気を取り込んで、前方から風を送ります。しかしその風は花粉やホコリを巻き込んで送っている風です。その汚れた風をキレイな空気にして送るという発想の空気清浄機ファンです。

風量は送風は10段階、温風は6段階あり、季節や好みによって心地よい風の設定ができます。

本体上部に細かいメッシュがあり、そこから空気を取り入れ、サイドより風を送り出します。縦型に風を出し、両サイドからの送り出しで風の気流に広がりを持たせて、部屋全体に行きわたるようになっています。首振り機能もあるので、全体的に風が流れていきます。

重さが7.2kgあり、女性が片手で軽く持ち上げて持ち運ぶのは少し難しい重さです。

HFX85W14Cの電気代は?高い?

HFX85W14Cは最大電力が涼風 35W、温風 1400Wとなります。

これがどのくらいの電気代になるのか気になります。

 

設定を1日10時間使用するとして計算してみました。

涼風 35Wを10時間運転すると1日9.45円となります。1か月では283.5円。

温風 1400Wを10時間運転すると1日378円となります。1か月では11340円。

あくまで最大電力での計算になりますが、温風だと1か月10000円以上になってしまうのは、少々家計に痛いかもしれません。しかし、以前にダイソンの空気清浄機ヒーターを紹介しましたが、こちらも10000円ほどの電気代になるので、3役こなす家電はこの位の電気代と目安をもっておかなければけません。

関連記事 Dyson 空気清浄機付きヒーター Dyson Pure Hot+Cool Link HP03WSの電気代は高い?

 

HFX85W14Cの空気清浄機ファンのフィルターについて

空気清浄機ではフィルターが内蔵されていて、フィルターはゴミやほこりをキャッチしキレイな空気へとしてくれます。

HFX85W14Cにもフィルターが内蔵されていて、定期的に交換が必要となります。

1日8時間使用したとして、9か月で交換が目安となります。

空気清浄機のフィルターを汚れたままで使用していては空気をキレイにしている意味がありません。消耗品コストはかかりますが、忘れずに交換しましょう。

 

HFX85W14Cの口コミ

デロンギ 空気清浄機ファン HFX85W14Cの口コミでは意見が分かれています。

  • 涼しいと感じさせる風ではなく、心地よいと感じる風。
  • 寝所へ送風する位置で使うと寝入りが快適。
  • 首振りや上下の風向き変更、タイマー、ECOモード、温風モードなどを備えており、全てが使いやすい。
  • 結構重いですが、持ち手もしっかりしているので、持ちやすいです。

送り出す風が扇風機やヒーターとは違う心地よいと高評価な反面、

  • ガンガン風が吹きつけるのが好きな人には物足りなさがあるかもしれません。

風が心地よ過ぎて、強い風にあたりたい人には物足らないという意見もありました。

  • 10(最大)に設定すると、かなり音がうるさい。
  • 汚れレベルも分からないし、キレイになってるのか機械の働きが目に見えない。

マイナスの評価をしている人の意見は、風が弱いことが第一にあげて、次に最大送風(強)にすると音が大きくなることも気になってくるようです。

そして、空気清浄機機能の表示がなく、空気がキレイになっているかわからないとの意見もあります。通常の空気清浄機では空気の状態が分かるように画面に表示しているものが多く、それを標準機能としたら、表示がなければマイナスの評価となります。日本人は空気清浄機の表示慣れているので、物足らないかもしれません。

 

Dyson Pure Hot+Cool Link HP03WSとの比較

同じ機能としてライバルとなるのが、Dyson Pure Hot+Cool Link HP03WSです。

HP03WSも空気清浄機・送風・温風の3役をこなす家電で、機能的にはHFX85W14Cと同じです。

 

この二つを比べて大きく違うのは、HP03WSにはアプリでリンクされているということ。これはスマホと連携させることで、外出先でもHP03WSの電源ON/OFFや室内でもリモコン替わりとなります。

さらに、ナイトモードやオートモード、自動温度制御機能など、HFX8W14Cにはない機能が搭載されています。

送風や温風、空気清浄機機能では、HFX85W14Cとの差は多少あるものの、大きく違うことはありませんが、電気代はHP03WSが温風で1日10時間1か月使用の場合9720円で、1500円ほど安くなります。

全体的にダイソンのHP03WSが機能面でも電気でも勝っているといえます。

おわりに

広いリビングに優しい風を送るなら、デロンギのHFX85W14Cになります。タワー型でグレーのデザインは部屋に馴染みやすくおしゃれになります。

しかし、機能の充実を求めるのならダイソンのHP03WSをおすすめします。

さて、あなたはどちらを選びますか?

 

 

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