ツインバード コードレススティック型クリーナー TC-E262Wが発売。TC-E261Sとの違いは?

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2018年9月中旬にツインバードからコードレススティック型クリーナーが発売されました。

このブログでも以前に「ツインバード コードレススティック型クリーナー TC-E261Sが発売。特徴はどう?」を紹介しましたが、品番はTC-E262Wで、見た目もそっくりということで後継機種のように感じられます。

TC-E262WはTC-E261Sとはどのように違うのでしょうか。

 

今日はツインバードのTC-E262Wの特徴とTC-E261Sとの違いをみていきます。

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ツインバード コードレススティック型クリーナー TC-E262Wの基本情報と特徴

2018年9月中旬に発売したTC-E262Wですが、イマイチ話題にはなってないみたい。TC-E262Wの前機種のTC-E261Sはツインバードからのおしゃれなコードレススティッククリーナーとして大きな話題になりました。

前機種TC-E261Sと見た目がほとんど変わらないので、インパクトがなかったのかな。

では、まずはTC-E262Wの基本情報をみてきます。

サイズ 幅225x奥行140x高さ995mm
重さ 約1.1kg
コード長さ 1.5m
集じん方式

集じん容積

紙パック式

約0.25l

充電時間 約3時間
使用時間 標準 約25分

強 約10分

付属品 専用ACアダプター

延長管

ノーマルブラシ

すき間ブラシ

収納フック

ネジx3

ダストバッグ

紙パックx12

取扱説明書

HP ツインバード コードレススティック型クリーナー TC-E262W

基本情報で目を引くのが、重さが約1.1kg!ということです。この1kgほどの軽さは他のメーカーのコードレスクリーナーを探しても数は少ないです。本体の重さが1kgほどはありますが、本体・延長管・ヘッドを合わせての重さですから、かなり軽いことがわかります。

集じん方式は紙パック式です。アレルギーを持っている人や、ゴミ捨ての際にホコリが舞い散るのがイヤな人には紙パック式をおすすめします。ゴミが溜まればそのまま捨てるだけいいですから手衛生面も安心です。

ただ気になるのは、吸込み仕事率が表示されていないことです。表示がないために、どのくらいの吸込みがあるのかわからないのは残念ですね。

 

簡単に特徴をまとめておきます。

  • 軽い約1.1kg!
  • 紙パック式
  • 光でステータスがわかるLEDライト
  • 標準約25分、強約7分の運転時間
  • 立てかけて収納
  • インテリアにもなじむデザイン

シンプルな機能にシンプルなデザインで「シンプル」を追求してできあがったスティッククリーナーですね。

 

 

TC-E262WとTC-E261Sとの違い

基本情報でも少しだけ触れましたが、前機種TC-E261Sと今回発売のTC-E262Wの違いが気になりますね。

品番も次番で、見た目もそっくり。

そのくらいの性能の違いがあるのでしょうか。

 

違う所だけをピックアップしてみました。

TC-E261S TC-E262W
サイズ W235xD135xH1030mm W225xD140xH995mm
重さ 約1.5kg 約1.1kg
使用時間 標準 約30分

強 約7分

標準 約25分

強 約10分

吸込み仕事率 70W 表記なし

右側の赤文字で示してるのが今回発売のTC-E262Wです。

サイズ・重さ・使用時間が違っていて、他は同じでした。吸込み仕事率の表記がないので、使用時間の判断もしようがないですが、基本的には性能を下げたと思ったほうがいいかもしれません。

吸込み仕事率の表記がないので、おそらく70Wは期待できません。70Wあれば表記しているはずですから。

あと一つの根拠は価格に表れています。TC-E261Sは30000円以上(発売当時)でしたが、TC-E262Wは21,373円(2018年10月現在)です。同じ性能で重量が変われば、モーターなどが最小化されたと考えていいですが、価格は10000円以上安くなっていれば、基本性能を保ちつつ低価格化のレベルまで落としたと考えていいですよね。

もしツインバードのスティッククリーナーの購入を検討しているなら、TC-E261Sの方が吸込み仕事率が70Wなのでおすすめします。

 

消耗品の紙パックやバッテリーは売っている?

  • リチウムイオン電池 TC-AF135
  • 紙パック TC-KP04(TC-E261Sと兼用)
  • ダストバッグ 196742
  • クリーナースタンド TC-AF66

バッテリーや紙パックなど上記の4点はツインバードの「お客さまサポート」-「部品・消耗品のご注文」から購入することができます。

紙パックはAmazonや楽天市場でも購入できます。

 

ダストバッグってなに?

紙パックとは別に「ダストバッグ」が付属品として入っています。

ダストバッグは何回でも使える紙パックと思っていればいいです。ダストバッグにゴミを集め、中のゴミだけ廃棄し、洗って乾かしてから再び紙パックのように設置して使用します。

ダストバッグの素材にゴミが目詰まりしたり、破けたりするまで繰り返し何回も使用できるので、消耗品ですが低コストに抑えることができます。デメリットはゴミを捨てるたびに洗って乾かすことですね。衛生的で簡単な紙パックに比べると、コストがかからない分手間がかかります。

 

おわりに

吸込みを重視するならTC-E261S。

軽さを重視したかったらTC-E262W。

しかし、TC-E261Sも約1.5kgとスティッククリーナーの中では軽いグループに入ります。

個人的には確実な吸込み仕事率を表記しているTC-E261Sをおすすめします。

 

悩みますが、ツインバードのコードレススティック型クリーナーを検討してみてください。

 

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