デロンギ ディスティンタコレクションでキッチンに統一感を!ドリップコーヒーメーカーICMI011Jの特徴

コーヒー

デロンギのコーヒーメーカーにはブランドがいくつかありますが、その中の一つに『ディスティンタコレクション』シリーズというのがあります。

ディスティンタコレクションはメタリックカラーで高級感があり、コーヒーメーカー、電気ケトル、オーブン&トースターのラインナップがあります。

メタリックカラーはエレガンスブラック、ピュアホワイト、スタイルコッパー、フューチャーブロンズと他メーカーにはない色名が並んでいてとってもカッコいいんです。

4色の中から一つ色を選んで、コーヒーメーカー、電気ケトル、オーブン&トースターを揃えれば、ぐんとキッチンのおしゃれ度がUPします。

 

今日はデロンギのディスティンタコレクションのドリップコーヒーメーカーICMI011Jを紹介します。

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デロンギ ドリップコーヒーメーカー ICMI011Jのカラーと基本情報

  • ディスティンタコレクション
  • ケーミックスコレクション
  • アイコナコレクション
  • アクティブシリーズ
  • ブランシリーズ
  • トゥルーシリーズ

冒頭でも書きましたが、デロンギにはブランドがあり、3つのコレクションと3つのシリーズがあります。それぞれにコンセプトがあり、今回紹介するディスティンタコレクションは

洗練されたスクエアクルデザイン、メタリックカラーの控え目な光沢。

デロンギのニュー・クラシック。 (引用 デロンギ

メタリックカラーを使いながらクラシックな製品ということです。

ディスティンタコレクションは電気ケトル、ドリップコーヒーメーカー、オーブン&トースターの3種類のキッチン家電があり、今回はその中のドリップコーヒーメーカーを紹介します。

 

ICMI011Jのカラーのラインナップ

ディスティンタコレクションのカラーは4色あります。

エレガンスブラック ピュアホワイト スタイルコッパー フューチャーブロンズ

ブラックやホワイトのような色でも、メタリックカラーにすることでぐんとおしゃれで高級感がでています。コッパーやブロンズなどの色は他メーカーでもない色なので目を惹きますね。

 

ICMI110Jの基本情報と特徴

 

サイズ 幅170x奥行230x高さ285mm
重さ 約2.2kg
コード長さ 1.8m
水タンク容量 810ml(最大6杯分)
HP デロンギ ディスティンタコレクション

タテ型のデザインでコンパクトな大きさになっています。

特徴は

  • アロマモード搭載
  • 風味を保つ80℃の保温温度機能
  • フィルターは風味をそのままに抽出するチタンコートフィルター
  • 抽出後40分で自動電源オフ機能
  • シャワードリップでハンドドリップのようにコーヒー抽出

コーヒーの風味を損なわないような機能が細かい所まで行き届いています。

コーヒーにこだわるなら、コーヒーの香りまで楽しみ、風味を味わいます。香りを楽しみたい方はアロマモードボタンを押して抽出します。

 

ディスティンタコレクションでキッチンに統一感を持たせる

ディスティンタコレクションにはドリップコーヒーメーカーの他に電気ケトルとオーブン&トースターがありますが、こちらになります。

電気ケトル

1.0Lのコンパクトサイズの電気ケトルです。カラーはドリップコーヒーメーカーと同じ4色展開なので、同系色で揃えても、違う色でもデザインが統一しているのでOKです。

 

オーブン&トースター

オーブン&トースターですから、食パンを焼くトースターにも、じっくり火を通して作る料理にも使えるオーブンの両方の機能を兼ね揃えています。

上が温度、下が時間のダイヤルを回して使います。こちらもカラーは4色揃っています。

 

オプションパーツはデロンギオンラインショップで手に入る

デロンギの公式オンラインショップでは

  • ICMI110J用ガラスジャグ
  • ICMI110J用チタンコードフィルター

ガラスジャグは割れるとコーヒーメーカー自体が使えなくなるし、フィルターも繰り返し使っていると摩耗してくるので、オンラインショップで追加で購入できるのは、コーヒーメーカーを使い続けられるので購入理由にもなります。

 

ICMI011Jの口コミ

デロンギは海外製品なので、使い勝手はどうなのか気になりますよね。

口コミを調べてみました。

  • スイッチを入れて出来上がるとブザーがなり、しばらく保温状態になってから電源が切れるので便利。
  • 見た目もスッキリ綺麗だし、いちいち片づけず、出しっぱなしにしていてもインテリアとしてい綺麗。
  • 好きな時にストレスなくコーヒーがさっと飲める安心感があるのとても良い。
  • チタンのコーヒーフィルターのおかげか、コーヒーの雑味が取れ、普段のコーヒーがすっきりした味わいになります。

見た目はかなり高評価の意見が見られます。チタンフィルターはコーヒーの味を損なわないため、コーヒーの味わいにも高評価の意見が多かったです。

  • 金属フィルターはカスだけ捨てても、どうしても細かいカスが網目に残ってしまいます。
  • ポットの蓋が小さいので手が大きいと中洗うのに苦労します。
  • 専用のガラスジャグを置いていないと、抽出されたコーヒーが降りてきません。市販のサーバーやコーヒーカップでも入れられるモードがあればより便利なのに。

当然のことですが、メッシュフィルターの場合は、コーヒー粉を捨てる時に細かい粉はメッシュ部分に残るのである程度の片付けは必要になります。紙フィルターならそのまま廃棄できるので、メッシュフィルターの片付けは紙フィルターに比べると断然に手間は増えます。これはデロンギのコーヒーメーカーだけの問題ではなく、全てのコーヒーメーカー・ドリッパーでそうなので、自分に合うフィルターを選んで下さい。

ただ、メッシュフィルターの上に紙フィルターをしてコーヒー粉を入れれば問題解消です。紙フィルターを使った場合は、コーヒーの風味はメッシュフィルターよりも落ちますので、手間か味のどちらかを選ばなければいけません。

多かった意見は、ガラスジャグの蓋が大きく開かない、ガラスジャグの中にコーヒーが残り少々ストレスになることでした。蓋が外れない構造で洗う時に手が大きい人は洗いづらいです。ブラシを使うか付けおき洗いをするかにしなければいけません。

 

おわりに

メタリックカラーで他メーカーにはない存在感のあるデロンギのディスティンタコレクション。

インテリアにこだわっている人は高評価です。しかしポツポツと使い勝手の悪さがあり、それらに目をつぶることができれば、コーヒーの味わいを楽しめる機種になります。

おしゃれなデロンギのディスティンタコレクションのドリップコーヒーメーカー、気になったのなら検討してみてください。

 

 

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